台湾・台北旅行で、駅のすぐ近くにある綺麗で清潔なデパートの中で、地元の人々が日常的に通う本当に美味しい本格的な台湾料理や点心を気軽に楽しみたいと思っていませんか?

今回は、台北駅の目の前という絶好のロケーションにあり、リーズナブルながらもハイクオリティな味で大人気の中華ファミレス「朱記(ZHUJI)新光三越台北駅前店」をご紹介します!
カリカリジューシーな豚肉が乗った炒飯や、旨味が凝縮された蒸しスープなど、実際に食べて大満足した全6品ものリアルな感想はもちろん、初めてでも迷わない注文方法、さらに食事の後にすぐ戻れる周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける新光三越内の「場所・アクセス」や「営業時間」
- ひとり旅やファミリーでも安心して入れる「清潔感のある店内の雰囲気」
- 会計もスムーズにできる「お店での安心な注文方法」
- 実際に食べて感動した「炒飯、ワンタン麺、小籠包などおすすめメニュー6選」
- 食事の後にすぐ戻れる「周辺のおすすめホテル情報」
初めての台北旅行でも、ハズレのない本場の伝統料理を快適に満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
朱記(ZHUJI)の場所・アクセス(新光三越台北駅前店内)
朱記(新光三越台北駅前店)の場所は、

台北駅「Z4出口」の側にある、

駅前デパート「新光三越」の中にあります。

新光三越に入ったら、

地下1階を目指します。地下1階は、いろいろな飲食店が出店するレストラン街になっています。

台北駅から、あっという間に、朱記(新光三越台北駅前店)に到着!!

近くて便利!!
営業時間は?百貨店の営業スケジュールに連動
朱記(新光三越台北駅前店)の営業時間は、
| 日〜木 | 11:00〜21:30 ラストオーダー21:00 |
| 金〜土 | 11:00〜22:00 ラストオーダー21:30 |

開店直後の訪問をおすすめします。開店から、30分くらいすると、だんだん席が埋まってきます。ランチ帯、ディナー帯、いずれも、ピーク時間を少しずらして訪問すれば、並ばずにお店に入る事ができます。
広々として清潔感抜群!店内の雰囲気
朱記(新光三越台北駅前店)の店内は、

開放的で、明るく、新しさもあります。ローカル感は、全くありません。

カウンター席があり、ひとりごはんにも、オススメなお店です。

店内は、衛生的です。

居心地は、最高!!
初めてでも簡単!お店でのスムーズな注文方法
朱記(新光三越台北駅前店)での注文方法は、

着席後、テーブル席にあるQRコードを、スマホで読み込みます。

日本語表記は、ありませんが、写真付きメニューが表示されるので、なんとなく、注文できてしまいます。

注文が完了すると、店員が、伝票を運んできます。

小菜(おかず)とドリンク類は、セルフサービスです。

棚から、好きなものをとって、自分で席に運びます。

会計は、食後です。伝票を持って、レジカウンンターに向かいます。LINE Payや、Apple Pay、Google payで支払うこともできます。

電子マネーが使えるので、両替不要!!
本格的な点心からご飯ものまで!メニューの特徴
朱記(新光三越台北駅前店)のメニューは

鼎泰豊(ディンタイフォン)の様な構成です。

台湾のチャーハンって、美味しいですよね!!
点心や、麺類、お粥、スープ、デザートなど、色々な台湾料理があります。

アルコール類は、ビールのみ!!
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー6選
朱記(新光三越台北駅前店)のおすすめメニューを紹介します。朱記は、チェーン店なので、セントラルキッチン(集中調理施設)で作った冷凍食材をお店で温めるだけの商品もありますが、基本、どれを注文しても、ハズレはありません。平均点以上な台湾料理をリーズナブルに食べる事ができます。
ボリューム満点!排骨炒飯(揚げ豚肉のせチャーハン)

揚げ排骨チャーハン
215台湾ドル(約1,003円)
朱記を訪れたら、絶対に注文してほしいのが『排骨炒飯』です!パラパラに炒められた優しい味わいの卵チャーハンの上に、スパイスが効いたジューシーな揚げ豚肉(パイグー)がドサッと贅沢に乗っています。お肉を噛むたびに溢れる肉汁と、香ばしいチャーハンが口の中で完璧に調和して最高の美味しさです!

