マレーシア・クアラルンプールの「パサール・スニ駅」周辺やチャイナタウンで、おしゃれな雰囲気のなか本場の美味しいローカルフードを食べられるお店を探していませんか?

今回は、現地でも大人気のおしゃれなレトロカフェ「Kafei Dian(カフェイ・ディアン)」をご紹介します!
ノスタルジックな店内で味わう国民食「ナシレマッ」や伝統のコーヒーは、マレーシア旅行の素晴らしい思い出になること間違いなし。あわせて立ち寄りたい近隣の絶品グルメ情報4選まで詳しくレビューします。
この記事でわかること
- 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
- どこを切り取ってもおしゃれな「店内の雰囲気とメニューの特徴」
- 実際に食べて感動した「ナシレマッとホワイトコーヒーのリアルな感想」
- 旅行がもっと楽しくなる「周辺のおすすめグルメ店4選」
初めてのクアラルンプール旅行でも安心して楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!
Kafei Dian(カフェイ・ディアン)の場所・アクセス

Kafei Dian (Petaling Street KL)は、パサール・スニ駅の「A出口」から、徒歩3〜4分程度の駅近便利な場所にあります。
営業時間は?ランチやカフェタイムの混雑状況

| 平日 | 07:30〜22:30 |
| 土日祝 | 07:30〜22:30 |

21時くらいに訪問しましたが、並ばずにお店に入ることが出来ました。ランチ時間帯やカフェタイムは、とても混雑するお店です。時間をずらして訪問しましょう!
レトロでノスタルジック!おしゃれな店内の雰囲気

Kafei Dian (Petaling Street KL)は、元々、1911年に建てられた英国植民地時代の旧郵便局を改装したマレーシア料理店です。店内は、とても幻想的です!

席間隔が広く、のんびり出来ます。

ひとりごはんから、大人数まで、対応できるお店です。

パンが並べられています。朝食メニューも充実したお店です。

店内は、衛生的です。

注文は、各テーブルのQRコードを読み取って行います。店員との会話は不要です。

食べ終わったら、入り口付近の会計カウンターで料金を支払います。VISAタッチで会計出来ました!!

メニュー表示価格以外に、消費税6%の請求がありますので、注意!!サービス料の請求はありません。
ローカルフードが勢揃い!メニューの特徴

Kafei Dian (Petaling Street KL)のメニューには、豚肉とラードが使われておりません。イスラム教の教えによるものです。

メニューブックを開くと、一部料理は、写真付きです。分かりやすさがあります。

朝食メニューから、ローカルデザートまで充実していて、全メニュー合わせると、100種類以上はありそうです。
実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

Kafei Dianには様々なローカルメニューがありますが、やはりマレーシアに来たなら国民食『ナシレマッ』は外せません。今回はお店自慢のナシレマッに、じっくり煮込まれたチキンルンダンを添えた一皿と、定番のホワイトコーヒーを注文しました!
看板メニュー!ナシレマッ チキンルンダン

ナシレマッ チキンルンダン
14.9リンギット(約599円)
マレーシアの国民食ナシレマッ!!
ナシ=米、レマッ=ココナッツミルクを指します。色々なおかずと一緒にワンプレートで手供される米飯メニューで、チキンを乗せて食べるのが、オーソドックスなスタイルです。

まずは、チキンルンダンと呼ばれるマレーシアの鶏肉料理!ココナッツミルクとスパイスで鶏肉がほろほろになるまで煮込まれています。ほぐしてご飯に混ぜて食べます。

ナシレマッです。ココナッツミルクで炊いたごはんは、意外にも素朴で、レモングラスの香りがありますが、米本来の味わいが感じられます。

サンバルソースは、唐辛子ベースの野菜ペーストで、ナンプラーの様な魚介の香りもあります。加えれば加えるほど、辛味が増していきます。

揚げた小魚と豆

ゆで卵

ピクルス(野菜の酢漬け)
ホッとする甘さ!マレーシア ホワイト コーヒー(ホット)

マレーシア ホワイト コーヒー(ホット)
7.3リンギット(約293円)
コーヒー豆をマーガリンで焙煎したご当地コーヒーです。濃いめに淹れられていますが、練乳と砂糖がたっぷり入っているので、苦味がなくまろやかに纏められています。
あわせて行きたい!パサール・スニ駅周辺のおすすめグルメ情報4選

Kafei Dian (Petaling Street KL)には、クアラルンプールの観光名所「チャイナタウン」があります。チャイナタウンは、ショッピング散策も然る事ながら、食のテーマパーク!!
色々な美味しいお店を見つけましたので、別記事で紹介します。
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年4月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。











