【打浦橋】熱々スープが爆発!「小楊生煎」のおすすめ焼き小籠包&注文方法PR含む

カリッともちもち至高のローカルフード!大満足のスープ溢れる点みメニュー&駅近おすすめホテル

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中国・上海旅行の途中に、地元の人々が日常的に並んで買い求める本当に美味しい本場のローカルB級グルメ「焼き小籠包(生煎)」を、ファーストフード感覚で気軽にサクッと楽しんでみたいと思っていませんか?

上海には無数の焼き小籠包店がありますが、今回は打浦橋駅のすぐ目の前にある大型ショッピングモール内にあり、圧倒的なコストパフォーマンスと中毒性のある美味しさで街中を席巻している超有名チェーン店「小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)日月光中心広場店」をご紹介します!

底はカリカリ、上はモチモチの生地から強烈な熱々肉汁スープがジュワッと爆発する名物メニューのリアルな感想はもちろん、初めてでも迷わない注文のステップ、さらに食事のあとにすぐ戻れる周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行ける打浦橋駅直結モールの「場所・アクセス」や「営業時間」
  • ひとり旅のランチや小腹が空いたときにも立ち寄りやすい「店内の雰囲気」
  • 会計もスムーズにできる「お店での安心な注文方法」
  • 実際に食べて感動した「看板焼き小籠包の最高のリアル感想」
  • 食事のあとにすぐ戻れる「周辺のおすすめホテル情報」

初めての上海旅行でも、ハズレのない世界基準のローカルグルメを快適に満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

小楊生煎(日月光中心広場店)の場所・アクセス(打浦橋駅直結のビル内)

小楊生煎(日月光中心広場)店の場所は、

地下鉄打浦橋駅の駅ビル「日月光中心広場」の地下2階にあります。地下2階には、巨大なフードコートがあり、様々な上海グルメを堪能できる場所ですが、

すき家があったり、

味千ラーメンがあったり、日本の外食チェーンも出店している場所なので、日本食が恋しくなった時も、訪れてみても良いでしょう。

営業時間は?遅めの朝食から夜食まで使える便利なお店

小楊生煎の営業時間は、

平日10::00〜22:00
土日祝10::00〜22:00

年中無休で営業しています。

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初めてでも簡単!お店でのスムーズな注文方法

小楊生煎の注文方法は、

日本のファーストフード店と同じです。カウンターで、注文し、会計します。支払いは、スマホアプリ「Alipay(アリペイ)」で行いました。スマホで、アリペイのQRコードを表示させ、お店の読み取り機にかざします。

会計が終わると、

番号札とテーブルナプキンを渡されました。日本のフードコートと同じく、好きな席に座って、注文商品を待ちます。

シノダ

シノダ

かなり多めのテーブルナプキン、なぜ?

注文商品は、店員が席まで運んでくれます。食べ終わった後も、食器はそのままで大丈夫です。

ひとりでもグループでも気軽に利用できる店内の雰囲気

小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)日月光中心広場店の店内は、地下の巨大なフードコートエリアに位置しているため、海外からの旅行客やひとり旅の読者でも緊張することなく、いつでもフラッと気軽に入ることができます。

客席の構造は、まさにマクドナルドや日本のショッピングモールにあるフードコートそのもののオープンな雰囲気です。気兼ねなくサクッと座れるテーブル席がズラリと並んでおり、二人用の席をくっ付ければ、グループ向けの席にもなります。

さらにフードコートならではの最大のメリットが、他のお店で注文した別のローカルグルメやドリンクをテーブルに持ち寄り、焼き小籠包と一緒に並べて自由に食べられるという点です。例えば、隣のスタンドで買った冷たいタピオカミルクティーや台湾風のジュースをお供にしながら、熱々の生煎を頬張るという贅沢なハシゴ飯がその場で簡単に楽しめます。

高級レストランのような堅苦しいルールやマナーは一切なく、自分のペースでリラックスして、スープが爆発する絶品B級グルメを快適に満喫できる最高の空間が整っていますよ。

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これぞ上海B級グルメの絶対王者!メニューの特徴

小楊生煎のメニューは、

焼き小籠包と、ラーメンの構成です。

どの商品もリーズナブルなので、沢山注文してしまいそうになりますが、焼き小籠包一皿だけでも、満腹になるので、注文しすぎに注意!!

