スイス航空LX 161搭乗記( 成田→チューリッヒ)

この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

2020年2月、

成田からチューリッヒ経由でローマに行ってきました。

長〜〜〜〜〜〜〜いっ、移動時間!

疲れました。

スイス航空LX161で成田→チューリッヒへ

・予約はH.I.S.で行いました。

・成田11:25発→チューリッヒ15:40着(日本時間23:40)の

 エコノミークラスで、12時間15分の長旅です。

搭乗:ターミナル1

スイス航空はターミナル1からの搭乗となります。

まずは、宅配便で郵送したスーケースを取りに

アメックスゴールドカードを持っていれば、

カード特典を利用し、

 

海外旅行の際に自宅から空港までスーツケースを1個、

無料で送る事ができます。

 

帰国時も無料で1個、自宅に送る事ができます。

 

自宅←→空港間が、ほぼ手ぶらとなるので、

毎回、この特典を利用しています。

 

利用回数制限もなく、非常に便利です。

 

アメックスゴールドカードは年会費30,000円ですが、

1年目、年会費無料キャンペーン中に申し込みました。

 

他にも、色々、お得な入会キャンペーンが実施されています。

チェックインカウンターへ

搭乗2時間前から受付開始です。

エコノミークラスですが、SFC取得しているので、

ビジネスクラスカウンターでほぼ並ばずにスーツケースを

預ける事が、できました。

ゴールドトラックに向かいます

手荷物検査も並ぶことはありません。

ゴールドトラックはローマ空港にもありました。

ユナイテッド航空ラウンジで朝食と旅の最終確認

ユナイテッド航空ラウンジで搭乗を待ちながら、

旅の最終確認をします。

搭乗時間になったので、搭乗ゲートに移動

いざ、出発

初めて利用する航空会社です。

 

プリファード席を予約しましたが、席は如何に??

プリファード席?という聴き慣れない席を事前座席指定しました。

事前座席指定時、6,600円程度の別費用がかかりました。

他の一般的なエコノミークラス席は事前座席指定をすると、

3,400程度の別費用がかかります。

最前列の足が伸ばせるエコノミー席は

なんと、12,000程度の別費用がかかります。

 

期待のプリファード席に着席!

前方席なだけで、普通のエコノミークラス席ですね・・・。

機材:ボーイング777ー300ER

離陸

・食事は離陸2時間後と到着2時間前の2回です。

・他に軽食(おにぎり、サンドイッチ)が離陸6時間後に配られました。

・ほぼ、満席で日本人乗客は半分くらいでした。

・日本人CAが3人いました。英語力は不要です。

・有料でネット接続が出来ますが、超高額です。

・日本語映画はありません。

 

1回目の機内食

最初の食事、パン+素麺+ごはん・・・。

糖質と炭水化物ばかりな気がします。

写真、右上の素麺が美味しかったです。

写真、真ん中はレモンケーキです。

ANAと変わらない、スタンダードな機内食でした。

 

食後にバニラアイス

アイスは、なかなか溶けませんでしたが、ありがたいサービスです。

 

2回目の機内食

到着2時間前の機内食です。ポテトグラタンにリンゴが入っていました。

経験に無い、新鮮な組み合わせです。

これ、合います!

スイス料理なのでしょうか???

獲得マイル:3,523マイル

ANAのマイルに加算されました。

最後に

スイス航空はANAよりも安価にヨーロッパに行ける航空会社です。

ですが、サービスレベルや座席、料理が劣る訳ではありませんでした。

 

エアチャイナでも安く、ヨーロッパに行く事ができますが、

北京空港での乗り継ぎ時間が短い上に、沖止めや、

手荷物検査の大行列があり、不安があります。

 

スイス航空の場合はチューリッヒ国際空港での

乗り継ぎとなります。

今回の旅では、乗り継ぎ時間1時間30分と、

かなり短かったですが、

手荷物検査大行列もなく、沖止めでもなく、

北京空港よりも、早く楽に乗り継ぎ出来る事が分かりました。

すばらしいラウンジもあります。

 

スイス航空、オススメです。

 

難点は事前座席指定に結構な別費用がかかる事でしょうか。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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