ホテルアクアチッタナハ by WBF  宿泊記

この記事はだいたい 12 分前後で読めます。

2021年10月、
沖縄県那覇市にある
「ホテルアクアチッタナハ by WBF」に
宿泊しました。

このホテルは、
2017年10月にOPENしたばかりの
新しいホテルです。

 


最上階には、プール&バーがあります。
※10月でも、那覇市の日中は、25℃位なので、
プール利用客は、沢山いました。

 

ホテルアクアチッタナハ by WBFは、
家族連れや、カップル、女性宿泊客が多い、
ホテルです。

 

そして、
WBFホテルグループなので、
リーズナブルな宿泊料金で、
朝食が豪華!!


イタリア&地中海をコンセプトとした朝食

 

宿泊予約は、公式HP.より、行いました。

宿泊プラン【★ベストレートプラン★】
”地中海の朝市”をコンセプトにした朝食!
盛り付け・ソース・麺に拘った
パスタ・パエリアが自慢!
客室ダブルルーム 16㎡ 160cmワイドベッド
宿泊料金
※参考価格
16,394 円(2泊分)

 

1泊あたり、8,197円でした。
※税・サービス料込み

・本格イタリアンな朝食
・真新しい客室
・便利な立地

 

WBFホテルは、朝食が魅力のホテルです。
特に、WBF博多の朝食は、スゴイ!!
紹介記事は、コチラ

[sitecard subtitle=紹介記事 url=https://kyuedo.com/archives/1638 target=]

ホテルアクアチッタナハの本格イタリアンな朝食


ホテルアクアチッタナハの朝食は、
地中海朝市をテーマにした、
ブッフェスタイルの朝食となります。


本格イタリアンレストランの様な、料理がズラリ!!

 

提供時間7:00〜10:00(L.O.9:30)
会場1階レストラン

9:00くらいが、空いていました。

 


パエリア

 


パスタは、3種類のソースと、3種類の麺から選びます。
注文すると、シェフが一皿一皿、作ってくれます。


エビとトマトソースのリングイネパスタ


リガトーニのカルボナーラ

 


ゴーヤウィンナーとてびちのポリート
沖縄郷土料理と、イタリア料理の融合です。
※てびち ・・・豚足の煮付け
※ポリート・・・イタリア鍋、ゆで肉料理

 


3種類の高級なチーズが、トッピングし放題です。
色々な料理に、加えました。
・パルミジャーノ・レッジャーノ
・ペコリーのチーズ
・ミモレット

 


オリーブオイルも4種類あります。
バルサミコ酢もあります。
オリーブオイルの違い、学ぶことが出来ます。


ゴーヤと生ハムのシーザーサラダ
〜リグーリア産オリーブオイルとバルサミコ酢和え〜
オリジナルサラダを作ってみました。

 


焼きたてパン


クロワッサン

 


デザートがオシャレ!!


華やかです!!


イタリア発祥のデザート、パンナコッタ


フルーツも種類豊富です。


クレープ生地があったので、フルーツを沢山入れて
自分好みのクレープを作ることが、できます。

 


定番の朝食ドリンク達
沖縄なので、さんぴん茶も、あります。

 


なんと!!
赤ワインと、白ワインが!!
これ、飲み放題です!!

朝から、ワインなんて、
優雅な地中海の文化なのでしょうか?


ワインのつまみになる様な冷製オードブル、
沢山ありました。
・ボロニアソーセージ
・サラミ
・生ハム
・チキンがランティーヌ
・カプレーゼ


呑んだ後は、オリーブオイルを加えた
イタリア風お茶漬け

 

メニューは、毎日変わります!!

連泊しましたが、パスタと料理が、
前日とは異なりました。

昨日なかったデザートもありました。


ナポリタン


ヨモギとバジルのジェノベーゼ


うっちんソーセージと若鶏チキンのポリート
※うっちん・・・ウコン
※ポリート・・・イタリア鍋、ゆで肉料理


具材が、牛肉だけのビーフシチュー
シチューというより、肉料理です。


ビーフシチューのホロホロ牛肉が、絶品だったので、
おかわり!!
豪華な丼ぶりにしてみました。
洋風牛丼特上、完成!!


バナナのババロア

 

ホテルアクアチッタナハ by WBFの朝食、
最高です!!

