中国・青島(チンダオ)の商業中心地「宇夏路・万達広場」で、お腹いっぱい本場の美味しいガッツリ系ローカルランチを食べられるお店を探していませんか?

今回は、熱々の土鍋料理(砂鍋菜)とご飯食べ放題の組み合わせで現地でも大人気のローカル食堂「滚滚鲜 砂锅菜•疙瘩汤」をご紹介します!
強い火力と特製の味付けで炒められた旨辛な「辣椒炒肉」をご飯に合わせるリアルな感想はもちろん、あわせて泊まりたい周辺のラグジュアリーホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
- 気軽にひとりランチもできる「明るい店内の雰囲気とメニューの特徴」
- 実際に食べて感動した「辣椒炒肉や食べ放題ご飯のリアルな感想」
- グルメ巡りの拠点にしたい「周辺のおすすめホテル情報」
初めての青島旅行でも安心してローカルの満腹ランチを楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
滚滚鲜(砂鍋菜・疙瘩湯)の場所・アクセス(宇夏路駅からすぐ)

滚滚鲜 砂锅菜•疙瘩汤は、地下鉄「宇夏路駅」から徒歩15分のところにあります。

お店は、大型商業施設「万達広場(wanda plaza)」の中にあります。

万達広場(wanda plaza)に入ったら、3階を目指します。

3階は、巨大なレストラン階になっています。道案内として、Googleマップを貼っておきます。
営業時間は?ランチタイムの混雑する時間帯

| 平日 | 11:00〜22:00 |
| 土日祝 | 11:00〜22:00 |
青島市は、人口1,000万人の大都市なので、ピーク時間を避けての訪問がおすすめです。ランチ混雑がひと段落する14時頃や夕ご飯なら20時頃の訪問がおすすめです。並ばずにお店に入ることができました。
ひとりご飯にも最適!清潔感のある店内の雰囲気

お店の入り口には、色々な部門でTOP.1を獲得したことが、記されています。

店内は、大戸屋の様な雰囲気です。奥の厨房では、中華鍋を振るう光景が見えました。

注文は、WeChatで行います。テーブルにあるQRコードを読み込み込むと、メニューが表示されます。料理を選択し、会計まで行えました。店員との会話が不要なので、言葉の壁に悩まされません。Alipayは使えませんでした。

注文が終わると、白湯と器が運ばれてきます。

箸などは、テーブルの引き出しに入っています。

料理を待っている間、店内を見渡すと、???

無料でソフトクリームが食べられます!!無料で食べ放題なので、あっさりとした味ですが、料理の辛さを中和してくれます。かなり大事な存在です。
熱々の土鍋料理が勢揃い!メニューの特徴

滚滚鲜 砂锅菜•疙瘩汤のメニューは、写真付きメニューなので、なんとなく、味の想像が出来るでしょう。どれも、一人前分量なので、怖がらず、色々と注文してみましょう。
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

メニューの一番上には、鲁味四鲜(山東省の味覚4選)」があるので、ローカル飯を食べたいなら、この4品がおすすめです。他、烟火十味(ベステトセラー料理10品)もあります。失敗したくないなら、この10品から選ぶのが良いでしょう。
看板メニュー!辣椒炒肉(豚肉の唐辛子炒め)

辣椒炒肉(豚肉の唐辛子炒め)
29元(約640円)
こちらの辣椒炒肉は、熱々の中国風土鍋(砂鍋)に入って提供されます!ジューシーな豚肉の旨味と、シャキシャキとした唐辛子の爽やかな辛みが特製の醤油ベースのタレとガッチリ絡み合い、一口食べた瞬間にお箸が止まらなくなる美味しさです。この具材と旨味が詰まったタレを、おかわり自由の香米白飯(白飯)の上にドサッと乗せてかき込めば、これ以上ない至福のローカルランチになります!

唐辛子は、しんなりするまで、よく炒められています。そして、たっぷりの豆板醤ソースに、唐辛子の辛味が、ジワッと溶け込んでいて、重厚な辛味が楽しめます。豚肉がどっさり入っていますが、唐辛子が主役の料理です。
嬉しいシステム!おかわり自由の香米白飯(白飯)

香米白饭(白飯)
3元(約66元)
このお店の白飯は、「五常米飯」との事。五常米飯とは、日本と同じ短粒種のお米「五常大米」を炊いたご飯です。日本のお米と比較して、粘りが少なく、かすかにジャスミンの様な香りがあります。なので、日本と東南アジアのお米の中間に位置する食味評価です。
セルフサービスなので、何杯でも、好きなだけ盛り付けてください!!
旨辛料理の相棒!可口可乐(コカコーラ)

可口可乐
5元(110円)
滚滚鲜 砂锅菜•疙瘩汤のメニューは、辛い料理ばかりなので、辛味を中和する為に、甘いドリンクを必ず注文しましょう。
あわせて泊まりたい!周辺の高級ホテル「Le Meridien Qingdao(ル メリディアン 青島)
滚滚鲜で大満足の満腹土鍋ランチを楽しんだ後は、すぐ近くにあるマリオット系列のラグジュアリーホテルに滞在するのが最高のルートです。

今回の青島滞在では、贅沢なホスピタリティが魅力の『Le Meridien Qingdao(ル メリディアン 青島)』に宿泊しました。詳しいお部屋の様子や極上ステイのレビューはこちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年11月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











