【中山駅】鼎泰豊から独立!「京鼎樓」のおすすめ小籠包&極上炒飯PR含む

トップ点心師が紡ぐ至高の薄皮!絶品トンポーロウメニュー&本家名店との違い

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台湾・台北旅行で、誰もが知る名店「鼎泰豊」の技術を受け継ぎながら、さらに独自のこだわりを追求した最高峰の本当に美味しい小籠包(ショウロンポウ)を、落ち着いた空間でじっくり楽しみたいと思っていませんか?

台北の中山エリアには数多くの点心店がありますが、今回は鼎泰豊のトップ点心師として活躍した熟練の職人が独立開業し、今や世界的な人気を誇る超有名店「京鼎樓(ジンディンロウ)」をご紹介します!

肉汁スープがジュワッと溢れる名物の小籠包や、パラパラの絶品チャーハン、極上の豚角煮のリアルな感想はもちろん、初めてでも迷わない注文のステップ、さらに誰もが気になる「本家・鼎泰豊との違い」まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行ける中山駅周辺の「場所・アクセス」や「営業時間」
  • ひとり旅やディナーでもゆっくりリラックスできる「店内の雰囲気」
  • 会計もスムーズにできる「お店での安心な注文方法」
  • 実際に食べて感動した「小籠包、エビ炒飯、東坡肉のおすすめ感想」
  • 食べる前に知っておきたい「京鼎樓と鼎泰豊の決定的な違い」

初めての台北旅行でも安心して最高峰の点心を満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

京鼎樓(ジンディンロウ)の場所・アクセス(中山駅から徒歩圏内)

京鼎樓(ジンディンロウ)は、台北MRT(地下鉄)の中山駅から、徒歩12分(800m)のところにあります。スマホアプリ「Googleマップ」が、正確にお店までナビゲーションしてくれます。

営業時間は?ランチから深夜のディナーまで使える便利さ

京鼎樓(ジンディンロウ)の営業時間は、

火〜金11:00〜14:30
17:00〜22:00
土日祝11:00〜14:30
17:00〜22:00
定休日月曜日

シノダ

シノダ

台湾(台北)の飲食店は、月曜日が定休日のお店が多いです!

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落ちち着いた空間でゆっくり寛げる!店内の雰囲気

お店の入り口には、サンプルケースがありました。食べたいものを、決めてから、お店に入れます。

店内に入ると、点心師たちが、オープンキッチンで小籠包を作っている光景が見えます。

日本語が話せる店員がいました!お店に入るとすぐに2階席に案内されました。客席は、広々しています。ひとりごはんでも、相席にならず、食事をすることができます。

初めてでも簡単!お店でのスムーズな注文方法

京鼎樓(ジンディンロウ)での注文方法は、オーダーシート式です。各テーブルには、メニューブックと、オーダーシートが、用意されています。メニューを選んでいると、

お茶が、運ばれてきました。お茶は、無料です。お茶を飲みながら、食べたいメニューをゆっくり選びます。

オーダーシートに注文数を書き込んでいきます。記入後、店員に渡せば、注文完了です。会計は、食後に1階のレジで行います。

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名門の技術を受け継ぐ至高の点心!メニューの特徴

京鼎樓(ジンディンロウ)のメニューを語る上で外せない最大の特徴は、世界的な名門「鼎泰豊」のトップ点心師として長年腕を磨いた職人だからこそ表現できる、極限まで突き詰められた精緻な職人技にあります。

一級品の技術をベースにしながらも、本家を超える独自のこだわりが随所に散りばめられており、特に中の具材が透けて見えるほどの「極薄皮」へのこだわりは群を抜いています。

独自の比率でブレンドされた豚肉のジューシーな餡や、素材の旨味をじっくりと凝縮させたコク深いスープ、そして厳選されたエビや上質なバラ肉を使った一品料理など、どれを頼んでも洗練されたプロの味に出会えるのが大きな魅力です。

看板である王道の小籠包だけでなく、台湾の伝統的な調理技法をベースにしたチャーハンや東坡肉にいたるまで、一品一品に一切の妥協がない至高のラインナップが揃っています。

京鼎樓(ジンディンロウ)のメニューは、写真付きで、しかも日本語表記があります。

シノダ

シノダ

言葉の壁に悩まされることはありません!

