【バンコク】アソーク直結フードコート「ピア21」おすすめ&注文方法解説PR含む

アソーク駅直結!最強コスパフードコートの注文方法&おすすめ店舗9選

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タイ・バンコクの「アソーク駅」周辺で、安くて美味しいタイ料理を涼しい室内で一通り食べたいと思っていませんか?

今回は、旅行者から現地在住者まで圧倒的な人気を誇る最強コスパの巨大フードコート「PIER21(ピア21)」をご紹介します!

ショッピングモール「ターミナル21」内にあり、清潔な空間で本場のタイ料理が屋台並みの激安価格で楽しめます。

この記事でわかること

  • 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
  • 初めてでも失敗しない「プリペイドカードでの注文方法」
  • 定番タイ料理からスイーツまで「おすすめ店舗&メニュー9選」

初めてのバンコク旅行でも安心して楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ旅の参考にしてみてください!

シノダ

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たかが、フードコートと、あなどるべからず!!

厳選された食材が、

ズラリと並び、

本格的に調理されています。

しかも、どれも驚愕なコスパ!!

まさに、食のアミューズメントパーク!!毎日通っても、飽きません。ターミナル21のフードコート「PIER21(ピア21)」で、タイの名物グルメを完全制覇しましょう!!

PIER21(ピア21)の場所・アクセス

PIER21(ピア21)に向かうには、

BTS(高架鉄道)のアソーク駅で下車します。

駅直結の大型商業施設「Terminal 21(ターミナル21)」の中にPIER21(ピア21)はあります。

シノダ

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駅近、便利!!

ターミナル21に入ったら、エスカレーターに乗り、

5階を目指してください。

営業時間は?ランチやディナーの混雑する時間帯

PIER21(ピア21)の営業時間は、

平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜22:00

巨大なフードコートですが、
ランチタイム、ディナータイムは、満席になります。ですが、ピーク時間を少しズラせば、混雑に巻き込まれる事なく、食事をする事ができます。ブランチ(朝食を兼ねた昼食)利用や、遅めの夕食利用をおすすめします。

混雑する前のAM11:00頃の店内、おすすめの混雑しない時間帯です。PM21:00頃もおすすめの時間帯です。

正午の様子、フードコートエリアに入るのも大変なので、敬遠しましょう。18:00頃も敬遠しましょう。

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広々とした店内の雰囲気や特徴

PIER21(ピア21)の店内は、デパ地下に似ています。

案内板には、「安くて美味しい屋台の名店を36店集めました。25バーツ(約116円)から」と書かれています。

エアコンの効いた屋内で、屋台飯が食べられます!!

初めてでも簡単!フードコートでの注文方法(カードの買い方)

PIER21(ピア21)に着いたら、

まず、入口の有人カウンターで、専用カードを購入します。

カウンターで現金を渡すと、渡した額すべて専用カードにチャージしてくれます。紙幣、貨幣をごちゃまぜで渡しても大丈夫です。

シノダ

シノダ

店員との会話は不要です!!
無言で現金を渡すだけ!!

どれぐらいチャージする?

一人当たり100バーツくらいチャージすれば十分です。
各店の料理は、ほとんど、一人前100バーツ以下です。

帰る時に、同じ場所で、専用カードを返却すると、残額現金で、全額返金してくれます。カード発行手数料はありません。カードには、30日間の有効期限がありますので、帰国日までには、返却してください。

専用カードを入手したらお店に向かいます。どのお店も、写真付きメニューがあります。しかも、メニュー番号が付いているので、店員に、食べたいメニューの番号を英語で伝え、専用カードを渡せば、注文完了です。言葉の壁に悩まされることは、ありません!!

どのお店もすぐに料理が提供されるので、お店の前で待ちましょう。フードコートなので、提供された料理は、自分で席まで運びます。

スプーンや、フォークは、フロアの至る所に設置されています。

殺菌する機械があります。効果はあるのでしょうか??

好きな席を選んで座ります。

食べ終わったら、食器を返却口に運びます。

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驚愕のコスパ!おすすめメニューと人気店舗9選

PIER21(ピア21)では、ローカルなタイ料理が星の数ほど食べられます。

どのお店も、専門店なので、本格的です。

タイを代表する料理を一通り食べてみてください。

No.10「A LA CARTE」

ガパオライスの名店です。A LA CARTEのガパオライスは、汁だくで、かなり辛味があるのが、特徴です。注文を受けてから、一皿一皿、炒めて作ってくれます。かなり辛いので、事前に、ドリンクを用意していないと、完食がキツい、本場ホンモノのガパオライスです。

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おすすめメニュー:ガパオライス

ガパオライス
47バーツ(約218円)

ガパオライスとは、ひき肉をバジルと一緒に炒めた料理で屋台飯の代表格です。

No.4「LARMOON BIRYANI」

マッサマンカレーの名店です。LARMOON BIRYANIでマッサマンカレーを注文すると、ごはんか、ロティ(タイで、よく食べられているパン)を選べます。おすすめは、ロティ!!

