【シーロム】美空間で味わう一級品!「タリンプリン」のポークマッサマンPR含む

一軒家風の洗練された空間で楽しむ最高峰の味!大満足のデザートメニュー&周辺おすすめ高級ホテル

この記事は約 12 分で読めます

タイ・バンコク旅行のディナーや特別なランチ。隠れ家レストランで、現地の一流シェフが伝統のレシピで作り上げる本当に美味しい本場の「マッサマンカレー」や絶品の完熟マンゴースイーツを、気軽に贅沢な雰囲気の中で楽しんでみたいと思っていませんか?

バンコクには数多くのレストランがありますが、今回はシーロムエリアの路地裏に佇み、上品な味付けと圧倒的な居心地の良さで世界中の駐在員や旅人を魅了し続けている大人気名店「タリンプリン(Taling Pling)」をご紹介します!

ホロホロに煮込まれた名物のマッサマンカレー(ポーク)や、タイ伝統の「カオニャオ・マムアン」のリアルな感想はもちろん、ひとり旅でも迷わない注文のコツ、さらに理のあとにすぐ戻れる周辺の高級ホテル情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行けるシーロム地区の「場所・アクセス」や「営業時間」
  • ひとりご飯やデート、女子旅でも優雅に寛げる「店内の雰囲気」
  • 実際に食べて感動した「絶品豚肉カレーや極上スイーツなどおすすめメニュー2選」
  • 食事を満喫したあとにすぐ戻れる「周辺のおすすめホテル情報」

初めてのバンコク旅行でも、ハズレのない世界基準の上質なタイ料理を快適に満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ旅の参考にしてみてください!

場所・アクセス(シーロムの路地裏に佇む隠れ家)

お店は、バンコクの主要ビジネス街であるシーロム通りの「シーロム・Soi11」を少し奥へ入った静かな路地に位置しています。BTSチョンノンシー駅やスラサック駅、あるいはMRTシーロム駅からもタクシーや徒歩でアクセスしやすく、大通りの賑やかさから一歩離れてゆったりと食事を楽しめる隠れ家的な素晴らしいロケーションです。

シノダ

シノダ

BTSスラサック駅から、徒歩10分程度でした!

気になる営業時間は?ランチからディナーまで使える便利なスケジュール

営業時間は、朝の11:00から夜の21:30までとなっています。

お買い物の合間の少し遅めの贅沢なランチタイムから、旅の夜を優雅に締めくくるディナーの時間帯まで1日を通して営業しているため、自分の観光スケジュールに合わせて一流の味をいつでもスマートに楽しむことができます。

平日11:00〜21:30
土日祝11:00〜21:30

シノダ

シノダ

木曜日の20時くらいに訪問しましたが、予約なしでも、お店に入る事が出来ました!席は半分くらい埋まっていました。

隠れ家レストランのエレガントで開放的な店内の雰囲気

店内は、都会の中心にいることを忘れてしまうほど、エレガントな空間が広がっています。

一軒家スタイルの建物には、モダンな北欧風の調度品や可愛らしいインテリアがセンスよく配置されており、非常に清潔で心地よい雰囲気です。ひとり旅の旅行者からグループのディナーまでが気兼ねなくリラックスして座れる大きめのテーブル席が並んでおり、高級レストランならではの最高のホスピタリティを感じながら、自分のペースで快適に寛げますよ。

店内は、落ち着いた雰囲気で、広々しています。客層は、欧米人が多く、静かに、ディナーを楽しんでいる様子です。

伝統の味をモダンに洗練!メニューの特徴

こちらの最大の強みは、タイの古き良き伝統的な家庭料理のレシピをベースにしながらも、油っぽさや辛さを上品に抑え、素材本来の旨味を極限まで引き出す洗練された味作りにあります。

美しい写真付きの大きなメニューには、ハーブをふんだんに使った各種スープや肉料理、魚料理から、お口直しに絶対に外せないタイの伝統的な手作りスイーツまでズラリと100種類以上並んでいます。ファーストフード並みの安心価格でありながら、味の完成度と高級感は抜群のラインナップです。

(表)一例メニュー

マッサマンカレー(ポーク)225バーツ(約882円)
カオニャオ・マムアン275バーツ(約1,078円)
アイスコーヒー115バーツ(約451円)

※価格は、2023年1月時点

本格的なタイ料理や、タイの家庭料理を中心に、アルコール類から、デザートまで、提供しているお店です。分厚いメニューブックには、料理写真と、値段が、分かりやすく書かれています。ディナーとしてデザートまで注文して、一人3,000円前後では、ないでしょうか?

シノダ

シノダ

会計時、メニュー価格とは別にサービス料10%と、税金7%が請求されますので注意!

