本場タイのガパオライス専門店「ガパオ・タ・ぺー」 訪問記

この記事はだいたい 7 分前後で読めます。

2023年1月、
タイ・バンコクにて、

アソークエリアにあるローカル食堂、

ガパオ・タ・ぺーを訪問しました。

目当ては、ガパオライス!!

ガパオライスとは、
いわゆる「鶏肉のバジル炒めご飯、目玉焼きのせ」で、
タイの屋台料理として有名です。

今回、紹介するガパオ・タ・ぺーは、
本場タイのガパオライス専門店です。

まだ、創業間もないお店ですが、
連日、行列ができる繁盛店との事。

本場のガパオライスは、
どれほど美味しいものなのか、
確認してきました。

ガパオ・タ・ぺーの場所

ガパオ・タ・ぺーは、
2つの駅から、向かう事ができます。

アソーク駅(BTS)より徒歩8分程度
スクンビット駅(MRT)より徒歩5分程度

1日乗車券がオススメ

バンコクで、
食べ歩きをするなら、

BTSの1日乗車券を
購入するのが、オススメです。
※2023年時点、150バーツ(約595円)

BTSとは、

バンコクの高架鉄道です。

1日乗車券を購入すれば、
2路線が、乗り放題になります。

スクムビット線主要な駅は、
アソーク駅、サイアム駅、ナナ駅
シーロム線主要な駅は、
スラサック駅、サラデーン駅、サパーン・タクシン駅

ゴールドライン線もBTSなのですが、
1日乗車券では、乗れませんでした。

1日乗車券は、
各駅の有人カウンターで購入できます。

スマホで、1日乗車券の写真を撮って
駅員に、ガラス越しに、写真を見せると、
会話不要で、購入できました。

ガパオ・タ・ぺーの営業時間

ガパオ・タ・ぺーの営業時間は、

平日9:30〜20:00
土日9:30〜20:00

金曜日の13時頃に訪問しましたが、
満席で、10名ほどの列が出来ていました。

15時くらいに再訪すると、
すんなり、食べる事ができました。

19時台にも、訪問しましたが、
ガラガラでした。

ガパオ・タ・ぺーのメニュー

さすが、
本場タイのガパオライス専門店!!

メニューには、

色々なバリエーションのガパオライスが
並んでいます。

まずは、豚肉、鶏肉、牛肉の
どれにするかを、選びます。

次に、ガパオライスに添えられている
目玉焼きの種類を、選べます。

種類価格特徴
アヒルの卵20バーツ(約79円)クリーミー
ニワトリの卵15バーツ(約59円)標準

最後に、辛さを選びます。
辛さの選択は、無料です。

No Spicy唐辛子なし
Little Spicy辛さ+1
Normal Spicy辛さ+2
Most Spicy辛さ+3

メニュー表には、写真があるので、
言語が分からなくても、何とかなります。

メニュー表を、指でさして、注文できました。

ガパオ・タ・ぺーのメニュー表示価格は、
税込表示(総額)でした。

ガパオ・タ・ぺーの店内

ガパオ・タ・ぺーの店内は、
狭いですが、

4名席と、カウンター席があり、

複数名でも、一人でも、
利用しやすいお店です。

食べ終わったテーブルは、
店員が、アルコールを使い、
拭き上げています。

店内は、とても衛生的です。

ランチ時間は、
主には、現地の若い男女で
賑わうお店でした。

ガパオ・タ・ぺーのガパオライス

ガパオ・タ・ぺーのガパオライスは、
汁気がないのが、特徴です。

それでは、
ガパオ・タ・ぺーのガパオライスを、
リポートしていきます。

ガパオ・タ・ぺーの
最もスタンダードなガパオライスを
注文しました。

豚ひき肉のガパオライス109バーツ(約432円)
アヒルの目玉焼き20バーツ(約79円)
15バーツ(約59円)
2バーツ(約8円)

※2023年1月時点

合計146バーツ(約579円)でした。

ガパオ・タ・ぺーのガパオライスを食レポ

ガパオ・タ・ぺーのガパオライスは、

汁気が無く、煮込まれていない
ガパオライスなので、

豚ひき肉は、
食感が、くっきりしていて、肉肉しく、
噛みしめると、肉の旨みが染み出してきます。

アジアンテイストな風味はなく、
バジルが、程よく、香辛料の役目を果たしています。

その代わりに、がっつりしたニンニク感で、
食べ飽きない料理に、工夫されています。

アヒルの卵は、店員さんの説明通り、
とても、クリーミーでした。

それと、

ごはんが、美味しい!!
日本人向けなのでしょうか?

食べ慣れた米の美味しさが、
ありました。

辛さ+1を注文しましたが、
食べ終わる頃には、汗が出てきました。

辛さが苦手な方は、

唐辛子なし(No Spicy)を
選んでください。

ただ、辛味がないガパオライスは、
少し物足りなくなります。

最後に

ガパオ・タ・ぺーは、
小さなお店なので、すぐに満席になってしまいますが、

ランチ時間が終わる頃に、再訪すると、
すんなりと、お店に入る事ができました。

近くに、カフェが数件ありますので、
行列があった際には、カフェで
待機する事を、おすすめします。

時間を節約したいなら、
14時くらいに訪問するのが、
ベストでは、ないでしょうか。

店内では、熟成肉も、作っていました。
熟成肉のガパオ、次回、注文してみます!!

最後に、駅近便利なおすすめレストランを、まとめた紹介記事です。
↓↓↓

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Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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