実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

京鼎樓のメニューには、本場を代表する多彩な本格点心や一品料理が美しく並んでおり、どれも職人のこだわりが詰まった魅力的なものばかりです。

今回は、数ある極上メニューの中から、お店の実力をダイレクトに堪能できる王道の組み合わせとして、看板である「小籠包」、大ぶりのエビが贅沢な「蝦仁蛋炒飯」、そしてじっくり煮込まれた「京鼎東坡肉」の3品を実際にいただいてきました。

名門の技術を受け継いだ極薄皮の感動、パラパラ炒飯の絶妙な塩加減、そして口の中でとろける角煮の深いコクなど、食通の読者を100%満足させる至高の感想を詳しく徹底レポートします。

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極薄皮から溢れる肉汁!小籠包(ショウロンポウ)

小籠包(小)
140台湾ドル(約649円)

京鼎樓を訪れたら、絶対に外せないのが看板メニューの小籠包です!本家譲りの繊細な職人技によって、中が透けて見えるほどの極薄皮に仕上げられており、レンゲの上でそっと箸を入れると、濃厚な肉の旨味が詰まった熱々のスープがジュワッと勢いよく溢れ出します。皮の存在感を忘れるほどなめらかな口当たりで、お肉のジューシーなコクがダイレクトに口いっぱいに広がる至高の1杯です。

皮が極限まで薄く、絶品スープが、たっぷり入っているので、ふっくら丸みを帯びた型になっています。皮は、精巧に丁寧に織り込まれていてます。しっとりしていますが、本家、鼎泰豊(ディンタイフォン)の吸い付く様な、モチモチ感は、ありませんでした。

ぷりぷりエビがたっぷり!蝦仁蛋炒飯(エビ玉子チャーハン)

蝦仁蛋炒飯(エビ玉子チャーハン)
230台湾ドル(約1,065円)

お米の一粒一粒が美しくパラパラに炒め上げられており、絶妙な塩気と卵の香ばしさが引き立つ大満足のチャーハン。上に贅沢に乗ったエビは驚くほど大ぶりでぷりぷりとしており、あっさりとした上品な味わいだからこそ、濃厚な小籠包のスープと交互に食べ進めると手が止まらなくなる美味しさです。

鼎泰豊(ディンタイフォン)よりも、パラパラ感が無く、しっとりしていますが、エビが、ゴロゴロと入っていて、具材感が、最高です!

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トロトロに引き締まった極上角煮!京鼎東坡肉(京鼎トンポーロウ)

京鼎東坡肉(京鼎トンポーロウ)
380台湾ドル(約1,760円)

じっくりと時間をかけて丁寧に煮込まれたお店自慢の豚角煮である東坡肉(トンポーロウ)。箸で力を入れずともホロホロと簡単に崩れるほど柔らかく、脂身のまろやかな甘みと特製醤油ダレの深いコクが絶妙に調和しています。ご飯や炒飯のお供にこれ以上ないほどの満足感を与えてくれる逸品です。

醤油ベースのタレで、柔らかく三枚肉(豚バラ肉)が煮込まれています。見た目ほど、脂っぽさはなく、サラッと、食べられてしまうトンポーローです。八角の風味があります。

鼎泰豊(ディンタイフォン)には無いメニューです。醤油ベースのタレで、柔らかく三枚肉(豚バラ肉)が煮込まれています。見た目ほど、脂っぽさはなく、サラッと、食べられてしまう東坡肉(トンポーロウ)です。八角の風味があります。

徹底比較!京鼎樓(ジンディンロウ)と鼎泰豊(ディンタイフォン)の違い

京鼎樓(ジンディンロウ)と本家、鼎泰豊(ディンタイフォン)の違いが気になる方、多いのではないのでしょうか?簡単に説明します。

京鼎樓(ジンディンロウ)と鼎泰豊(ディンタイフォン)の違い

京鼎樓(ジンディンロウ)鼎泰豊(ディンタイフォン)
素材力⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
技術力⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
接客力⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


残念ながら、鼎泰豊(ディンタイフォン)の方が、美味しいです。鼎泰豊(ディンタイフォン)は、食材の風味、旨味、食感を極限まで引き出しす究極の技術力があります!一方、京鼎樓(ジンディンロウ)は、正確に、鼎泰豊(ディンタイフォン)の技術を継承しつつも、残念ながら、一歩、届いていない印象です。

ただ、味は、僅差!

それに、京鼎樓(ジンディンロウ)には、鼎泰豊(ディンタイフォン)に無いオリジナルメニューがあります。特に、京鼎東坡肉(京鼎トンポーロウ)は最高です!

鼎泰豊(ディンタイフォン)について、詳しく知りたい方は、こちらの別記事を参考にしてください!

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※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2023年5月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。