マレーシア・クアラルンプールの「ティティワンサ駅」周辺で、地元の人たちに混ざって本当に美味しい絶品ローカル中華やシーフードを食べてみたいと思っていませんか?

今回は、毎晩多くのグループ客で大賑わいを見せる大人気オープンエアレストラン「レストラン北海道(Restoran Hokkaido)」をご紹介します!
強い火力でパラパラに炒められた名物の海鮮炒飯をはじめ、本場の味わい深いローカルグルメのリアルな感想はもちろん、あわせて泊まりたい目の前のホテル情報まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
- 訪れる前に知っておきたい「店内の雰囲気とメニューの特徴」
- 実際に食べて感動した「海鮮炒飯や福建麺のリアルな感想」
- 食事の後にすぐ戻れる「目の前のおすすめホテル情報」
初めてのクアラルンプール旅行でも安心してローカルの味を楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
レストラン北海道の場所・アクセス

レストラン北海道は、ティティワンサ駅から、徒歩2〜3分のところにあります。お店は、マリオット系「ACホテル」の目の前にあります。ACホテルは、マリオット修行の聖地とされるホテルです。修行僧なら、必ず利用するお店でしょう。
営業時間は?ディナーの混雑する時間帯

| 平日 | 17:30〜01:00 |
| 土日祝 | 17:30〜01:00 |
本格シーフードレストランなのに、深夜まで営業しているのが魅力です。18時頃のピーク時間は、とても混雑するお店なので、開店直後または、遅い時間にズラしての訪問をオススメします。
毎晩地元客で賑わう!活気ある店内の雰囲気

店内には、新鮮な食材が、並べられています。

新鮮な魚介類

水槽に泳いでいる魚もいます。

バナナサイズの大きな海老

いかにも高そうな食材に威圧されますが、客席の雰囲気は、東南アジアのローカル食堂です。

テラス席もあります。

店内は、衛生的です。
絶品中華が勢揃い!メニューの特徴

メニューブック

日本語表記はありません。英語表記になります。写真付きメニューなので、分かりやすく、指差し注文もできます。

メニュー表示価格以外に、サービス料5%+消費税6%の請求がありますので、注意!!

レストラン北海道は、ローカル食堂ながら、クレジットカードが使えます。VISA、Masterが利用できますが、AMEXは利用できません。タッチ決済なので、安心してカード払いが出来ます。

サイズを選べるメニューが多く、一人ごはんから家族利用まで、幅広いニーズを満たせるお店です。

マレーシアは、イスラム諸国なので、教えに基づきアルコールは原則禁止ですが、レストラン北海道は、ビールが飲めるお店です。
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

レストラン北海道には、カニ、海老などの高級料理から、日常食まで様々なメニューがありますが、基本、中華系なので、中華料理と言えば、チャーハン!!まずは王道を注文して、お店を評価してみてください。
看板メニュー!パラパラの海鮮炒飯

海鮮炒飯
15リンギット(約603円)

驚くほどのパラパラ食感に感動!!あっさり塩味な味付けも最高です。海鮮具材は、ゲソや海老が入っています。ミックスベジタブルも沢山入っていて、具沢山で食べ飽きない炒飯です。
シャキシャキ食感!鬼豆苗ガーリック炒め(Sサイズ)

鬼豆苗ガーリック炒め(Sサイズ)
15リンギット(約603円)
インゲンの様な「鬼豆苗」は、苦味がなく、食べやすい野菜です。スライスにんにくの香り、ひき肉の旨みが鬼豆苗に移行する様に、上手に炒められています。これは、ご飯がすすみます。
濃厚なコク!福建麺(ホッケンミー・普通サイズ)

福建麺(普通サイズ)
12リンギット(約483円)

魚介香るソースの焼きうどんです。具材には、鶏肉やエビ、キノコが入っています。モチモチの太麺が、美味!!
旨味が凝縮!かきオムレツ(Sサイズ)

かきオムレツ(Sサイズ)
19リンギット(約765円)
かきは小粒ですが、ごろごろ入っています。本格シーフードレストランのメニューの中で、安価な海鮮料理です。使用されいる卵は、3つぐらいでしょうか?一人でも食べ切れる量目です。
お口直しにぴったり!ジャスミンティー

ジャスミンティー
6リンギット(約241円)
氷がついてきますので、ホットでも、アイスでも楽しめます。2人前とのことですが、飲みきれないくらいの分量です。ビールグラス提供なのが、少し残念。ホットで飲む際には、グラスが熱くなり、持てません。
現地おなじみの味!紅茶(HOT・砂糖入り)

紅茶(HOT・砂糖入り)
5リンギット(約201円)
辛い料理を注文した時は、甘いの飲み物が必要です。辛味を中和してくれます。
あわせて泊まりたい!目の前にある「ACホテル・クアラルンプール」
レストラン北海道で大満足のローカルディナーを楽しんだ後は、道路を挟んで目の前にあるマリオット系列のホテルに滞在するのが最高のルートです。

今回の旅では、1泊1万円以下で高級感あふれるモダンな滞在が叶う『ACホテル・クアラルンプール』に宿泊しました。詳しいホテル滞在記はこちらの別記事を参考にしてください!
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年4月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











