欧風カレーの専門店「GAVIAL(ガヴィアル)」訪問記

この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

2022年1月、
東京都中央区日本橋にある

欧風カレーの専門店
GAVIAL(ガヴィアル)コレド室町店を
訪問しました。

欧風カレーとは、
日本生まれのカレーです。

日本のカレーのスタンダード、
小麦粉で、とろみをつけたカレーです。

スパイス感よりも、
まろやかさとコクが
特徴です。

その欧風カレーが、食べられる
GAVIAL(ガヴィアル)は、
1982年に創業のお店です。

GAVIAL(ガヴィアル)の本店は、
カレー激戦区、東京神田小川町にあります。

ただ、
GAVIAL(ガヴィアル)本店は、
行列が絶えない名店です。

今回、紹介するお店は、
本店ではなく、2号店です。

場所は、
コレド室町の地下1階にあります。

神保町の本店とは違い、
並ばずに入る事ができました。
オススメです!!

GAVIAL(ガヴィアル)のメニュー

GAVIAL(ガヴィアル)のメニュー構成は、
カレーライスと飲料のみ!!

メニューは、シンプルな構成です。
さすが、欧風カレー専門店です。

一部、定番メニューを記載します。

メニュー名料金(税込)
ビーフカレー1,500円
チキンカレー1,500円
野菜カレー1,550円
ホタテカレー1,550円
ミックスカレー(エビ・アサリ・チキン)1,550円
シーフードカレー1,800円
オリジナルコーヒー380円
オレンジジュース380円
アサヒ スーパードライ(生)600円

カレーは、どれも1,500円以上です。

残念ながら、
連日、通うのは厳しい価格帯です。

お得なドリンクセットがあります!!
コーヒー、アイスコーヒー、
オレンジジュース、グレープルーツジュースは、
カレー注文時に+200円で、注文できます。

期間限定メニューもありました。

牡蠣カレー1,600円

GAVIAL(ガヴィアル)のチキンカレーを注文

店員さんに、
おすすめを訪ねると、

ビーフカレー、または、チキンカレーを
すすめられました。

ビーフカレーとチキンカレーは、

お店の看板メニューなので、
レトルトカレーとして商品化され、
レジの近くで売られていました。

店員さんに、オススメされたチキンカレーを注文!!

GAVIAL(ガヴィアル)では、
カレーの注文時、
「辛さは、どうしますか?」と
聞かれます。

・辛口
・中辛
・甘口
・お子様

普通の辛さを注文すると、
中辛になるとの事です。

待つ事、10分

チキンカレー1,500円(税込)、登場!!

GAVIAL(ガヴィアル)のチキンカレーを食レポ

GAVIAL(ガヴィアル)のカレーソースは、
昭和を感じる器「グレイビーボート」に
たっぷりと、盛り付けれれています。

香ばしくカリカリに焼き目をつけた
大きな鶏肉が、ゴロゴロ入っています。

鶏肉を持ち上げると、
香ばしくスモーキーな、
鶏の良い香りがします。

日本人なら、食べ慣れたスタンダードな、
とろみのあるカレーです。

食べ始めると、
小麦の風味が、口に広がります。
炒めた小麦粉の味です。

つぎに、
野菜の甘み、乳製品のコクが、
スパイス感を、ほどよく、やさしく包んだ味に、
調整してくれます。

コクがあり、まろやかで、
食べやすいカレーです。

選んだ中辛は、
後引く辛さを、
少し感じる程度です。

ライスには、
チーズが、トッピングされています。

チースのコクが、
GAVIAL(ガヴィアル)の
重厚なカレーソースを、
より奥深い味に引上げています。

皮付きのジャガイモが、
添えられています。

らっきょう、福神漬け、
ジャガイモ用のバター

GAVIAL(ガヴィアル)のレトルトカレーは、ネット通販でも、購入する事ができます

Amazonで、チキンカレーを購入しました。

GAVIAL(ガヴィアル)のチキンカレーの特徴、
ゴロゴロ鶏肉、小麦香るカレーソースなど、
お店の味を、忠実に再現できている商品でした。

最後に

創業1982年の欧風カレーの名店、
GAVIAL(ガヴィアル)と双璧をなす、

欧風カレーの名店「ボンディ』

ボンディも、神田神保町にあります。

実は、
欧風カレー発祥の店は、ボンディで、
ボンディで修行をされた方が、
のちに開業したのが、
今回、紹介したGAVIAL(ガヴィアル)との事です。

どうりで、
器も含めて、そっくりな訳です。

ボンディのチキンカレー

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。

TOPへ