実際に食べて美味しかったおすすめメニュー2選

こちらを訪れたら絶対に注文してほしい、現地の口コミでも大絶賛されている看板メニュー2選を詳しくレポートします。

おすすめは、マッサマンカレー!マッサマンカレーとは、日本語訳すると、

マッサマンイスラム教徒達の
カレーカレー

タイの南部は、イスラム圏に接しているので、マッサマンカレーとは、イスラム風カレーといったところでしょうか?マッサマンカレーは、数種のスパイスで作ったカレーペーストに、ココナッツミルクを加えるのが特徴なので、スパイスは、まろやかなココナッツミルクで包まれ、あまり辛味を感じないカレーです。ピーナッツが入っているので、深味のある味です。具材が、ゴロゴロ入っているのも特徴です。

お肉が口の中でホロホロにほどける!マッサマンカレー(ポーク)

マッサマンカレー(ポーク)
税抜225バーツ(約882円)

シノダ

シノダ

マッサマンカレー(ポーク)には、ロティ(無発酵パン)が、セットとなります!

こちらに足を運んだら、何はともあれ絶対に体験してほしい不動の看板メニューがこちらの豚肉のマッサマンカレーです!

大きめの器に盛られて運ばれてきたカレーは、ココナッツミルクのまろやかな香りと、自家製スパイスの気品あふれる芳醇なアロマが鼻をくすぐります。

スプーンでよく煮込まれたルーをひと口すすると、ピーナッツの香ばしいコクと、チリオイルの上品な旨味が完璧に溶け合っており、スパイスの奥深い辛さがじんわりと心地よく広がります。

中にゴロゴロと入ったポークは、スプーンで簡単に「ホロホロ」と崩れるほど驚くほど柔らかくジューシーに仕上げられており、味が中までしっかりと染みた大きなジャガイモも最高!味の満足感は抜群で、100%大満足の絶品料理ですよ。

添えられているタリンプリンのロティ(無発酵パン)は、ほのかに、シナモンの香りがして、アップルパイを連想します。この風味が楽しめるので、カレーに、つけて食べるのが、もったいなくなります。

完熟の甘みとココナッツの塩気が完璧!カオニャオ・マムアン

カオニャオ・マムアン
税抜275バーツ(約1,078円)

極上のタイ料理を堪能した後のデザートとして絶対に外せないのが、こちらの伝統スイーツ(マンゴーともち米のデザート)です!

お皿には、美しくカットされた艶やかな大ぶりの完熟マンゴーと、ほんのり温かいココナッツミルクで炊き上げられた「もちもち」の甘いもち米が綺麗に並んでいます。

一口かじれば、マンゴーのとろけるような濃厚な甘みとみずみずしい酸味、そしてもち米にかけられたココナッツソースの絶妙な塩気が口の中で完璧に調和し、手が止まらなくなる美味しさです。南国の気候で火照った体を芯から優しく癒やしてくれます。

シノダ

シノダ

カオニャオ・マムアンを日本語訳すると、

カオニャオもち米
マムアンマンゴー

カオニャオ・マムアンは、タイを代表するデザートです。スワンナプーム国際空港でも、多くのお店で販売されていました。ココナッツミルクで炊いたもち米にマンゴーを添えて食べる甘〜いデザートです。

タリンプリンのカオニャオ・マムアンには、ホットな、追いココナッツミルクが、添えられていました。料理を食べ終えるのを見計らって、カオニャオ・マムアンが、運ばれてきました。サービスも、上品です。タリンプリンのカオニャオ・マムアンは、芸術的な盛り付けで、お皿も、キンキンに冷やされています。デザートまで、とても上品です。

ココナッツミルクで炊いた甘いもち米を食べながら、甘〜い完熟マンゴーを食べます。もち米は、日本で言うところの白玉団子的な、位置付けでしょうか?添えられているホットなココナッツミルクをかけると、さらに甘さが増していきます。

シノダ

シノダ

濃くて苦〜い!!エスプレッソコーヒーが、飲みたくなりました!

観光の後にすぐ戻れる!アソーク駅近周辺のおすすめホテル

こちらで大満足のタイ料理を堪能した後は、地下鉄やBTSを使ってスムーズにアクセスできる周辺の人気高級宿へ滞在するのが最高のバンコク旅行ルートです。

少し移動したアソーク駅の目の前には、スタイリッシュな客室や居心地の良い極上の空間はもちろん、美味しいお酒や現地の熱気を贅沢に感じられる素晴らしいバーを完備した大人気宿「フォーポイント バイ シェラトン バンコク(Four Points by Sheraton Bangkok)」があります。

抜群の立地を活かして、夜遅くまでの食べ歩きや観光の疲れを最高にリフレッシュする詳しい客室の様子、館内施設の全貌、アメニティなどのリアルな宿泊記は、こちらの別記事を参考にしてください!

関連記事
image
【バンコク】バーも立地も最高!駅近「フォーポイント」宿泊記タイ・バンコクのショッピングやグルメの中心地「アソーク駅(スクンヴィット駅)」。初めてのバンコク旅行や出張で、立地が抜群……

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2023年1月時点のものとなります。

klooktext

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。