台湾旅行の拠点となる「台北駅」。初めての台湾旅行や弾丸ビジネスで、駅に直結していて言葉の心配がなく、5つ星なのにリーズナブルに泊まれる安心のホテルを探していませんか?

今回は、抜群の立地と圧倒的なコスパを誇り、空港からのアクセスも最高な大人気老舗ホテル「シーザーパークホテル台北(台北凱撒大飯店)」の宿泊記をお届けします!
清潔で快適な客室の設備はもちろん、メニューが豊富で大満足の朝食ビュッフェ、さらにホテルからすぐ行ける周辺の超人気グルメスポットまで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 実際に宿泊した「お得な宿泊プラン」と「駅直結の場所・アクセス」
- 初めての台湾でもスムーズに手続きできる「チェックインの様子」
- 安定の清潔感がある「客室(お部屋)の設備とアメニティ」
- メニューが豊富な「朝食ビュッフェのリアルな感想」
- ホテルからすぐ歩いて行ける「台北駅のおすすめグルメ18選」
台北を賢く快適にアクティブに満喫したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
今回シーザーパーク(台北)に宿泊したプラン

| 宿泊プラン | 【キャンセル不可】 先のご予定がお決まりの方必見♪ 駅直結、日本語対応可!予約殺到中!朝食付 |
| 客室 | スーペリアルーム 33平米 ※タバコ危険防止管理法に基づき、ホテル全体が禁煙 |
| チェックイン チェックアウト | チェックイン ・・・15時以降 チェックアウト・・・正午 |
| 宿泊料金 ※参考価格(22年11月時点) | 1名利用時 2,250元(約9,991円)/泊 |

駅に直結する5つ星ホテルですが、宿泊料金は、1万円以下でした。しかも、朝食付き!!
ホテルの場所・アクセス(台北駅直結の圧倒的な便利さ)


シーザーパーク ホテル 台北は、台北駅M6番出口に直結しています!
桃園国際空港からの主要な2つの移動ルート
【桃園国際空港から、台北駅まで】
| 空港リムジンバス | 約45〜60分 往復1,157円(参考価格) ※KLook(クルック)で購入 |
| 空港MRT(地下鉄) | 乗車時間35分 片道599円(参考価格) ※KLook(クルック)で購入 |
| タクシー | 約45〜60分 |
荷物が多くても楽々!空港リムジンバス
桃園国際空港から、台北駅に向かう空港リムジンバスを紹介します。桃園国際空港⇄台北駅行きは、国光バス1819路線となります。乗車券の購入をKLook(クルック)で行うと、現地で、乗車券を買うよりも、安価でお得です!!

サイトで購入すると、メールでQRコードが送られてきます。桃園国際空港の1階にある国光バスの窓口で、QRコードを見せると、往復の乗車券が発券されます。職員との会話は、不要です。

1819路線の乗り場は、「3」となります。※terminal1の場合
バスにも大きく1819が表示されているので、迷ったり、間違えたりすることは、ないでしょう。

乗車すること、約1時間、台北駅に到着!!

帰りにも、空港リムジンバスを利用しましたが、台北駅→桃園国際空港行きの始発は、AM5:00でした。定刻通りの出発するバスです。桃園国際空港terminal 1への到着は、AM5:42でした。渋滞しなければ、乗車時間42分となります。

時刻表:台北駅→桃園国際空港 ※2022年11月時点
渋滞なしで最速!空港MRT(桃園メトロ)

空港MRTも、便利です。台北駅→桃園国際空港の始発は、AM6:00となります。快速電車なら、桃園国際空港terminal1まで、乗車時間約35分です。空港MRT(地下鉄)の改札前では、

インタウンチェックインができます。空港に行かなくても、スーツケースを預けられ、搭乗券を発券してくれるサービスです。サービス開始は、AM6:00からで、利用できる航空会社が、限られてはいますが、混雑した空港のチェックインカウンターに並ばなくて良くなるので、最終日も存分に観光できる様になります。
スムーズで安心!チェックインの手続きについて

シーザーパーク ホテル 台北は、台北駅M6番出口に直結しています。M6番出口には、ちょっとした飲食店街があり、なぜか、日本のチェーン店が、並んでいます。

太陽のトマト麺

大戸屋

らあめん花月嵐

飲食街を抜けると、シーザーパーク ホテル 台北のエレベーターがあります。

シーザーパーク ホテル 台北の1階ロビーです。さすが、5星ホテル!高級感があります。日本人スタッフは、いませんでしたが、日本語が話せるスタッフが、対応してくれました。

ホテルは、20階建てで、全478室ありますが、滞在中、エレベーターを待つことは、ありませんでした。

客室に到着

客室のすぐ近くに、無料のジムがありました。
広々として快適!客室(お部屋)の設備とアメニティ

シーザーパーク ホテル 台北は、少し古びたホテルですが、客室は、綺麗です。

やや、固めのベット

ベットの正面には、テレビがあります。

デスクがあり、

机の下に、コンセントがあります。日本のコンセントと同じ形状でした。

窓を開けると、

残念な景色でした。少し高価なシティビューの客室を選んだなら、

こんな景色が観れるのでしょうか?

無料の水があります。

毎日2本、補充してくれました。台湾の水道水は、飲めません。

冷蔵庫は、空でした。

バス・トイレ

バスタブがありました。シャワーの水流は、弱かったです。

アメニティは、ひと通り揃っています。

金庫は、クローゼットの中にあります。
台湾グルメが勢揃い!朝食ビュッフェの内容

シーザーパーク ホテル 台北の朝食会場は、2階のレストランになります。窓からは、台北駅が見えます。
知っておきたい朝食の営業時間と料金システム

| 平 日 | 7:00〜10:00 |
| 土 日 | 7:00〜10:30 |

朝7時に利用しましたが、ガラガラでした!
| 成 人 | 550元+10% (約2,687円) |
| 子 供 | 275元+10% (約1,343円) |

宿泊プランに含まれていない場合、かなり高額です!
定番からローカルの味まで!実食メニューを徹底レポート

中華料理コーナー

洋食コーナー

卵料理コーナー

サラダ

漬物

パン・ドリンクバー

中華中心に盛り付けてみました。朝食の評価としては、1,000円以下なら利用したいところです。冷凍食材が中心の内容です。
ホテル周辺で外せない!あわせて行きたい「台北駅おすすめグルメ18選

シーザーパークホテル台北は駅直結でどこへ行くにも便利ですが、ホテルの周辺はまさに絶品台湾グルメの宝庫です。せっかくなら、移動の合間や滞在中に本当に美味しい本場のローカルご飯を楽しんでみませんか?私が実際に何度も足を運んで厳選した、駅から近い順に並べた朝食・ランチ・夜ご飯のおすすめ店は、こちらの別記事を参考にしてください!
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。









