韓国・釜山(プサン)の繁華街「西面(ソミョン)」周辺で、地元の人たちに混ざって本当に美味しい本場のご当地冷麺(ミルミョン)を食べてみたいと思っていませんか?

今回は、お昼時を過ぎてもローカル民の行列が絶えないことで圧倒的な人気を誇る超有名店「西面ミルミョン」をご紹介します!
シャリシャリの氷が張った絶品スープとモチモチ麺のリアルな感想はもちろん、一緒に注文すべき熱々の蒸し肉餃子のレビュー、さらに食事の後にすぐ戻れる周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
- ひとり旅でも気兼ねなく入れる「清潔感のある店内の雰囲気」
- 実際に食べて感動した「ミルミョンやマンドゥのリアルな感想」
- 釜山観光の拠点にしたい「周辺のおすすめホテル情報」
初めての釜山旅行でも安心してローカルの味を満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
西面ミルミョンの場所・アクセス(西面駅から徒歩すぐ)

西面ミルミョンは、釜山の繁華街「西面」にあります。

MRT西面駅の「8番出口」から、地上にでます。

地上にでたら、ただただ直進するだけです。
営業時間は?ランチやディナーの混雑する時間帯

| 平日 | 10:30〜21:30 |
| 土日祝 | 10:30〜21:30 |
開店後と同時に満席になるお店です。お店には、開店直後に到着しましたが、すでに10人ほどの列があり、お店に入るまで、15分程度かかりました。
お一人様でも安心!明るく清潔な店内の雰囲気

店内に入ると、すぐに券売機があります。西面ミルミョンは前払い制です。この券売機、メニュー写真が表示され、しかも、日本語表示もできるので、とても便利!!少し残念なのが、支払いは、クレジットカードだけな事です。

店内は、やや狭な感じです。ですが、席間が広く、ゆったりと食事をする事ができます。

有名人のサインが掲示されています。

お水は、セルフサービスとなります。

使い捨てエプロンが、無料で用意されています。

席に案内されると、すでに色々とテーブルに並んでいました。コップに入っているのは、お水ではなく、あたたかいスープでした。テーブルは、とても衛生的です。
釜山名物のご当地麺を堪能!メニューの特徴

西面ミルミョンのメニューは、冷麺と餃子だけ!!
| ミルミョン/冷たい小麦麺 | 9,000ウォン(約953円) |
| ミルミョン(大)/冷たい小麦麺(大) | 10,000ウォン(約1,059円) |
| ビビンミル麺/辛い冷たい小麦麺 | 9,000ウォン(約953円) |
| ビビンミル麺(大)/辛い冷たい小麦麺(大) | 10,000ウォン(約1,059円) |
| マンドゥ/ギョーザ | 7,000ウォン(約741円) |
| 追加ビビンミル麺 | 3,000ウォン(約318円) |
| 追加小麦麺 | 3,000ウォン(約318円) |
| 赤ちゃん用の麺 | 3,000ウォン(約318円) |
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー
ミルミョンとビビンミル麺のどちらを選ぶか??
西面ミルミョンは、スタンダードなミルミョンでも、かなり辛味があります。なので、スタンダードなミルミョンがおすすめ!!小麦麺の味わいや、スープの旨みをじっくり堪能できます。マンドゥ(ギョーザ)もオスススメです。小さめ餃子なので、女性でもひとりで完食できるボリュームです。
不動の看板メニュー!ミルミョン(冷たい小麦麺)

ミルミョン/冷たい小麦麺
9,000ウォン(約953円)

スープが凍っています!!飲んでみると、味わいは、クセがなく、すっきりしています。ほのかに甘く、ほのかに酸味があり、糖酸バランスが絶妙です。赤色のタテギ(旨辛調味料)をスープに溶かすと、ヒリヒリする辛さに表現が変わります。

冷麺は、必ずハサミで切ります。そうしないと、麺が長すぎて、食べられません。周囲のローカル民に習って、東西南北の4箇所を切りました。

西面ミルミョンの小麦麺、とてもモチモチしています。そして、細麺なのにものすごく弾力があります。ツルツルとした食感も特徴です。冷製パスタを食べているかの様!!具材の千切りきゅうりや、薄くスライスされた甘酢生姜が、新しい食感をもたらしてくれます。なので食べ飽きることがありません。

後半になったら、酢と辛子を加えましょう。味変ができます。
肉汁がジュワッと溢れる!マンドゥ(蒸し餃子)

マンドゥ/ギョーザ
7,000ウォン(約741円)

西面ミルミョンに来たのなら、マンドゥ/ギョーザは、注文必須です!!肉比率が多い一口餃子です。冷麺と一緒に一緒に食べても、ひとりで完食できます。

このお店も、店員がとても親切なのが特徴です。退店時に、頭を下げて、挨拶してくれました。開店直後から行列ができる理由は、美味しさだけでなく、接客力もあるのでしょう。とても居心地の良いお店でした。
あわせて泊まりたい!すぐ近くにあるホテル「東横INN釜山西面」
西面ミルミョンで冷たくて美味しいご当地麺を堪能した後は、歩いてすぐの場所にある抜群の安心感を誇る日系ホテルに滞在するのが最高のルートです。

今回の釜山ひとり旅では、主要観光地へのアクセスが非常に便利な『東横INN釜山西面』に宿泊しました。詳しいホテル滞在記や無料朝食の体験レポはこちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年6月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