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おすすめメニュー:マッサマンカレー

マッサマンカレー
45バーツ(約209円)

タイと言えば、タイカレー!!タイカレーの中でも、日本人好みなカレーが、マッサマンカレーです。ココナッツミルクがたっぷり入っているので、マイルド!!そして具材がゴロゴロと入っているのも特徴です。

ロティは、しっとりした生地で、素朴な風味と甘みがあります。一言でいうと、厚めのクレープ!!これだけでも無我夢中で食べてしまう美味しさです。

ごろごろとした具材感があり、

鶏肉も豪快に入っています。

No.5「PAD THAI-HOY TOD」

PAD THAI-HOY TODは、女性に人気なお店で、パッタイ専門店です。いろいろな種類のパッタイが食べられます。

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おすすめメニュー:定番のパッタイ

パッタイ
52バーツ(約242円)

パッタイとは、米粉の麺をナンプラー(タイの魚醤)で炒めたタイ風やきそばです。

No.3「HAINANESE CHICKEN RICE」

カオマンガイを食べるなら、HAINANESE CHICKEN RICE!ガイドブックに掲載されている有名店と変わらないクオリティです。

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おすすめメニュー:絶品カオマンガイ

カオマンガイ&カオマンガイトー
37バーツ(約172円)

カオマンガイとは、鶏のスープで炊いたご飯の上に、茹でた鶏肉を乗せた料理です。カオマンガイトーは、フライドチキンを乗せたバージョンです。

No.17「Thai Food」

Thai Foodは、トムヤムクンは絶品です!

トムヤムクンの他にも、グリーンカレーなども提供しています。メニュー数がとても豊富なお店です。

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おすすめメニュー:トムヤムクン

タイ風オムレツライス+トムヤムクン
59バーツ(約274円)

トムヤムクンとは、酸味があり、ちょっとピリ辛なエビのスープです。

No.16「EGG NOODLE」

EGG NOODLE は、クイッティアオの専門店です。クイッティアオとは、タイのラーメンを指します。

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おすすめメニュー:チャーシュー麺

チャーシュー麺
39バーツ(約181円)

タイのラーメンは、中華麺の様な香りのあるバミー(卵麺)と、あっさりスープの組み合わせです。

注文するなら、チャーシュー麺がおすすめです。小さいですが、チャーシューが沢山入っています。

No.24「THAI DESSERT」

THAI DESSERTは、デザート専門店です。マンゴースティッキーライスの他にも、ローカルなデザートをいろいろ食べられるお店です。

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おすすめメニュー:マンゴースティッキーライス

マンゴースティッキーライス(small
35バーツ(約163円)

マンゴースティッキーライスとは、タイ語で「カオニャオ・マムアンと呼ばれるタイを代表するデザートです。

ココナッツミルクと砂糖で煮た甘いごはん(もち米)と完熟マンゴーを食べる食文化ですが、初めて食べる人には、食べづらく、抵抗があるでしょう。

No.26「FRUIT SMOOTHIE」

FRUIT SMOOTHIEは、日本で言う、ジューススタンドです。キンキンに冷えたスムージーを食後に、楽しみましょう!タイは、熱帯モンスーン気候なので、一年中、高温多湿です。街を歩くと、至る所でスムージーが売られています。

フルーツの王国と呼ばれるタイは、いろいろなトロピカルフルーツの産地です。

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おすすめメニュー:マンゴースムージー

マンゴー+バナナジュース
39バーツ(約181円)

「COCONUT ICECREAM」

COCONUT ICECREAMは、看板の通り、アイスクリームも販売しています。

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おすすめメニュー:ココナッツジュース

ココナッツジュース
45バーツ(約209円)

タイ語では、「ナームマパオ」と呼ばれ、屋台で良く目するローカルドリンクです。

鉈(なた)で、ココナッツを割り、ストローを差しただけの豪快な提供方法です。果汁は、無色透明です。飲んでみると、雑味が全くなく、すっきりとしていますが、ほのかな甘みと酸味があります。

街の屋台より、安価にココナッツジュースが飲めます。

まとめ:アソークでの食事はコスパ最強のPIER21で決まり!

フードコート「PIER21(ピア21)」は、とても衛生的です。どの店舗でも、店員は正しく帽子をかぶり、マスクをして調理をしています。手袋をして調理をしている光景もありました。何を食べてもお腹が痛くならないローカルグルメです。しかも、一箇所で、タイを代表する料理が一通り食べられて、すべてが驚愕のコスパです!!エアコンも効いています!!ひとりごはんにも、おすすめなグルメスポットです。

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年1月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。