ミシュランガイド上海でビブグルマン獲得「揚州飯店(黄浦店)」の淮揚料理を味わう

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ミシュランガイド上海で

ビブグルマン獲得した

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揚州飯店(黄浦店)を紹介します。

ミシュランガイドは、豪華なお店ばかり掲載している訳ではありません。ビブグルマンを獲得した揚州商店(黄浦店)では、上海を代表する淮揚料理(上海を含む長江流域地方の料理)をリーズナブルに食べることができます。

ミシュランガイド ビブグルマン獲得店とは?

豪華なレストランに限らず、街の食堂まで含め、「価格以上の満足感が得られる料理」を提供するお店です。

揚州飯店(黄浦店)の場所

揚州飯店(黄浦店)は、

上海を代表する商業ストリート「南京東路」から50メートルほど中に入った場所にあります。上海地下鉄2号線または上海地下鉄10号線の「南京東路駅」から、徒歩10分程度です。

揚州飯店(黄浦店の営業時間

揚州飯店(黄浦店)の営業時間は、

平 日11:00〜14:00
17:00〜21:00
土日祝11:00〜14:00
17:00〜21:00
かなり混雑するお店なので、ピーク時間を避けて訪問する事をオススメします。

揚州飯店(黄浦店)の店内

揚州飯店(黄浦店)の店内は、

広々とした間取りで、テーブルが配置されていて、女性一名客の姿もあり、

円テーブルでは、夫婦から大家族まで、食事を楽しむ光景がありました。

揚州飯店での注文方法

揚州飯店(黄浦店)での注文方法を紹介します。

テーブルに置いてある分厚いメニューブックから料理を選び、店員を呼んで注文します。

メニューブックには、日本語表記はありませんが、写真付きメニューとなっていますので、指差し注文が可能です。

会計は、食後に行います。

スマホアプリ「Alipay(アリペイ)」で支払いができました。Alipay(アリペイ)は2023年7月より、日本で発行されたクレジットカードと紐づける事が出来る様になりました。

中国のレストランでは、使い捨ておしぼりが、有料となる事があります。揚州飯店(黄浦店)では、2元(約42円)の請求がありました。周りのお客さんを見ると、開封せず、会計時に返品している人が、ほとんどです。

揚州飯店(黄浦店)のメニュー

揚州商店は1950年創業の老舗レストランです。低価格な料理から、フカヒレやアワビを使った高級料理まで、幅広いメニューを提供しています。

メニューブックは、冷菜から始まります。

小籠包のページ

ご飯もののページ

一品料理のページ

スープ類のページ

随园红烧肉(豚の角煮)
揚州商店の看板メニューです。

揚州飯店(黄浦店)のおすすめメニュー

揚州商店(黄浦店)のおすすめメニューを紹介します。揚州商店(黄浦店)は、淮揚料理のお店ですが、麻婆豆腐などの四川料理もありました。

高額なメニューは、大皿料理の可能性大なので、価格を見ながら、注文数を検討する事をオススメします。

鑿粉小笼

鑿粉小笼 24元(約502円)

鑿粉小笼は、カニの小籠包です。

やや大きめの小籠包です。皮は厚く、生地の味わいを楽む設計です。なのでカニの風味が広がる餡が、パスタソースの様に生地の美味しさを引き上げてくれます。

扬州炒饭

扬州炒饭 38元(約795円)

香ばしさとフルーティな香りがあるパラパラ炒飯です。揚州炒飯は、薄味なので、どんな料理にも合います。

麻辣豆腐

麻辣豆腐 58元(約1,213円)

辛さ控えめな麻婆豆腐です。花椒(ホアジャオ)の痺れを感じます。1人では食べきれない量なので注意!!2〜3人前のボリューミーな盛付けです。

烏龍茶(水仙)

烏龍茶(水仙) 68元(約1,422円)

まるで癖のないダージリン紅茶の様な烏龍茶です。味覚をリフレッシュしてくれるので、繊細な料理を色々食べたい時は注文してください。

最後に

揚州飯店は、

「揚州飯店・揚州グループ」として、海外出店もしている企業です。日本では、横浜中華街に出店し、本格中国料理を提供していますが、上海を訪れた際には、ぜひ、ミシュランガイド上海でビブグルマン獲得「揚州飯店(黄浦店)」の淮揚料理を味わってみてください。

※この記事内の商品内容および価格は、
2024年1月時点の情報です。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。

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