焼き小籠包とは

中国の生煎饅頭(生煎包)を指し、庶民の料理です。やや大きめの小籠包を鉄板で、蒸し焼きにするので、焼き面のカリカリ感が、食感のコントラストを生む、変化球な小籠包です。

実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

小楊生煎(シャオヤンシェンジェン)のメニューには、伝統的な豚肉の餡をはじめ、エビや野菜をふんだんに使った様々な種類の焼き小籠包(生煎)が並んでいます。

今回は、数あるメニューの中でも、現地の口コミや観光客の間で圧倒的な人気を誇るお店の不動の看板メニューを実際にいただいてきました。

カリカリに焼き上げられた底の香ばしい食感、噛んだ瞬間に口いっぱいに広がる濃厚な肉汁スープの旨味など、初めての方でも絶対に大満足できる本場の美味しさのリアルな感想を詳しく徹底レポートします。

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肉汁スープの爆弾!小楊生煎(看板焼き小籠包)

小楊生煎のスタンダードな豚肉の焼き小籠包を注文してみました。待つ事、10分程度・・・

小楊生煎
13元(約271円)

小楊生煎を訪れたら、絶対に注文してほしい不動の看板メニューがこちらの焼き小籠包(三鮮生煎やポピュラーな豚肉生煎)です!大きな鉄板で豪快に油を回しながら焼き上げられた生煎は、運ばれてきた瞬間から香ばしいゴマとネギの香りが鼻をくすぐり、食欲をそそります。食べるときには絶対に注意が必要で、箸で上の柔らかい皮を少し破ると、中から驚くほど大量の熱々で濃厚な肉汁スープがジュワッと溢れ(勢いよく飛び出し)ます。まずはその旨味が限界まで凝縮されたスープをすするように味わい、その後にお肉の餡と一緒に頬張る瞬間はまさに至福の体験。底の生地は揚げ焼きのように「カリッカリ」に仕上がっており、上の「もちもち」とした厚めの生地との食感のコントラストが完璧です。ファーストフード感覚で安く買えるのに、味の満足感は5つ星レストランにも引けを取らない、100%大満足の絶品ローカルフードですよ。

シノダ

シノダ

注文を受けてから、焼いてくれるので、小楊生煎の焼き小籠包は、熱々!皮が薄くて、スープたっぷりなのも特徴です。上手に食べないと、火傷したり、テーブル中にスープが飛び散ってしまいます。

シノダ

シノダ

会計時に、番号札の他、テーブルナプキンが渡されましたが、ここで使うのですね。焼き小籠包は、箸で穴を開けて、少しスープを吸ってから、カブリつきましょう!餡(豚肉)も、ジューシーです。小楊生煎の焼き小籠包を一言で表現するなら、具沢山なスープを飲んでいる感じです。

食事の後にすぐ戻れる!周辺のおすすめホテル「ホテルメトロポロ クラシック 上海 YMCA」

小楊生煎日月光中心広場店で大満足の焼き小籠包を堪能した後は、地下鉄を使って上海市内にあるレトロモダンな4つ星宿へ戻るのが最高の旅行ルートです。

少し移動した大世界駅近くには、1920年代のノスタルジックな上海モダンの世界観にどっぷりと浸れるお洒落なデザインホテル「ホテルメトロポロ クラシック 上海 YMCA 人民広場」があります。歴史ある美しい名宿に泊まり、サクッとスマートに本格グルメを満喫する詳しい客室の様子やリアルな宿泊記は、こちらの別記事を参考にしてください!

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※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2024年1月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。