香港で、飲茶を楽しむなら、駅チカ便利なローカルレストラン、鳳城酒家(Fung Shing Restaurant)がオススメです!!

この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

1954年創業の老舗広東料理店、

鳳城酒家(Fung Shing Restaurant)
を紹介します。

鳳城酒家は、広東省の順徳が、発祥なので、
広東料理の源流の一つ、順徳料理が食べられるお店です。

駅からも、近く、アクセス最高!!

朝から、晩まで、繁盛しているお店ですが、
9:00〜15:00までは、飲茶が楽しめるので、
朝食利用が、オススメです!!

鳳城酒家の営業時間

鳳城酒家の営業時間は、

平日09:00〜15:00(飲茶タイム)
18:00〜22:30(宴会メニュー)
土日祝09:00〜15:00(飲茶タイム)
18:00〜22:30(宴会メニュー)
定休日なし
日曜日の9:30に訪問しましたが、並ばずに、お店に入る事が出来ました。
※10:00を過ぎると、店内は満席に

鳳城酒家の場所

鳳城酒家は、
香港MTR(地下鉄)の北角駅から、
徒歩2分のところにあります。

北角駅のA1出口を出て、
左に一直線!!

鳳城酒家の店内

鳳城酒家の店内は、クラシック感があり、
時代を遡ったような不思議な空間です。

飲茶タイムの
朝9:30に訪問すると、

1階には、誰もいません。

客席も真っ暗

階段で、2階に上がります。

勝手に上がっても、大丈夫!!

ガヤガヤ、ガヤガヤ、

1階とは、別世界‼︎
突然、繁盛店があらわれました。

店員に人数を伝えると、
席に案内してくれます。

鳳城酒家の客席に着いたら

鳳城酒家の客席に座ろうとすると、
店員に、中国語で、話しかけられます。

おそらく、

店員

店員

お茶は、何にしますか?

と、聞かれているのでしょうが、
会話が、さっぱり、分かりません。

勇気を出して、

シノダ

シノダ

プーアル茶!!

と、ほぼ日本語で、発音してみたところ、
店員は、少し諦めた様な表情で、厨房に帰っていきました。

しばらくすると、
テーブルに、お茶と、点心カードが、
運ばれて来ました。

順調‼︎順調‼︎

お茶代
14香港ドル(約272円)

お茶を飲む前に、まずは洗杯(サイブイ)をしましょう。
周りの人を見ながら、見よう見まねで、
食器や、箸を、お茶で洗います。

鳳城酒家の点心

鳳城酒家の点心は、
オーダーシート方式で、注文となります。

ます、テーブルにあるオーダーシートで、
食べたい点心を見つけ、注文数を記入します。

大點35香港ドル(約680円)
中點26香港ドル(約505円)
小點21香港ドル(約408円)

鳳城酒家の点心は、
大・中・小の3つの価格帯に分かれています。

1人前当たり、2〜3点の注文が、
ちょうど良い量目でしょう。

オーダーシートに記入が終わったら、
店員に渡します。

鳳城酒家のオススメ点心

鳳城酒家のオススメ点心を紹介します。
周りの人が、食べていたものを中心に
オーダーしてみました。

注文した点心が、運ばれた時に、
点心カードに、赤いスタンプが押されます。

蜜汁叉焼包

蜜汁叉焼包
26香港ドル(約505円)

八角の香りはなく、
誰でも、食べやすいオーソドックスな肉まんです。

蛋黄蓮茸飽

蛋黄蓮茸飽
26香港ドル(約505円)

卵黄と蓮の実の餡子が入ったあんまんです。

蝦米煎腸粉

蝦米煎腸粉
26香港ドル(約505円)

ネギを、米粉で作ったモチモチの皮で包み、
油で炒めた点心です。

韓国料理のチヂミに近い料理です。

他のお店では、見かけない料理なので、
特にオススメです!!

上湯炸粉菓

上湯炸粉菓
26香港ドル(約505円)

エビのすり身など、魚介類がたっぷり詰まった揚げ餃子です。
周りの人を見ると、スープに浸して食べていました。

この料理も、
他のお店では、見かけない料理なので、
オススメです!!

最後に

食べ終わったら、
点心カードを持って、2階の入り口にあるレジに向かいます。

オクトパスカードでの支払いは、出来ませんでした。
現金で支払います。

鳳城酒家では、

合計金額の10%が
サービス料として上積み請求されますので、
注意!!

今回の訪問、
一人の高齢な女性と、相席になりましたが、

席を立つ時に、笑顔で、手を振ってくれました。
心温まる食事となりました。

水槽には、高級魚「ハタ」がいました。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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