揚げたての排骨です。先味で一瞬、アジアンテイストな香りがしますが、だんだん、食べ慣れたフライドチキンの様な味に変化してきます。

チャーハンは、パラパラです。味付けは、特に主張がなく、排骨の名脇役的な存在です。
ボリューム満点!排骨炒飯(揚げ豚肉のせチャーハン)

エビ炒飯
185台湾ドル(約852円)

お店で、ちゃんと炒めて作った本格的なチャーハンです。塩味で、シンプルな味付けなので、エビの風味、ネギの風味、玉子の風味を感じます。ご飯もパラパラ、鼎泰豊(ディンタイフォン)のチャーハンを思い出します。
旨辛さがクセになる!鮮蝦餛飩抄手拌麵(エビワンタン入りまぜ麺)

エビワンタン入り麺
140台湾ドル(約653円)

大きなエビワンタンが、ゴロゴロと8個入っています。ピリ辛なタレとの相性抜群!!

麺は、2種類あり、刀削麺または細麺を選べますが、刀削麺を選びました。刀削麺は、かなりの太麺で、コシがあります。麺量もあるので、アゴが疲れてきます。
旨味が凝縮!雞盅湯(鶏肉の蒸しスープ)

鶏肉の蒸しスープ
130台湾ドル(約599円)
ガッツリとした炒飯の相棒にぴったりな『雞盅湯』。鶏肉の旨味だけでじっくりと蒸し上げられた極上のクリアスープは、驚くほど澄んでいて優しい味わい。しっかり煮込まれた鶏肉もゴロゴロ入っており、炒飯のコクとスープの優しさを交互に楽しむ時間はまさに至福のひとときです!

どっさりと、鶏肉が入っています。これは、スープというより、肉料理!!

残念ながら、鶏肉に、ホロホロ感はありません。ですが、しっかり煮込まれているので、しみてます。

スープは、薄味で、生姜の香りがした後に、鶏の旨みを感じる設計です。
さっぱりとした箸休め!涼拌茄子(冷やし茄子)

冷やし茄子
60台湾ドル(約236円)

朱記には、いろいろな小菜(おかず)があって、迷ってしましますが、迷ったらコレ!!
ピリ辛な味付けでシンプル、味覚をリフレッシュしてくれる箸休め的な存在です。
肉汁がジュワッと溢れる!鮮肉小籠包(小籠包)

小籠包
160台湾ドル(約737円)

残念ながら、手作り感が無く、セントラルキッチン(集中調理施設)で作っている商品のようですが、それでも、台湾の小籠包です。スープが、たっぷり詰まっていて、台湾に来た事を実感する料理です。もう少し、皮が薄くなれば、だれもが、絶賛する小籠包になるでしょう。
食事の後にすぐ戻れる!周辺の「おすすめ台北駅近ホテル2選」
朱記新光三越台北駅前店で大満足の台湾ランチやディナーを楽しんだ後は、すぐ近くにある快適なホテルを拠点にするのが最高の弾丸旅行ルートです。お店の周辺には、徒歩ですぐに戻れる立地抜群の人気ホテルがあり、旅の予算やスタイルに合わせて選ぶことができます。私が今回の台北滞在で実際に利用した、特におすすめの2軒です。
- シーザーパークホテル台北:台北駅に直結しており、雨の日でも濡れずに移動できる圧倒的な利便性が魅力の5つ星老舗ホテルです。
- Water Meworld:台北駅の目の前にあり、1泊1万円以下という圧倒的な安さで泊まれる週末の弾丸旅行に最強の格安コスパ宿です。
それぞれの詳しい客室の様子、アメニティ、詳しいアクセス方法などのリアルな宿泊記は、こちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2024年9月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











