【クアラルンプール】ブキッビンタンの絶品炭火焼き手羽先「黄亞華」PR含む

アロー通りの人気ローカル中華を徹底解説

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マレーシア・クアラルンプールの夜を彩る、活気あふれる巨大屋台街「アロー通り」。その一番奥にあり、現地の人々や世界中の旅人がこぞって大絶賛する伝説の手羽先を食べてみたいと思っていませんか?

今回は、アロー通りの絶対的な看板店であり、香ばしい煙を上げて連日大賑わいを見せる超有名店「黄亞華小食店(Wong Ah Wah)」をご紹介します!

職人がじっくりと炭火で焼き上げる、ジューシーで旨味たっぷりの名物手羽先のリアルな感想はもちろん、あわせてチェックしたい周辺の快適なホテル情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行けるアロー通りの「場所・アクセス」や「営業時間」
  • 混雑時でも安心な「店内の雰囲気と、失敗しない注文方法」
  • 実際に食べて感動した「絶品炭火焼き手羽先のリアルな感想」
  • 食事の後にすぐ戻れるブキッ・ビンタン周辺の「おすすめホテル情報」

初めてのクアラルンプール旅行でも安心して最高峰のローカル夜市グルメを楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

黄亞華小食店の場所・アクセス(アロー通りへの行き方)

黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)は、屋台街「アロー通り」にあります。最寄駅のブキッ・ビンタン駅からは、徒歩10分程度です。

営業時間は?定休日や混雑する時間帯

火〜金16:30〜翌2:00
土日祝16:30〜翌2:00
月曜日定休日

シノダ

シノダ

日曜日の17時くらいに訪問しましたが、並ばずにお店に入る事が出来ました!

お店の雰囲気や店内の様子

黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)の店内は、テラス席中心です。

一人ごはんから、大勢での宴会まで、様々なニーズを満たすお店です。

黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)は、ローカル食堂ですが、店内は衛生的です。

店舗右端の炭火焼きオーブンからは、焼き鳥屋の様な良い香りがします。

異国の街並みを眺めながら飲むビールは、最高です!

名物手羽先やおすすめメニューを紹介!注文方法も

黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)のメニューは、重厚です。

低価格〜高価格帯まで、様々なメニューがあります。メニュー数は100を超えます。写真付きメニューなので指差し注文が出来ます。注文後、料理が運ばれてきますが、その時に、会計(テーブル会計)が必要です。

シノダ

シノダ

欧米人がタッチ決済をしている光景を見ましたが、基本現金払いなので注意!

アルコール類は、ビールのみとなりますが、種類豊富です。

シノダ

シノダ

メニュー表示価格以外に、消費税6%の請求があります。

実際に食べて美味しかった!おすすめメニュー8選

炭火焼きオーブンには、食品工場並みに手羽先が投入されて行きます。そんなに焼いて大丈夫ですか?と心配になる程です。この名物「手羽先焼き」はぜひ注文して欲しい一品です。他にも、様々なご当地グルメがありますので、紹介します。

名物!Roast Chicken Wings(炭火焼き手羽先)

Roast Chicken Wings(手羽先焼き)4ピース
18リンギット(約724円)

甘めの醤油ダレで味付けされた手羽先焼きです。香ばしい炭火の香りがあります。外はパリパリで、中は、しっとりな焼き加減です。キムチの様な味わいのピリ辛な赤い生姜ダレにつけて食べると、何ピースでも食べられそうな爽快感が生まれます。

香ばしいタレが絶品!マレーシア風串焼き「サテー」

マレーシア サテー 10本
18リンギット(約724円)

甘めに味付けされた鶏肉、牛肉、羊肉の串焼きです。最低、10本の注文が必要です。ミックスと注文すると、3種類の肉が全て食べられます。羊肉は、全く臭みがありません。スパイスなどで下味を付けてから、焼いているからでしょう。

