焼き小籠包の有名店「小楊生煎」は、ファーストフード感覚で、上海グルメを堪能できるお店です!!

この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

上海で、名物「焼き小籠包」を食べるなら、
このお店!!

小楊生煎がオススメです。

オススメする理由は、
チェーン店なのに本格的な焼き小籠包が食べられる事です。

注文を受けてから、一皿一皿、焼きはじめます。
価格もローカル食堂並みにリーズナブル!!

チェーン店なので、接客も良く、親切です。
そして、衛生的!!

小楊生煎は、上海の至る所に出店しているチェーン店で,
ファーストフード感覚で、上海グルメを楽しむ事ができるお店です。

今回、日月光中心広場店を訪問しましたので紹介します。

小楊生煎(日月光中心広場店)の場所

小楊生煎(日月光中心広場)店の場所は、

地下鉄打浦橋駅の駅ビル「日月光中心広場」の地下2階にあります。
地下2階には、巨大なフードコートがあり、様々な上海グルメを堪能できる場所ですが、

すき家があったり、

味千ラーメンがあったり、

日本の外食チェーンも出店している場所なので、
日本食が恋しくなった時も、訪れてみましょう。

小楊生煎の営業時間

小楊生煎の営業時間は、

平日10::00〜22:00
土日祝10::00〜22:00

年中無休で営業しています。

小楊生煎での注文方法

小楊生煎の注文方法は、

日本のファーストフード店と同じです。
カウンターで、注文し、会計します。

支払いは、スマホアプリ「Alipay(アリペイ)」で行いました。
スマホで、アリペイのQRコードを表示させ、お店の読み取り機にかざします。

アリペイは、2023年7月から、
日本で発行されたクレジットカードでも登録できる様になりました。

会計が終わると、

番号札とテーブルナプキンを渡されました。
好きな席を選んで、注文商品を待ちます。

かなり多めのテーブルナプキン、
なぜ??

注文商品は、店員が席まで運んでくれます。
食べ終わった後も、食器はそのままで大丈夫です。

小楊生煎のメニュー

小楊生煎のメニューは、

焼き小籠包と、ラーメンの構成です。

どの商品もリーズナブルなので、
沢山注文してしまいそうになりますが、

焼き小籠包一皿だけでも、満腹になるので、注意!!

焼き小籠包とは

中国の生煎饅頭(生煎包)を指し、庶民の料理です。
やや大きめの小籠包を鉄板で、蒸し焼きにするので、
焼き面のカリカリ感が、食感のコントラストを生む、
変化球な小籠包です。

小楊生煎の焼き小籠包

小楊生煎のスタンダードな豚肉の焼き小籠包を注文してみました。
待つ事、10程度。

小楊生煎
13元(約271円)

注文を受けてから、焼いてくれるので、
小楊生煎の焼き小籠包は、熱々!!

皮が薄くて、スープたっぷりなのも特徴です。
上手に食べないと、火傷したり、テーブル中にスープが飛び散ってしまいます。

会計時に、番号札の他、
テーブルナプキンが渡された理由、ここにありました。

焼き小籠包は、箸で穴を開けて、少しスープを吸ってから、
カブリつきましょう!!

餡(豚肉)も、ジューシーです。

小楊生煎の焼き小籠包を一言で表現するなら、
具沢山なスープを飲んでいる感じです。

シノダ

シノダ

好吃 (ハオチー)!!
※美味しい!!

最後に

小楊生煎は、チェーン店なので、
上海の色々なところにお店を出店していますが、

ここは、急速な発展を続ける上海です。
Googleマップを見ながら、お店を訪問すると、

閉店してしまったのか、お店が見つからない事が、
多々ありました。

小楊生煎にいくなら、日月光中心広場店の他、

南京西路店をオススメします。
地下鉄2号線「南京西路」駅4号出口を出てすぐのところにあります。

駅前店舗なので、便利な立地で、すぐ近くには、上海の新観光名所、
スターバックス リザーブ ロースタリー上海が、あります。

スターバックス リザーブ ロースタリー上海については、
別記事で紹介しています。

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※この記事内の商品内容および価格は、
2024年1月時点の情報です。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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