台湾・台北旅行で、現地の人々が連日大行列を作る本当に美味しい本場のトロトロな「豚角煮丼(控肉飯)」や「魯肉飯」を、気軽にローカルな雰囲気の中で食べてみたいと思っていませんか?

台北駅周辺には数多くの食堂がありますが、今回は駅から徒歩5分という抜群の好立地にあり、口の中でとろける特大の角煮が味わえる超有名店「大稻埕魯肉飯」をご紹介します!
じっくり煮込まれた極上のお肉に濃厚な煮卵を合わせるリアルな感想はもちろん、初めてでも迷わない注文のステップ、さらに食事の後にすぐ戻れる周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける台北駅からの「場所・アクセス」や「営業時間」
- ひとり旅でもローカルの活気を楽しめる「店内の雰囲気」
- 会計もスムーズにできる「お店での安心な注文方法」
- 実際に食べて感動した「控肉飯と煮卵の最高の組み合わせ」
- 食事の後にすぐ戻れる「周辺のおすすめホテル情報」
初めての台北旅行でも安心して最高峰のローカルグルメを満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
大稻埕魯肉飯の場所・アクセス(台北駅から徒歩5分)

大稻埕魯肉飯は、台北駅北側にあります。徒歩5分(約350m)の場所です。

台北駅の改札を出たら、地上に出ず、「Y17出口」を目指しましょう。地下街を歩いていけば、涼しく、日焼けせず、雨にも濡れず、向かう事ができます。

Googleマップを見ながら、商店街を進みます。

Googleマップは、正確にお店まで誘導してくれます。

大稻埕魯肉飯に到着!!
営業時間は?ランチやディナーの混雑する時間帯

| 平日 | 11:00〜20:00 |
| 土日 | 11:00〜20:00 |

日曜日の正午頃に訪問しましたが、10名程度の行列ができていました。列に並ぶ事10分程度、席に座ることが出来ました!土曜日の14時くらいに訪問すると、行列はなく、すんなりお店に入る事が、できました!19時くらいに訪問したときは、10名程度の行列ができていました。列に並ぶ事、10分程度で席に座ることが出来ました!


閉店間際に訪問した時は、売切れてしまっている商品が、いくつかありました。早めの訪問をオススメします。
ローカルの活気があふれる店内の雰囲気

大稻埕魯肉飯の店内は、真新しく、衛生的です。4名席が並んでいます。

相席になる事も、しばしばありますが、女性1名客の利用もありました。初めてでも、女性一人でも、入りやすい店内です。
初めてでも簡単!お店でのスムーズな注文方法
大稻埕魯肉飯での注文方法は、まず、店員に案内された席に座ります。

各テーブルには、QRコードがあるので、スマホで読み込みます。

注文画面が開きますので、注文をします。最後に支払い画面が表示され、「LINE Pay」で決済します。
伝統の甘辛ダレが染み渡る!メニューの特徴

大稻埕魯肉飯のメニューは、丼ぶりと、小菜(おかず)の構成です。飲料には、缶ビールの品揃えがありました。
実際に食べて美味しかったイチオシメニュー

大稻埕魯肉飯は、ルーロー飯の有名店なので、王道の注文すべきメニューは、ルーロー飯(小)に目玉焼き乗せ+スープ+小菜となりますが、控肉飯や、腿庫飯も、オススメです。特に、控肉飯が絶品なので、ぜひご賞味を!控肉飯とは、台湾北部のローカルフードで、柔らかく煮込まれた豚バラ肉が、ご飯に乗っている丼ぶりです。
| 控肉飯 | 豚バラ肉丼 |
| 腿庫飯 | 豚モモ肉丼 |
好みが分かれますが、豚足の煮込み飯もメニューにあります。
至高の組み合わせ!控肉飯(豚角煮丼)+魯鴨蛋(煮卵)

控肉飯
80元(約373円)
魯鴨蛋
20元(約93円)
大稻埕魯肉飯に足を運んだら、魯肉飯と並んで絶対に注文してほしいのが『控肉飯(コンロウファン)』です!ご飯の上には、醤油ベースの秘伝のタレでピカピカに 照り輝く、特大の豚の角煮がドサッと贅沢に乗っています。箸を入れると、繊維に沿ってスッと崩れるほどホロホロに柔らかく、口に入れた瞬間に脂身のまろやかな甘みがジュワッととろけます。
おすすめは、味が中までしっかりと染み込んだ鴨の煮卵『魯鴨蛋』を一緒にトッピングすること。この濃厚な黄身を角煮のタレが染み込んだご飯に絡め、お肉と一緒に頬張る瞬間はまさに至高の体験です。ボリュームも満点で、並んででも食べる価値があると100%納得できる感動の仕上がりですよ!

柔らかく煮込まれた豚バラ肉は、レンゲで簡単にほぐれます。見た目ほど、脂っぽさはなく、丁度よく脂が抜けていて、代わりに煮汁がたっぷりと染み込んでいます。煮汁に八角の香りはなく、日本人でも食べやすい味付けになっています。
食事の後にすぐ戻れる!周辺の「おすすめ台北駅近ホテル2選」
大稻埕魯肉飯で大満足のガッツリ角煮丼を堪能した後は、すぐ近くにある快適なホテルを拠点にするのが最高の弾丸旅行ルートです。お店の周辺には、徒歩ですぐに戻れる立地抜群の人気ホテルがあり、旅の予算やスタイルに合わせて選ぶことができます。私が今回の台北滞在で実際に利用した、特におすすめの2軒です。
- シーザーパークホテル台北:台北駅に直結しており、雨の日でも濡れずに移動できる圧倒的な利便性が魅力の5つ星老舗ホテルです。
- Water Meworld:台北駅の目の前にあり、1泊1万円以下という圧倒的な安さで泊まれる週末の弾丸旅行に最強の格安コスパ宿です。
それぞれの詳しい客室の様子、アメニティ、詳しいアクセス方法などのリアルな宿泊記は、こちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2024年10月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