シノダ

シノダ

手前が牛肉串、中央が鶏肉串、奥が羊肉串です。牛肉串と羊肉串は見分けがつきませんが、串の根元が赤色に染まっているのが、羊肉串になります。

カレーの様な見た目の甘辛いピーナッツソースに着けて食べます。

濃厚なコクとサクサク食感!「バタープロウン」

Signature Butter Prawn
35リンギット(約1,392円)

手羽先に並ぶ隠れた名物なのが、この「バタープロウン」。素揚げしたエビをバターベースのオイルやにんにくで、さっと炒めたシンプルな料理です。バターのコクは、あくまでエビの甘みを底上げする「隠し味」のバランス。そこに、にんにくのパンチが重なり、「濃厚なのに、どこまでも洗練されていて飽きがこない」最高の甘じょっぱさを生み出しています。

エビは、殻付きですが、ジャリジャリする背ワタ、硬い目や頭の角などが丁寧に取り除かれています。なので、頭からバリバリ食べましょう。頭には、エビ味噌がたっぷり入っているので、超濃厚です!

イカの旨味と生姜が香る!「イカの生姜ネギ炒め」

Ginger and Spring Onion Fried Sooting(小)
25リンギット(約994円)

新鮮なイカ(Sooting)を、生姜と万能ネギ、そして絶妙な醤油ベースのタレで手際よく炒めた一品です。イカは火が通りすぎておらず、非常に柔らかくてジューシー。薄くスライスされた生姜が沢山入っているので、爽やかな香りがあります。そして、ネギの甘みがイカの旨味を引き立てており、お箸が止まらなくなる美味しさです。

パラパラで具だくさん!定番の「海鮮炒飯」

海鮮炒飯(小)
15リンギット(約603円)

5種類のサイズがあり、一番小さい海鮮炒飯を注文しましたが、それでも1人前の分量があります。イカ下足、エビ等が沢山入っている具沢山な炒飯なので食べ飽きません。味付けは、あっさり塩味ベースです。海鮮の風味、卵の風味が分かりやすく伝わってきます。ごはんもパラパラで、最高!!必ず注文すべき一品です。

シャキシャキ食感とニンニクのコク!「空心菜のニンニク炒め」

Garlic Fried Kang Kong(小)
15リンギット(約603円)

東南アジアのローカルフードの定番といえば空心菜炒め(カンコン)。黄亞華の空心菜は、強い火力で一気に炒められているため、シャキシャキとした食感が完璧に残っています。ガツンと効いたニンニクの風味と程よい塩気が、ビールや炒飯の最高のお供になります。ヌメリがありますが、空芯菜特有のものです。

定番だけどハズさない旨さ!「白菜のニンニク炒め」

Garlic Fried Chinese Cabbage(小)
15リンギット(約603円)

少し野菜を補給したい時におすすめなのが、白菜のニンニク炒めです。クタクタになりすぎず、程よく歯ごたえを残した白菜は噛むほどに甘みが出てきます。ニンニクのコクのある味付けがシンプルながらも奥深く、ホッとする美味しさの万能サイドメニューです。

キンキンに冷えたビールが最高!「カールスバーグ(Carlsberg)」

瓶ビール(小)/カールスバーグ(Carlsberg)
14リンギット(約557円)

カールスバーグ(Carlsberg)は、苦味がなく、すっきりとしたビールです。デンマーク発祥のビールですが、マレーシアには、大規模な工場があるので、リーズナブルに飲むことが出来ます。

シノダ

シノダ

ビールもグラスも、キンキンに冷えていて最高!

アロー通りすぐ!おすすめホテル「citizenM Kuala Lumpur」

黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)の美食に魅了され、毎日通いたくなってしまった時に、おすすめしたい近くにあるリーズナブルなホテルを紹介します。

citizenM Kuala Lumpur

citizenM Kuala Lumpurは、マリオット系ホテルです。宿泊料金は、1泊1万円前後です。黄亞華小食店(ウォンアーワーレストラン)からは、徒歩5分くらいなので、帰れなくなる程、酔ってしまった時にも利用すべき、おすすめホテルです。

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WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。