スイス航空LX 1732搭乗記( チューリッヒ→ローマ)

この記事はだいたい 4 分前後で読めます。

2020年2月、

成田からチューリッヒ国際空港を経由した

ローマ、フィウミチーノ国際空港迄の旅程の中から

 

今回はチューリッヒ→ローマへの

機内の様子を中心に紹介します。

スイス航空LX 1732でチューリッヒ→ローマ

・予約はH.I.S.で行いました。

・チューリッヒ17:35発→チューローマ19:10着(日本時間27:10)

エコノミークラスで、1時間35分の旅です。

搭乗ゲート:B31でした

成田からの到着はターミルEでしたので、

移動距離があります。

 

かなり、奥の奥といった場所です。

5分遅延しましたが、いざ、出発

搭乗間際にスイス航空から遅延するとのメールがきました。

メールは日本語です。親切です。

ほぼ定刻通り、出発です。

機材:エアバス320

エコノミークラス席

ここに来るまで、12時間も同じ椅子に座っていたので、

新たな椅子は、とっても新鮮です。

こちらの席の方が、居心地が良い気がします。

軽食が出ます

時差があり、何ご飯だかわからなくなりますが、

離陸後、30分経過した頃に、

チーズサンドと飲料が配られました。

冷え冷えでつめたかったです。

シンプルにチーズのみ!

チーズの名産地であるスイスのチーズでしょうか?

固く、ライ麦感のあるパンで、小麦の風味があります。

チーズにはクセがなく、食べやすいです。

かるく焼いたら、かなり美味しくなる気がしますが、

機内では無理ですね。

 

ローマ→チューリッヒへの帰りの便では

クロワッサンでした。

美味しいですが、

食べるのに、ボロボロこぼれて、とても申し訳ない気持ちに

なります。

スイス上空の景色は最高です!

行きは夜間でしたが、帰りは午前中だったので、

すばらしい景色が見えました。

澄んだ景色で

広大な世界を感じます。

到着間際にチョコレートが配られました

大きさはマッチ箱より、やや小さいくらいです。

粋な心づかいです。

最後に

LX 1732機内では日本語は通じず、ANAより不便ですが、

絶景と粋な心づかいが、待っています。

 

安価にヨーロッパに行けるスイス航空は本当におすすめです。

 

エアチャイナでも安価にヨーロッパへ行く事が出来ますが、

乗り換えの緊迫感があったり、日本人には食べ慣れない味付けの

料理も出ます。

 

スイスに一泊すれば良かったと後悔しています。

スイスに行きたくなる航空会社です。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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