タイ(バンコク)で、
タイラーメンを食べるなら、このお店!!

バミー コンセリー
バミー コンセリーは、駅近便利な場所にあって、しかも、早朝から深夜まで営業しているので、コンビニの様にいつでも利用できるお店!!小さな老舗ローカル食堂ですが、開放的で、入りやすい雰囲気です。マイナス要素がないオススメのお店です。
<その他おすすめ>
・店員が、とても親切!!
・衛生的!!
・リーズナブル!!
・メニューブックに日本語表記あり!!
バミー コンセリーの場所

バミー コンセリーは、BTS(高架鉄道)トンロー駅から、約120m(徒歩2 分程度)です。好立地な場所にあります。
バミー コンセリーの営業時間

平日 | 06:30〜23:00 |
土日祝 | 06:30〜23:00 |
※火曜日・・・定休日
バミー コンセリーの店内

奥に細長く、テーブル席が、均等に並んでいます。小さなお店ですが、店員が多いので、気配りのある接客をしてくれます。

他の客席からは、日本語が聞こえてきました。トンローは、日本人が多く住む地域なので、在住者の利用も多いようです。

店内は、衛生的です。お箸、レンゲも、綺麗に洗浄されています。

卓上の調味料も、ピカピカで、衛生的です。

涼しくはないですが、大きな空調機器があります。
バミー コンセリーのメニュー

バミーコンセリーのメニューは、

ラーメンのページから始まります。写真付きメニューで、日本語表記もあります。

ワンタンスープとチャーハンのページ

ごはんものと一品料理のページ

飲料のページ
バミー コンセリーのおすすめメニュー

バミー コンセリーのおすすめメニューを紹介します。メニュー表を見ていると、種類がいろいろあって迷いに迷ってしましますが、基本、どれを注文しても、外れはありません。
全部のせ麺

全部のせ麺
120バーツ(約557円)

全部のせ麺は、バミーコンセリーのシグニチャーメニュー(看板メニュー)です。7種類ものトッピングが盛付けられています。
<トッピング>
・エビと豚肉のワンタン
・チャーシュー
・揚げ豚バラ肉
・ローストダック
・カニ
・しいたけ
・中華ソーセージ

1956年から続くバミー コンセリーの自家製麺は、コシがあって、旨み、甘み、香りのバランスがとれた上品な麺でした。バミーと呼ばれる卵麺です。
スープは、あっさりしているので、朝食利用にも、最適です。注文時に、汁あり(ナーム)か、汁なし(へーン)か、聞かれます。おすすめは、汁なし(へーン)です。バミー(卵麺)の風味をくっきりと分かりやすく感じる事ができます。
英語で伝えることもできます。
・汁あり(with soup)
・汁なし(without soup)
焼豚と中華ソーセージチャーハン

焼豚と中華ソーセージチャーハン
70バーツ(約325円)

バミー コンセリーのシグニチャーメニュー(看板メニュー)です。パラパラな本格チャーハンです。油っぽくなく、サラッと食べられます。焼豚の香り、中華ソーセージの香り、ネギの香り、卵の香り、とても、風味豊かなチャーハンです。中華圏のチャーハンとは違う、ピラフ寄りの様な、タイならではのチャーハンです。
カニチャーハン

カニチャーハン
100バーツ(約464円)

カニ肉が、どっさり入っている知る人ぞ知る人気メニューです。カニの風味が、きちんとご飯にうつっています。毎日食べたくなるチャーハンです。
スイカジュース

スイカジュース
50バーツ(約232円)
ノンシュガーで人工着色料を使っていない100%ジュースです。正直、ラーメンやチャーハンには合わないドリンクですが、まるで飲むスイカのような重厚感があり、驚きのあるジュースです。
最後に

店員は、帽子とマスクをつけて調理しています。バミーコンセリーは、老舗ローカル食堂なのに衛生的です。繁盛店なのに特有の上から目線の接客もありません。優秀な若いスタッフばかりなお店です。
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年1月時点のものとなります。
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Wrote this articleこの記事を書いた人
シノダ
外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。