中国・青島(チンダオ)旅行の途中に、地元の人たちに大人気のおしゃれなローカルカフェで、本場の本当に美味しい絶品中華スイーツを食べてみたいと思っていませんか?

今回は、看板メニューである広東伝統の牛乳プリン(双皮奶)を求めて連日多くの人で賑わう名店「趙記傳承 中国甜品(chiu gee chinese dessert)」をご紹介します!
スプーンを入れた瞬間にとろけ出す極上プリンや抹茶フレーバーのリアルな感想はもちろん、あわせて泊まりたい周辺のラグジュアリーホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
- 観光の合間にリラックスできる「店内の雰囲気とメニューの特徴」
- 実際に食べて感動した「2種類の絶品牛乳プリンのリアルな感想」
- スイーツ巡りの拠点にしたい「周辺のおすすめホテル情報」
初めての青島旅行でも安心して本場の伝統スイーツを楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
趙記傳承(中国甜品)の場所・アクセス(宇夏路駅からすぐ)

趙記傳承 中国甜品 青島CBD万達店は、青島の地下鉄「宇夏路駅」から徒歩15分程度のところにあります。

駅から、万達広場(WANDA PLAZA)を目指します。

趙記傳承 中国甜品 青島CBD万達店は、万達広場(WANDA PLAZA)の3階にあります。

趙記傳承 中国甜品 青島CBD万達店に到着!!駅からは、Googleマップを見て歩けば、迷うことはないでしょう。
営業時間は?カフェタイムの混雑する時間帯

| 平 日 | 11:00〜22:00 |
| 土日祝 | 11:00〜22:00 |

15時前後のカフェタイムは、混雑しますが、20時頃に訪問すると、並ばずにお店に入ることができました!!
明るく清潔感のある店内の雰囲気

小さな店内ですが、カウンター席や、2名席、4名席があります。

キッチンは、店の奥にあります。

各テーブルには、QRコードがあるので、スマホアプリ「Alipay(アリペイ)」で読み込んで、注文します。

メニューには、日本語表記はありませんが、写真付きなので、なんとなく内容がわかるでしょう。
伝統の広東スイーツを堪能!メニューの特徴

牛乳プリンの他、タロ芋団子など、様々なデザートがあります。どれも、だいたい20元(約439円)以下なので、色々と、注文してみましょう。軽食メニューもあります。
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

メニューの中で、「双皮奶(シュアンピーナイ)」と書かれているのが、ミルクプリンです。5種類あって迷ってしまいますが、おすすめを紹介します。
看板メニュー!流心双皮奶(とろける牛乳プリン)

流心双皮奶
17元(約374円)

甘さ控えめのつぶあんがのった牛乳プリンです。つぶあんは、牛乳の風味を遮ることがないので、ベストな組み合わせです。乳の香りが口いっぱいに広がったあとに、あずきの香りに移り変わっていきます。食感は、驚くべきなめらかさ!!食べ進めるのが、もったいなく感じるデザートです。
濃厚な味わい!开心抹茶双皮奶(抹茶牛乳プリン)

开心抹茶双皮奶
17.9元(約393円)

表面に抹茶ソースがかかった牛乳プリンです。抹茶ソースが乳の風味を分かりづらくしてしまうのが、残念ですが、濃厚な抹茶の苦味が、楽しめます。
あわせて泊まりたい!周辺の高級ホテル「Le Meridien Qingdao(ル メリディアン 青島)」
趙記傳承で絶品の牛乳プリンを堪能した後は、すぐ近くにあるマリオット系列のラグジュアリーホテルに滞在するのが最高の贅沢ルートです。

今回の青島滞在では、洗練された客室と贅沢なホスピタリティが魅力の『Le Meridien Qingdao(ル メリディアン 青島)』に宿泊しました。詳しい部屋の様子や極上ステイのレビューはこちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年11月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











