【釜山/西面駅近グルメ】お一人様OK!!釜山名物ナッコプセを食べるなら「ケミジプ 西面店」がオススメPR含む

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釜山名物ナッコプセを食べるなら、西面駅から徒歩5分のところにある名店「ケミジプ 西面店」がオススメです!!ナッコプセとは、タコ、ホルモン、エビなどを、コチュジャンベースのタレで煮込んだ釜山発祥の鍋料理です。

ケミジプ 西面店

ケミジプ 西面店をオススメする理由は、美味しさはもちろん、リーズナブル、店員が親切、駅から近い、一人でも入りやすいなど、様々あります。

ケミジプ は、チェーン店なので、釜山にいくつかお店がありますが、「西面店」のみ、一人でも食事をする事ができます。他店では、お一人様は、入店を断られるので注意!!

ケミジプ 西面店の場所

ケミジプ 西面店へは、MRT西面駅を下車します。

改札を出たら、地下街「西面モール」を目指します。

西面モールに入ります。

そして、5番出口から、地上に出ます。

地上に出たら、すぐに左折し、突き当たりの「EDIYA COFFEE」まで進みます。

すると賑やかな商店街があらわれます。釜山の観光名所「デジクッパ通り」です。あとは、500mほど、まっすぐ直進するだけです。

ケミジプ 西面店の営業時間

ケミジプ 西面店は、元々は、24時間営業のお店でした。

2026年3月から、営業時間が変わった様です。

月水木金土日9:00〜翌2:00迄
※ラストオーダー0:30迄
火曜日のみ9:00〜24:00迄
※ラストオーダー23:30迄
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ケミジプ 西面店の店内

ケミジプ 西面店の店内は、4名席が、等間隔に並んでいます。席間隔は、やや狭めです。

韓国の芸能人でしょうか?写真がたくさん飾られています。

壁には、韓国語のメニュー表があります。

各テーブルには、ガスコンロが設置されています。

テーブルに引き出しには、カトラリー等が入っています。カトラリーは、よく洗浄されていて、清潔感があります。

ナッコプセのタレが、テイクアウト販売されていました。

ケミジプ 西面店のメニュー

店内に入ると、店員が席に案内してくれます。着席すると、何も言わなくても、メニューブックが運ばれてきます。

ケミジプ 西面店のメニューブックには、日本語表記があるので、とても便利です。

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ケミジプ 西面店のおすすめメニュー

ケミジプ 西面店のおすすめメニューは、メニューブックに「Best」の表記がある通り、ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)一択です。ローカル民を含めて、ほぼ全ての人が、ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を注文しています。

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を選んだら、辛さを指定します。今回、「SPICY」を選択しました。

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を注文すると、本来、ライスはセットになっているのですが、一人で来店した際は、セットに含まれておらず、別途、注文が必要です。

注文が完了すると、会計伝票が運ばれてきます。会計は、食後となります。ここまで、店員との会話は一切不要でした。メニューを指差し注文すれば、韓国語が分からなくても、店員と、意思疎通ができます。

シノダ

シノダ

ローカル民(女性1名客)は、食べ終わる頃、インスタントラーメンを追加していました。〆のラーメン、美味しそうです。

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)
13,000ウォン(約1,382円)

各テーブルのガスコンロで、店員が作ってくれます。

出来上がるまで、5分程度かかるので、バンチャン(おかず)を食べて待ちましょう。

店員が、混ぜながら、具材の火通りを何度か確認します。出来上がると、火を止めて、完成した事を伝えてくれます。

店員

店員

OK!!

完成したナッコプセは、見栄えが悪く、ごった煮の様にですが、よく見ると、それぞれの具材の大きさが、綺麗に揃えられていて、プロの技術が詰まっています。

テーブルの上にある韓国海苔をご飯の上にかけます。

その上に、ナッコプセをたっぷりかけましょう。

一人前分のナッコプセを全部、ご飯の上にかけてみました。フライパン鍋が大きかったので心配しましたが、普通に一人で食べられる量目です。

その上に、ニラキムチを乗せてみました。

実食

感想は、見た目ほど辛くなくてマイルド。ホルモンの脂を辛味噌(コチュジャン)がやさしく包んでいて、ごはんがすすみます。手長打ダコと海老の食感が、食べ飽きさせないアクセント。なんだか安らぐ料理でした。釜山に移住したならば、カレーを食べる様な頻度で、定期的に食べたくなる料理ではないでしょうか?

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烏龍茶

烏龍茶

2,000ウォン(約213円)

朝方の訪問だったので、アルコールは避け、ウーロン茶を注文しましたが、これは、失敗。2,000ウォン(約213円)でショート缶1本が提供されるだけです。隣のローカル民を見ると、どこかで買ったソフトドリンクを持ち込んで飲んでいました。

最後に

ケミジプ 西面店を訪問するならば、週末のディナー帯は避けましょう。おそらく店外で待つことになります。金曜日の夜に訪問しましたが、閉店時間まで、ほぼ満席が続いていました。並ばずにお店に入るには、開店直後がベストです。朝からホルモン鍋になりますが、混雑しないので、ゆったり会話を楽しみながら、食事ができます。

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年3月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。