バンコクの老舗レストラン「タリンプリン」のマッサマンカレー 紹介記事

この記事はだいたい 9 分前後で読めます。

2023年1月、
タイ・バンコクにて、

本格的なタイ料理が食べられるお店として、
数々のガイドブックで紹介されている
バンコクの老舗レストラン

タリンプリンを訪問しました。

目当ては、マッサマンカレー!!

マッサマンカレーとは、
タイカレーの1種で、
もともとは、タイ南部のローカルフードです。

2011年に、アメリカのCNNの番組が、
世界で一番美味しい料理として、

第1位に、選出したことから、
世界的に有名になり、

以降、日本でも、多くのチェーン店が、
メニュー化し、販売しました。

タリンプリンのマッサマンカレーは、
最近、YouTubeでも数々取り上げられている

タイに来たら、必ず食べるべき一品です。

タリンプリンといえば、
一軒家レストランのトンロー店が有名ですが、

今回、近くて便利な、
タリンプリン(シーロム店)を訪問しました。

タリンプリン(シーロム店)の場所

タリンプリン(シーロム店)は、
BTSスラサック駅から、徒歩10分程度となります。

このお店の徒歩圏内に、プーパッポンカレー発祥のお店があります。

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1日乗車券がオススメ

バンコクで、
食べ歩きをするなら、

BTSの1日乗車券を
購入するのが、オススメです。
※2023年時点、150バーツ(約595円)

BTSとは、

バンコクの高架鉄道です。

1日乗車券を購入すれば、
2路線が、乗り放題になります。

スクムビット線主要な駅は、
サイアム駅、ナナ駅、アソーク駅
シーロム線主要な駅は、
スラサック駅、サラデーン駅、サパーン・タクシン駅

ゴールドライン線もBTSなのですが、
1日乗車券では、乗れませんでした。


1日乗車券は、
各駅の有人カウンターで購入できます。

スマホで、1日乗車券の写真を撮って
駅員に、ガラス越しに、写真を見せると、
会話不要で、購入できました。

タリンプリン(シーロム店)の営業時間

タリンプリン(シーロム店)の営業時間は、

平日11:00〜21:30
土日祝11:00〜21:30

木曜日の20時くらいに
訪問しましたが、

予約なしでも、並ばずに、
お店に入る事が出来ました。

お店は、半席が埋まっている状況でした。

タリンプリン(シーロム店)のメニュー

本格的なタイ料理や、
タイの家庭料理を中心に、
アルコール類から、デザートまで、
提供しているお店です。

分厚いメニューブックには、
料理写真と、値段が、分かりやすく書かれています。

食事だけなら、
デザートまで注文して、
一人3,000円前後では、ないでしょうか?

(表)一例メニュー

マッサマンカレー(ポーク)225バーツ(約882円)
カオニャオ・マムアン275バーツ(約1,078円)
アイスコーヒー115バーツ(約451円)

※価格は、2023年1月時点

アイスコーヒーが、
税抜451円×10%×7%=531円!!

価格は、日本のファミレス以上、
といったところでしょうか。

会計時、メニュー価格とは別に
サービス料10%と、税金7%が請求されますので注意!!
※2023年1月時点

タリンプリン(シーロム店)の店内

タリンプリン(シーロム店)の店内は、
落ち着いた雰囲気で、

広々しています。

客層は、欧米人が多く、
静かに、ディナーを楽しんでいる様子でした。

タリンプリンのマッサマンカレー(ポーク)

マッサマンカレーを
日本語訳すると、

マッサマンイスラム教徒達の
カレーカレー

タイの南部は、イスラム圏に接しているので、
マッサマンカレーとは、イスラム風カレーと
いったところでしょうか?

マッサマンカレーは、
数種のスパイスで作ったカレーペーストに、
ココナッツミルクを加えるのが特徴なので、

スパイスは、まろやかなココナッツミルクで、
包まれ、あまり辛くないカレーです。

ピーナッツ入っていて、
深味のあるソースとなっています。

具材が、ゴロゴロ入っているのも特徴です。

それでは、
タリンプリンのマッサマンカレー(ポーク)を、
リポートしていきます。

タリンプリンのマッサマンカレー(ポーク)
税抜225バーツ(約882円)
※2023年1月時点

タリンプリンのマッサマンカレー(ポーク)には、
ロティ(無発酵パン)が、セットとなります。

タリンプリンのマッサマンカレーを食レポ

タリンプリンのマッサマンカレーは、
まず、彩りのある上品な盛り付けに感動します。

フランス料理のコースに出てくる様な、
上品さのある料理という印象です。

ソースは、まろやかで、深味があり、
具材には、柔らかく煮込まれて、
くずれそうな豚肉が、ゴロゴロと入っています。

添えられているタリンプリンのロティ(無発酵パン)は、

ほのかに、シナモンの香りがして、
アップルパイを連想させてくれました。

素朴で、繊細な風味が楽しめるので、
カレーに、つけて食べるのが、
もったいなくなります。

タリンプリンのマッサマンカレーに大満足!!

タリンプリンのカオニャオ・マムアン

カオニャオ・マムアンを
日本語訳すると、

カオニャオもち米
マムアンマンゴー

カオニャオ・マムアンは、
タイを代表するデザートです。

スワンナプーム国際空港でも、
多くのお店で販売されていました。

タリンプリンのカオニャオ・マムアン
税抜275バーツ(約1,078円)
※2023年1月時点

ココナッツミルクで炊いたもち米に
マンゴーを添えて食べる
甘〜いデザートです。

タリンプリンのカオニャオ・マムアンには、

ホットな、追いココナッツミルクが、
添えられていました。

タリンプリンのカオニャオ・マムアンを食レポ

料理を食べ終えるのを見計らって、
カオニャオ・マムアンが、運ばれてきました。

サービスも、上品です。

タリンプリンのカオニャオ・マムアンは、
これも芸術的な盛り付けで、
お皿も、キンキンに冷やされています。

デザートまで、とても上品です。

ココナッツミルクで炊いた甘いもち米を食べながら、
甘〜い完熟マンゴーを食べます。

もち米は、日本で言う白玉団子的な、
位置付けでしょうか?

添えられているホットなココナッツミルクを
かけると、さらに甘さが増していきます。

濃〜い!!エスプレッソコーヒーが、
飲みたくなりました。

最後に

タリンプリン(シーロム店)を訪問しましたが、
有名店なのに、混雑しておらず、

ゆったりと、豪華な食事をする事が、
できました。

家族旅行、一人旅、色々なシーンで、
利用できるお店です。

マッサマンカレー以外にも、
様々な料理があります。

どれも、華やかで、上品な料理!!

必ず、また訪問します。

最後に、駅近便利なおすすめレストランを、まとめた紹介記事です。
↓↓↓

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Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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