台湾旅行をするなら、必ず、鼎泰豐(ディンタイフォン)に行くべし!!

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鼎泰豐(ディンタイフォン)は、
New York Times紙で、

世界の10大レストランに選ばれた、
名店中の名店!!

職人が、ひとつひとつ、高度な技術で作った小籠包は、
現地でしか、味わえない料理です!!

今回、

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店を
訪問しましたので、紹介します。

台湾旅行をするなら、
必ず、鼎泰豐(ディンタイフォン)に、
行くべし!!

この記事の情報は、
2023年5月時点の内容となります。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店の場所

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店は、
台湾の地下鉄(台湾MTR)の

中山(Zhongshan)駅の出口2向かいにある

新光三越南西店に出店しています。

三越と言えば、ライオン像、
台湾では、シーサーの様な見た目です。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店は、
新光三越南西店/地下2階にあります。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店の営業時間

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店の
営業時間は、曜日により、異なります。

日〜木11:00〜20:30
金土祝11:00〜21:00

スマホアプリが、便利です

鼎泰豐(ディンタイフォン)は、
南西店に限らず、開店〜閉店まで、

行列必須の大人気店です。

120分待ち何てことも、日常茶飯事です。

でも、鼎泰豐(ディンタイフォン)の

スマホアプリを使うと、

お店に行かなくても、
台湾/鼎泰豐(ディンタイフォン)各店の
待ち時間が、リアルタイムで確認できます。

しかも、日本語対応アプリ!!

予約はできませんが、

スマホアプリを使えば、
貴重な台湾での、滞在時間、
有効に使えます。

鼎泰豐(ディンタイフォン)の注文方法

鼎泰豐(ディンタイフォン)のお店に
着いたら、

入り口にあるカウンターに行き、
人数を伝えます。

これだけの会話でも、

店員は、日本人と、見分ける事が、
できていました。

QRコードが、付いた整理券をもらいます。
整理券は、日本語でした。

天井を見ると、
待ち時間が、表示されています。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店には、
お店のすぐ近くに、待合室??の様なところが
あるので、便利です。

スマホで、整理券のQRコードを読み込むと、

日本語で、メニューが表示されました。

写真付きメニューで、
しかも、説明まで、書いてあります。

そして、待ち時間の間に、注文ができます!!

料理の説明を読みながら、注文していると、
20〜30分が、経過していました。

台湾の飲食店では、飲食代金の他に、
サービス料10%が、請求されることがあります。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店では、
別途、サービス料10%の請求があります。

※2023年5月時点

 

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店の店内

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店は、

各席が、広々していて、
少人数から、大人数まで、

様々な利用シーンに対応できるお店です。

鼎泰豐(ディンタイフォン)の精巧すぎる料理

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店で出会った
精巧な料理を紹介します。

着席すると、

無料のお茶と、
注文した小籠包の針生姜が、
提供されます。

小籠包の食べ方が書かれたガイドも
渡されました。

何も言わなくても、日本語バーションです。

読んでいると、

店員が、酢と醤油を小皿に入れてくれました。
酢3に対して、醤油1の割合が、ベストとの事です。

カタコトの日本語で、説明してくれました。

店員

店員

オイシイヨー!!

小籠包

小籠包5個
125台湾ドル(約563円)

まずは、スタンダードな小籠包、
鼎泰豐(ディンタイフォン)の看板メニューです。

初めて、鼎泰豐(ディンタイフォン)に来たら、
誰もが、必ず注文する料理でしょう。

5個入りと10個入りが、選べますが、
1個当たりの値段は、同じです。

美しさのある精巧な小籠包です。

もっちりとした皮は極限まで薄く、均一で、
職人魂を感じます。

毎日、毎日、何千個も作るのでしょう。

極限に磨かれた技術が詰まっています。

そして、薬味の針生姜にさえ、
感動します!!

精巧な技術で、細く、均一に、切られています。
だから、しんなりとしていて、

さらに、ちょうど良いな辛味になる様、
水にさらして、調整している感じがします。

ヘチマとえび入り小籠包

ヘチマとえび入り小籠包5個
180台湾ドル(約884円)

2度目以降の訪問で、おすすめなメニューです。

ヘチマのほのかな苦み、エビの甘味が詰まった
ちょっと変化球な小籠包です。

極薄に伸ばされた皮なので、
具材のヘチマの緑色が、うっすら透けて見えています。

至高のスープが、たっぷり、丁寧に包み込まれているので、
ふっくら丸みを帯びた形は、芸術的!!

えびチャーハン

えびチャーハン
270台湾ドル(約1,215円)

鼎泰豐(ディンタイフォン)で、
小籠包と並び、称賛される料理です。

まず、圧倒的な、玉子の香り!!
どの様に炒めれば、これだけの玉子の風味がでるのでしょう??

そして、ご飯のパラパラ感!!
ご飯に残った水分が、絶妙です!!

もちろん、ご飯の固まりや、
混ざっていない調味料の固まりなんか、
ありません。

玉子の固まりさえ無く、
どこを食べても、均一で、精巧、
全てが、パラパラです。

この料理にも、
極限に磨かれた技術が詰まっています。

鶏肉蒸しスープ(塩味)

鶏肉蒸しスープ(塩味)
230台湾ドル(約1,035円)

メニュー説明文によると、
とろ火で、100分間煮込んでいるとの事。

はい、本当です!!

骨を持ち上げると、スルリと、
骨だけ、抜けました。

ホロホロどころか、
原型をギリギリ保っているくらい、
煮込まれた鶏肉です。

そんな鶏肉が、
ギッシリ入っている、具沢山なスープです。

ジャージャー麺(温麺)

ジャージャー麺(温麺)
150台湾ドル(約695円)

具材の豆乾、枝豆、ひき肉、トマトが、
均一にカットされていて、

とても精巧で、彩り豊かな料理に
仕上がっています。

めんは、自家製たまご麺、
しなやかで、弾力があり、

少しシビれのあるスープを、
ほどよく持ち上げて、口に運んでくれる役目を
果たしています。

お会計は

お会計は、
伝票を持って、レジに行きます。

会計伝票と、スーツケース預け札

お茶は、無料ですが、
サービス料10%の請求があります。

店員の気遣いも最高で、
飲食中から、会計間際まで、
お茶が無くなると、いつのまにか注いでくれるので、

サービス料10%に、納得!!

最後に

ことわざに、「名物にうまいものなし」と
ありますが、

鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包、

台湾旅行をするなら、必ず食べるべき、
料理です。

台湾以外にも、中華圏で、
色々な、包(パオ)と呼ばれる料理を食べてきましたが、

鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包は、
別格でした。

その他の料理も、小籠包同様、
精巧で、職人魂がつまった料理です。

鼎泰豐(ディンタイフォン)南西店には、

台北駅から、地下街を歩いて、
向かう事ができます。

雨の多い街、台湾で、
グルメツアーをしながら、
ウォーキングをすることができました。

便利な立地にあるオススメなお店です。
店員のホスピタリティ精神も、心に残ります。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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