ローマ・テルミニ駅近くでリーズナブルなホテル

この記事はだいたい 7 分前後で読めます。

2020年2月、
ローマを、訪問しました。

テルミニ駅近くのリーズナブルなホテルに
宿泊しましたので、紹介します。

 

ローマは、厳しい条例によって
古都の美しい街並みの景観が
守られています。

条例により、外観工事ができない中で、

観光地ローマの8,000円台のホテルは
どの程度の内容なのか紹介します。

テルミニ駅から徒歩5分で1泊8,000円台のリーズナブルなホテル

宿泊予約は、
1ヶ月前に、H.I.S.で行いました。

朝食付きプランで1泊8,455円でした。

フィウミチーノ空港から、テルミニ駅までは、
レオナルド・エクスプレスを利用しました。

所要時間30〜40分程度です。

 

ホテル名:Bettoja Hotel Atlantio
(ベットーヤ ホテル アトランティコ)

 

・安かったから
・テルミニ駅から近いから
・朝食がついているから

 

場所:Via Cavour 23, 00184 Roma, ITALY

 

チェックインは14:00〜

・デポジットは要求されませんでした。
・日本語には対応していません。
・パスポートの提示が必要です。
・カードキーです。

 

客室へ

カードキーを渡され、部屋に向かいます。

部屋は6階でした。

 

???

 

エレベーターが見つかりません。階段なら、あります。

フロントに戻り、エレベータの場所を聞きます。

 

フロント係の人に案内して頂きました。

 

やっぱり、エレベーターはコレでした。

乗る時は、最初に手で引き扉をあけます。

手動ドアで、

エレベーターのしくみが学べそうなスケルトン設計です!!

 

4人くらいは乗れそうですが、

恐いです!安心感が生まれません。

 

祈りながら、6階に到着しました。

 

細い廊下に出ます。

 

部屋が見つかりました。

余談ですが、ここまで、自宅を出てから24時間かかりました。

 

客室内は?

扉を開けると、レトロな洋室が待っていました。

 

・ベットは小さく、幅も狭いですが、

 不眠不休でローマにたどり着いたので、一瞬で寝れます。

・Wi-Fiは不安定で遅いです。

・コンセントは1箇所です。

・壁は薄そうですが、静かです。

・チップは5ユーロを初日に置きました。

・禁煙です。

・無料の飲料水はありません。

 

バスルームは?

 

一人には十分な広さです。

 

衛生的です。

 

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ヘアキャップはあります。

歯ブラシ、クシ、ヘアブラシはありません。

 

バスタブは古そうです。狭いです。

 

・シャワーは固定式です。

・温度調整に変なクセはないです。簡単に適温に調整できます。

・水圧は十分なくらいあります。

 

・トイレはきれいです。

 

朝食は6:30〜10:30まで

朝食会場は1階です。

1階は隣のホテルと、くっついている様です。

そのため、かなり、入り組んでいます。

 

バーカウンターの奥が、朝食会場です。

 

中に入ると、

パンが並び、サラダがあり、ヨーグルトがあり、

朝食の定番、卵料理とハム、ソーセージ、ベーコンがあります。

 

ライスもありました。

 

ジュースはオレンジジュース、りんごジュース、トマトジュースの

3種類です。

 

コーヒーはエスプレッソマシンで抽出します。

 

スタンダードな洋の朝食です。

カリカリに焼けたベーコンがとても美味しかったです。

ゆっくりとした時間を過ごせます。

 

パンの種類は豊富です。

パンがおいしいホテルです。

 

次の日の朝食

料理は毎日同じ内容の様です。

 

朝、6時台は日本人が大半でした。

こんなに日本人がいることに、驚きました。

 

8時台に行くと、日本人はいません。

外国人で混雑していました。

 

チェックアウトは12:00までに

ローマはチェックアウト時に

宿泊税を支払わなければ、なりません。

 

1泊あたり、6ユーロ(約703円)でした。

 

3泊しましたので、

6ユーロ × 3泊 = 18ユーロ(約2,109円)

支払いました。

 

最後に

ホテルの近くには、飲料を購入できるお店が、

徒歩3分圏内に数件ありました。

 

レストランは近くに無数にあります。

おすすめ店は別記事で紹介しております。

駅のフードコートもおすすめです。

 

世界的な観光地の中で

朝食も美味しく、

利便性も高い、

リーズナブルな価格のホテルを見つけられました。

 

おすすめするホテルです。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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