【バンコク/プルンチット駅近グルメ】プーパッポンカリー発祥の店「ソンブーン シーフード」PR含む

この記事はだいたい 8 分前後で読めます

タイ/バンコクで必ず食べるべき名物料理、プーパッポンカリー!!

食べるなら、発祥の店でしょう。プーパッポンカリー発祥の店として知られるシーフードレストランを紹介します。

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店

プーパッポンカリーを日本語訳すると、

プーカニ
パッ炒め
ポン
カリーカレー

プーパッポンカリーとは、ぶつ切りにしたカニを炒めた料理です。タイで生まれたタイ中華を代表するメニューです。

ソンブーンは、1969年創業のタイ中華レストランです。バンコクに8店舗を展開しています。訪問するなら、駅近便利なソンブーン シーフード セントラルエンバシー店をおすすめします。あまり混雑しない事も魅力のひとつです。

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店の場所

BTS(高架鉄道)プルンチット駅で下車します。

目指すお店は、駅に直結する大型商業施設「セントラル エンバシー」の中にあります。

大型商業施設「セントラル エンバシー」の中には、ソンブーン シーフードの他、バンコクを代表する様々な飲食店が出店しています。

ソンブーン シーフードは、5階にあります。

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店の営業時間

平日11:00-21:00
土日祝11:00-21:00

OPEN直後のAM11:00に訪問したところ、すんなりお店に入ることが出来ました。ソンブーン シーフードは、数々のガイドブックで紹介されている超有名店なので、並ばずに入れるソンブーン シーフード セントラルエンバシー店は、貴重な存在です。

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店の店内

店内に入ると、高級ホテルのレストランの様で、少し緊張が走ります。

席間隔が広く、ゆったりと食事が楽しめます。

2名席もあります。ひとりごはんにもおすすめなお店です。

明るく、清潔な店内です。

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店のメニュー

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店のメニューは、写真付きメニューで日本語表記もあります。

料理メニュー

基本、大皿料理なので、注文数に注意しましょう。サイズが選べる料理もありますが、一番小さいSサイズでも、1皿2〜3人前くらいのボリュームがあります。

デザート、飲料メニュー

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店のおすすめメニュー

ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店のおすすめメニューを紹介します。プーパッポンカリー発祥の店なので、プーパッポンカリーは注文必須です。プーパッポンカリーは、カニのむき身が入っているバージョンと、殻付きのバージョンがあります。どちらがおすすめか?加えてプーパッポンカリーと一緒に注文して欲しい料理も紹介します。

プーパッポンカリー むき身ver. (S)

プーパッポンカリー むき身ver. (S)
720バーツ(約3,254円)

プーパッポンカリー 殻付きver. (S)

プーパッポンカリー 殻付きver. (S)
570バーツ(約2,576円)

結論、プーパッポンカリーを注文するなら、必ずむき身Ver.を注文してください。カニの身が必ずスプーンですくえるほど、カニの身を楽しめます。対して、殻付きVer.は、カニの身を取り出す熟練の技が必要です。入っているカニは、タラバガニやズワイガニの様な大きなカニではないので、身が取り出しづらく、多くの方は、すぐに面倒になり、放置してしまうでしょう。そして、注文するサイズは、必ずSサイズを選んでください。Sサイズと言っても、3人前程度はあります。プーパッポンカリー は、油が多く使われているので、大量に食べられない料理です。

白飯(S)
35バーツ(約158円)

プーパッポンカリーには、白飯が合います。必ず注文しましょう。

プーパッポンカリーを説明するなら、カレーというキーワードよりも、大量のチリンオイル(辛味のあるタイの調味油)で、卵を炒めた卵料理と表現します。カレーのスパイス感は、感じません。辛味も感じませんが、ジワジワと汗がでてきます。チリンオイルに唐辛子が使われている為でしょう。具材には、カニの他、茎にんにくが入っています。カレーというよりも、中華料理を食べている印象ですが、ナンプラーをかけると、一気にアジアンテイストな料理に変化します。

タイ風カキのお好み焼き(S)

タイ風カキのお好み焼き(S)
240バーツ(約1,085円)

小粒ですが、カキが、ゴロゴロ入っています。これぞ、シーフードレストランに来た甲斐がある!!という料理です。約千円で、これほどカキを食べられる機会は滅多にありません。ぜひ、注文してみてください。

アイスコーヒー

アイスコーヒー
80バーツ(約362円)

ミルクと砂糖が、最初からたっぷり入っているのが、残念ですが、ベトナムコーヒーの様にかなり濃い珈琲です。プーパッポンカリーを食べていると、だんだん油にやられてくるので、コーヒーの苦さで、味覚をリフレッシュしてください。注文必須のメニューです。

最後に

ソンブーン シーフード スラウォン店

路面店のソンブーン シーフード スラウォン店も訪問しましたが、ソンブーン シーフード セントラルエンバシー店の方が、断然、接客が良く、居心地の良いお店です。高級ブランドも出店する商業施設「セントラルエンバシー」の品格が、街の中華屋から、ホテルの高級中華レストランに昇華させているのでしょう。ソンブーン シーフードを訪問するなら、セントラルエンバシー店がベストです!!

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年1月時点のものとなります。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。

TOPへ