ホテルアクアチッタナハの真新しい客室


ホテルアクアチッタナハは、
新築のホテルなので、とても綺麗です。


客室は、3階でした。


扉をあけると、


真新しい室内です。
景色が見えないのが残念です。


デスクは無く、長いソファーがあります。
テーブルが、小さいので、
仕事には、不向きでしょう。

 


バスルームも、とても綺麗です。

 


一般的なサイズの浴槽


POLA エステロワイエ
・シャンプー
・コンディショナー
・ボディーソープ

 


アメニティも一通りあります。
・歯ブラシ
・カミソリ
・ヘアブラシ
・綿棒


ポットと冷蔵庫


冷蔵庫は空です。
無料のミネラルウォーターが、欲しいところですが、


ホテルアクアチッタナハ by WBFでは、
ウェルカムドリンクサービスがあり、

 


1階のラウンジで、

 


ビールを飲むことが出来ました。
※ウェルカムドリンクサービスは、15:00〜18:00まで
※ソフトドリンクや、アルコールが選べます。

 


1階には、自動販売機があります。(コンビニ価格)

 

お得情報

連泊時、清掃無しを選択すると、


500円分の館内利用券が、もらえます。

 

 

これを、10階のBARの
パッピーアワー時間帯(15:00〜18:00)で、
利用すると、

 


なんと!!
ビールが、もう一杯、無料で飲めます!!
※カクテル、ワインなども、500円でしたので
無料で飲めます。

 

ランチタイムに利用するのも、おすすめです。


10階BERのランチメニュー
※ランチタイム10:00〜14:00

ホテルアクアチッタナハの便利な立地

ホテルアクアチッタナハは、
那覇空港から、30分程度のところにあります。


繁華街「国際通り」にも、徒歩14分です。

 


那覇空港から、ゆいレールに乗り、
7つ目の駅、美栄橋駅でおります。
乗車時間は、約14分くらいです。

20年3月より、Suicaが、利用できる様になりました。
便利!!

 


美栄橋駅からは、川沿いを5分程度、
歩きます。

坂道や、階段はないので、スーツケースがあっても、
苦になりません。

 

ゆいレールは、朝6時〜夜23時まで、
約10分間隔で、運行しているので、
帰りも便利です。

ゆいレール「美栄橋駅」時刻表
※21年10月時点

ホテルアクアチッタナハの周辺グルメ

ホテルアクアチッタナハの周辺グルメを紹介します。
紹介する2件は、ホテルから、徒歩5分圏内のお店です。

わざわざ国際通りに行かなくても、間近で、気軽に沖縄料理を
楽しむことができます。

ハイウェイ食堂

沖縄では、有名なお店です。
地元に愛される大衆食堂で、

24時間営業で、リーズナブルで、メニュー豊富
お店です。


泡盛もあり、アルコールメニューも充実しています。

山ほどメニューがありますが、
このお店のおすすめ料理は、ステーキ!!


沖縄に来たら、ステーキでしょう。

サーロインステーキ120gが、
なんと、1,200円(税込)!!

 


スープ、サラダもセットです。
※ライスもセットです。


大衆食堂の、やさしい味のポタージュが、
心温まります。

 


焼き方も、選べます。大衆食堂なのに、本格的!!
※写真は、ミディアムレア

 


メニューは、和洋中+沖縄郷土料理の構成で、
数えると、63種類も、ありました。

 


一人旅なら、カウンター席で

 


家族旅行なら、テーブル席

昼食、夕食、宴会、
色々なシーンで、利用できるお店です。

 


ハマりました。
二日連続、夕食として通ってしまいました。

 

このお店の魅力は、別記事でも、
紹介しております。

[sitecard subtitle=紹介記事 url=https://kyuedo.com/archives/748 target=]

 

我部祖河食堂(がふそば食堂)


なんと、ソーキそば発祥のお店が、
アクアチッタナハのすぐそばにあります。


メニューは、とても豊富です。
いろいろな、バリエーションの沖縄そばも食べられます。

 


自家製麺で、オリジナルスープ、トロトロのお肉が、
こだわりのお店


ソーキそば(小)税込700円を注文しました。

 


ホロホロに煮込まれたソーキ


発祥のお店の自家製麺、これが本物です。


奥深く繊細なスープ、だし感が、ジワっときます。

 

ソーキそばのおすすめ店の紹介記事

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://kyuedo.com/archives/98 target=]

 

最後に

全国各地にあるWBFホテル、
いつも圧倒的なコスパと個性に驚かされます。

 

那覇市には、他にも2つのWBFホテルがあります。

ホテル カクテルステイナハ

ShandygaffやBlue Hawaiianなどカクテルカラーに彩られた客室は全100室。東シナ海を望む高層階のシングルルーム(16㎡)から、グループでお泊りいただけるトリプル/フォースルーム(33㎡)まで、ご宿泊のお客さまを新鮮な旅の感動に包み込みます。

ホテルWBFアートステイ那覇

「絵を描くこと」で生きる道を見つけたタイの子供たちのアートが広がるお部屋。
全ルーム違うアートが圧巻!朝食は本場タイ料理あり、宿泊者限定のウェルカムドリンクあり、滞在が楽しくなるホテル

 

H.P.を見ると、この2つのホテルも、
リーズナブルで、とても個性的なホテルです。

次回、利用し、紹介したいと思います。

 

これまでに宿泊したWBFホテルも、
魅力が、たくさん、ありました。
別記事で紹介しています。

[sitecard subtitle=紹介記事 url=https://kyuedo.com/archives/1699 target=]

[sitecard subtitle=関連記事 url=https://kyuedo.com/archives/1821 target=]

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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