【釜山駅】本場の冷たい小麦麺!名店「草梁ミルミョン」実食レポPR含む

釜山駅すぐの大行列店!選べる2種の絶品ご当地麺メニュー&おすすめ駅前ホテル

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韓国・釜山(プサン)の表玄関「釜山駅」の周辺で、地元の人々が毎日のように大行列を作る本当に美味しい本場のご当地冷麺(ミルミョン)を食べてみたいと思っていませんか?

今回は、抜群の知名度を誇り、観光客だけでなくローカル民からも絶大な支持を得ている超名店「草梁(チョリャン)ミルミョン」をご紹介します!

シャリシャリのフローズン氷スープがたまらない定番ミルミョンや旨辛なビビン麺、さらに一緒に頼むべき肉汁たっぷりの蒸し餃子のリアルな感想はもちろん、食事の後にすぐ戻れる周辺のおすすめホテル情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 釜山駅から迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
  • ひとり旅でも活気を楽しめる「店内の雰囲気とメニューの特徴」
  • 実際に食べて感動した「2種類の麺や大ぶりマンドゥのリアルな感想」
  • 弾丸旅行の拠点にしたい「周辺のおすすめホテル情報」

初めての釜山旅行でも安心して最高のご当地グルメを満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

シノダ

シノダ

草梁の読み方は、「そうりょ」で地名です。韓国読みは「チョリャン」

草梁ミルミョンの場所・アクセス(釜山駅から徒歩すぐ)

草梁ミルミョンは、釜山駅から徒歩5分程度のところにあります。

釜山駅を背にして、大通りを渡り、大通り沿いを右に進んだところにあります。

営業時間は?ランチタイムの並ぶ時間帯と注意点

平日10:00〜22:00
土日祝10:00〜22:00

シノダ

シノダ

土曜日の11時くらいに訪問しましたが、並ばずにお店に入る事ができました!12時以降〜14時くらいまでは、並ばないと入れないでしょう。

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広々として活気あふれる店内の雰囲気

草梁ミルミョンの店内は、広々しています。ひとりごはんから、大家族での食事まで、色々なニーズに対応できるお店です。

テーブルは、衛生的です。酢と辛子は冷麺を味変したいときに使います。

各テーブルにメニューブックは設置されていません。店員にお願いすると、持ってきてくれます。

メニューを指差して注文完了!!伝票が運ばれてきました。食後にレジで会計となります。

テーブルの上には、ヤカンがあります。

ヤカンには、あたたかいユッス(牛骨スープ)が入っています。コンソメスープの様な味わいです。冷麺を食べていると、体が冷えてくるので、ありがたい一杯です。

水は、セルフサービスとなります。水を取りにいくと、近くには、漬物コーナーと前掛けがあります。

無料の水と漬物

店内の奥には、小麦粉がどっさりと積まれていました。自家製麺に期待!!

釜山駅前のソウルフードを堪能!メニューの特徴

ミルミョン(辛く無い冷麺)7,000ウォン(約746円)
ビビン麺(辛い冷麺)7,000ウォン(約746円)
マンドゥ(蒸し餃子)7,000ウォン(約746円)
追加の麺2,000ウォン(約213円)

草梁ミルミョンのメニューは、4品だけです。ドリンクメニューもありません。ただただ麺を味わう尖った専門店です。

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実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

ローカル民は、ほぼビビン麺(辛い冷麺)を注文していますが、麺の味わいや繊細なスープを楽しみたいなら、ミルミョン(辛く無い冷麺)がおすすめです。そして、マンドゥ(蒸し餃子)も一緒に注文しましょう!!野菜がたっぷり摂れます。

定番の美味しさ!ミルミョン(辛くない冷たい小麦麺)

ミルミョン(辛く無い冷麺)
7,000ウォン(約746円)

上から、ゆで卵、ゆで豚、タテギ(旨辛調味料)、きゅうり、大根の酢漬けが盛り付けられています。なので、色々な食感のハーモニーが生まれ、最後まで飽きずに食べることができます。

スープは、ほのかな甘みがありますが、スッキリしていて、クリアな喉ごしです。シナモンような香りを薄っすらと感じます。

たっぷりとタテギ(旨辛調味料)が盛り付けられていますが、意外にも程よい辛さです。むしろ、辛味を感じないくらいマイルドです。

韓国の麺は、メチャメチャ長いので、必ずハサミで切ります。周囲を参考に東西南北、4箇所を切りました。

小麦の麺は、しなやかで、コシがあります。ストレートで、表面はツルツル、ツヤツヤしています。持ち上げると、麺と麺の間にスープをたっぷり挟んで、口まで運んでくれます。

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旨辛さが病みつきに!ビビン麺(汁なし辛口小麦麺)ビビン麺(辛い冷麺)

ビビン麺(辛い冷麺)
7,000ウォン(約746円)

真っ赤に燃える様な辛さかと思いきや、意外にも全く辛くない冷麺です。赤色のタレは、甘い味噌ダレの様な味わいで、かなりマイルドです。スープが無く、汁なしタイプな事も特徴です。ミルミョン(辛く無い冷麺)に飽きたら、注文してみましょう!!

お肉と野菜がぎっしり!マンドゥ(特大の蒸し餃子)

マンドゥ(蒸し餃子)

7,000ウォン(約746円)

スタンダードなマンドゥ(蒸し餃子)です。刻んだ野菜がたっぷり詰まっていて、箸で持てないくらい重量感があります。店内ほとんどの人が注文しています。野菜不足の解消におすすめ!!

シノダ

シノダ

支払い時、Apple Payが使えません。WOW!PASS(ワオパス)で支払うことができました。WOW!PASS(ワオパス)は、日本で言えばSuicaです。飲食店やコンビニ、交通機関で使用できます。まさかの事態に備えて、WOW!PASS(ワオパス)を入手しておきましょう。次に紹介するホテルで入手できます。他、VISAタッチで支払う事もできました。

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あわせて泊まりたい!目の前のおすすめホテル「東横イン釜山駅1」

草梁ミルミョンでお腹いっぱい冷たいご当地麺を楽しんだ後は、目と鼻の先にある駅前ホテルに滞在するのが最高のルートです。

今回の釜山弾丸旅行では、主要観光地へのアクセスや移動に抜群に便利な『東横イン釜山駅1』に宿泊しました。日本語が通じる安心感と、清潔で快適な客室の詳しい体験レポは、こちらの別記事を参考にしてください!

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※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2025年6月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。