マレーシアの国民食ナシレマッ!!
ナシ=米、レマッ=ココナッツミルクを指します。色々なおかずと一緒にワンプレートで手供される米飯メニューで、チキンを乗せて食べるのが、オーソドックスなスタイルです。
ナシレマッは、クアラルンプールの街を歩くと、至るところで見かける国民食ですが、どうせ食べるなら、おしゃれなカフェで!!おすすめのお店を紹介します。

Kafei Dian (Petaling Street KL)
Kafei Dian (Petaling Street KL)は、元々、1911年に建てられた英国植民地時代の旧郵便局を改装したマレーシア料理店です。
Kafei Dian (Petaling Street KL)の場所

Kafei Dian (Petaling Street KL)は、パサール・スニ駅の「A出口」から、徒歩3〜4分程度の駅近便利な場所にあります。
Kafei Dian (Petaling Street KL)の営業時間

| 平日 | 07:30〜22:30 |
| 土日祝 | 07:30〜22:30 |

21時くらいに訪問しましたが、並ばずにお店に入ることが出来ました!!
Kafei Dian (Petaling Street KL)の店内

Kafei Dian (Petaling Street KL) の店内は、幻想的!!

席間隔が広く、のんびり出来ます。

ひとりごはんから、大人数まで、対応できるお店です。

パンが並べられています。朝食メニューも充実したお店です。

店内は、衛生的です。

注文は、各テーブルのQRコードを読み取って行います。店員との会話は不要です。

食べ終わったら、入り口付近の会計カウンターで料金を支払います。VISAタッチで会計出来ました!!

メニュー表示価格以外に、消費税6%の請求がありますので、注意!!サービス料の請求はありません。
Kafei Dian (Petaling Street KL)のメニュー

Kafei Dian (Petaling Street KL)のメニューには、豚肉とラードが使われておりません。イスラム教の教えによるものです。

メニューブックを開くと、一部料理は、写真付きです。分かりやすさがあります。

朝食メニューから、ローカルデザートまで充実していて、全メニュー合わせると、100種類以上はありそうです。
Kafei Dian (Petaling Street KL)のおすすめメニュー

Kafei Dian (Petaling Street KL)には、ナシレマッが数種類あります。どれを選ぶか、迷ってしまいますが、メニューブックにグッドマークがあり、多くのお客さんが注文してた「ナシレマッ チキンルンダン」をおすすめします。ナシレマッは、辛い食べ物なので、甘いドリンクを一緒に注文することもおすすめします。
ナシレマッ チキンルンダン

ナシレマッ チキンルンダン
14.9リンギット(約599円)

チキンルンダンと呼ばれるマレーシアの鶏肉料理です。ココナッツミルクとスパイスで鶏肉がほろほろになるまで煮込まれています。鶏肉をほぐしてご飯に混ぜて食べます。

ナシレマッです。ココナッツミルクで炊いたごはんは、意外にも素朴で、レモングラスの香りがありますが、米本来の味わいが感じられます。

サンバルソースは、唐辛子ベースの野菜ペーストで、ナンプラーの様な魚介の香りもあります。加えれば加えるほど、辛味が増していきます。

揚げた小魚と豆

ゆで卵

ピクルス(野菜の酢漬け)
マレーシア ホワイト コーヒー(ホット)

マレーシア ホワイト コーヒー(ホット)
7.3リンギット(約293円)
コーヒー豆をマーガリンで焙煎したご当地コーヒーです。濃いめに淹れられていますが、練乳と砂糖がたっぷり入っているので、苦味がなくまろやかに纏められています。
最後に

Kafei Dian (Petaling Street KL)には、クアラルンプールの観光名所「チャイナタウン」があります。チャイナタウンは、ショッピング散策も然る事ながら、食のテーマパーク!!
色々な美味しいお店を見つけましたので、別記事で紹介します。
※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年4月時点のものとなります。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。










