【釜山】お一人様OK!名物ナッコプセ「ケミジプ西面店」実食レポPR含む

釜山発祥のナッコプセ!ご飯が進む旨辛メニュー&おすすめホテル

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韓国・釜山(プサン)旅行で、現地に足を運んだら絶対に外せない大人気名物グルメ「ナッコプセ(タコ・ホルモン・エビの炒め煮)」をお一人様でも気軽に楽しみたいと思っていませんか?

今回は、抜群の知名度を誇り、ひとり旅の強い味方としてもイチオシの人気店「ケミジプ 西面店」をご紹介します!

具材の旨味がギュッと凝縮された甘辛い絶品鍋をご飯にかけてかき込むリアルな感想はもちろん、あわせて泊まりたい周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
  • 1人でも居心地が良い「店内の雰囲気とメニューの特徴」
  • 実際に食べて感動した「ナッコプセのリアルな味わい」
  • 釜山観光の拠点にしたい「おすすめのホテル情報」

初めての釜山ひとり旅でも安心して本場の味を楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

ケミジプ(西面店)の場所・アクセス(西面駅からすぐ)

ケミジプ 西面店へは、MRT西面駅を下車します。

改札を出たら、地下街「西面モール」を目指します。

西面モールに入ります。

そして、5番出口から、地上に出ます。

地上に出たら、すぐに左折し、突き当たりの「EDIYA COFFEE」まで進みます。

すると賑やかな商店街があらわれます。釜山の観光名所「デジクッパ通り」です。あとは、500mほど、まっすぐ直進するだけです。

営業時間は?ランチやディナーの混雑する時間帯

ケミジプ 西面店は、元々は、24時間営業のお店でした。

2026年3月から、営業時間が変わった様です。

月水木金土日9:00〜翌2:00迄
※ラストオーダー0:30迄
火曜日のみ9:00〜24:00迄
※ラストオーダー23:30迄

ケミジプ 西面店を訪問するならば、ランチ帯とディナー帯は避けましょう。おそらく店外で待つことになります。金曜日のディナー帯に訪問しましたが、閉店時間まで、ほぼ満席が続いていました。並ばずにお店に入るには、開店直後がベストです。朝からホルモン鍋になりますが、混雑しないので、ゆったりと会話を楽しみながら、ローカルグルメを味わう事が出来ます。

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お一人様でも安心!居心地の良い店内の雰囲気

ケミジプ 西面店の店内は、4名席が、等間隔に並んでいます。席間隔は、やや狭めです。女性1人で食事をしている光景もありました。

韓国の芸能人でしょうか?写真がたくさん飾られています。

壁には、韓国語のメニュー表があります。

各テーブルには、ガスコンロが設置されています。

テーブルに引き出しには、カトラリー等が入っています。カトラリーは、よく洗浄されていて、清潔感があります。

ナッコプセのタレが、テイクアウト販売されていました。

釜山発祥の鍋を堪能!メニューの特徴

店内に入ると、店員が席に案内してくれます。着席すると、何も言わなくても、メニューブックが運ばれてきます。

ケミジプ 西面店のメニューブックには、日本語表記があるので、とても便利です。

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実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

ケミジプ 西面店のおすすめメニューは、メニューブックに「Best」の表記がある通り、ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)一択です。ローカル民を含めて、ほぼ全ての人が、ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を注文しています。

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を選んだら、辛さを指定します。今回、「SPICY」を選択しました。

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)を注文すると、本来、ライスはセットになっているのですが、一人で来店した際は、セットに含まれておらず、別途、注文が必要です。

注文が完了すると、会計伝票が運ばれてきます。会計は、食後となります。ここまで、店員との会話は一切不要でした。メニューを指差し注文すれば、韓国語が分からなくても、店員と、意思疎通ができます。

シノダ

シノダ

ローカル民(女性1名客)は、食べ終わる頃、インスタントラーメンを追加していました。〆のラーメン、美味しそうです。

具材の旨味が凝縮!名物ナッコプセ(タコ・ホルモン・エビ)

ナッコプセ(手長ダコとホルモン、海老の炒め物)
13,000ウォン(約1,382円)

各テーブルのガスコンロで、店員が作ってくれます。

出来上がるまで、5分程度かかるので、バンチャン(おかず)を食べて待ちましょう。

店員が、混ぜながら、具材の火通りを何度か確認します。出来上がると、火を止めて、完成した事を伝えてくれます。

店員

店員

OK!!

完成したナッコプセは、見栄えが悪く、ごった煮の様にですが、よく見ると、それぞれの具材の大きさが、綺麗に揃えられていて、プロの技術が詰まっています。

テーブルの上にある韓国海苔をご飯の上にかけます。

その上に、ナッコプセをたっぷりかけましょう。

一人前分のナッコプセを全部、ご飯の上にかけてみました。フライパン鍋が大きかったので心配しましたが、普通に一人で食べられる量目です。

その上に、ニラキムチを乗せてみました。

実食

ケミジプのナッコプセは、プリプリの手長ダコ、ジューシーなコプチャン(ホルモン)、ぷりっとしたエビが特製の甘辛ダレでグツグツと煮込まれ、旨味がこれでもかと凝縮されています!

そのまま食べても絶品ですが、大きなボウルに入ったご飯の上に、このトロトロのナッコプセをたっぷりと乗せ、テーブルに用意されている香ばしい韓国のりをドサッとかけてビビンバのように豪快に混ぜて食べるのが本場のスタイル。タコの歯ごたえ、ホルモンの濃厚な脂の甘み、海老のコクがピリ辛のタレと一体になり、スプーンが止まらなくなる衝撃の美味しさです!

見た目ほど辛くなくてマイルドです。ホルモンの脂を辛味噌(コチュジャン)がやさしく包んでいて、ごはんがすすみます。手長打ダコと海老の食感が、食べ飽きさせないアクセント。なんだか安らぐ料理でした!

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お口直しにぴったり!冷たい烏龍茶

烏龍茶

2,000ウォン(約213円)

朝方の訪問だったので、アルコールは避け、ウーロン茶を注文しましたが、これは、失敗。2,000ウォン(約213円)でショート缶1本が提供されるだけです。隣のローカル民を見ると、どこかで買ったソフトドリンクを持ち込んで飲んでいました。

あわせて泊まりたい!周辺のおすすめホテル「東横INN釜山西面」

ケミジプ西面店で旨辛なナッコプセを心ゆくまで堪能した後は、同じ西面エリアにある抜群の安心感を誇る日系ホテルに滞在するのが最高のルートです。

今回の釜山旅行では、フロントで日本語が100%通じ、初めてのひとり旅でも我が家のようにリラックスできる『東横INN釜山西面』に宿泊しました。

お店からも歩いてすぐの距離にあるため、お腹いっぱいになった後でも移動が非常にスムーズなのが嬉しいポイント。さらに嬉しい無料朝食サービスまで付いており、コスパ良く釜山をアクティブに満喫したい方にはこれ以上ないベストな拠点です。

実際に宿泊したおトクなプランや、清潔感あふれる客室の様子、詳しいアクセス方法などは、こちらの個別記事で詳しくレビューしています。ぜひあわせてチェックして、快適な釜山旅の計画に役立ててみてください!

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※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年3月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。