【クアラルンプール空港】絶品ラクサジョホール!カフェシェフワンレポPR含む

空港で本場の味!スターシェフが手掛ける絶品ラクサメニュー&空港グルメ

この記事は約 8 分で読めます

マレーシア旅行の玄関口「クアラルンプール国際空港(KLIA第1ターミナル)」。フライト前や乗り継ぎの時間に、空港内でおしゃれに本当に美味しい本場のマレーシア料理を食べたいと思っていませんか?

今回は、マレーシアの国民的スターシェフがプロデュースする大人気レストラン「Cafe Chef Wan(カフェ・シェフ・ワン)」をご紹介します!

魚介の旨味がギュッと詰まった濃厚なスープが特徴の名物「ラクサ・ジョホール」のリアルな感想はもちろん、フライト前にあわせてチェックしたい他の空港グルメ情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 迷わず行ける「場所・アクセス」や「営業時間」
    *出発前にリラックスできる「華やかでおしゃれな店内の雰囲気」
  • 実際に食べて感動した「ラクサ・ジョホールやデニッシュのリアルな感想」
  • 旅の最後までグルメを満喫できる「その他の空港おすすめフード情報」

初めてのクアラルンプール旅行でも、旅の最後の1秒まで最高のローカル食を楽しめるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

Cafe Chef Wan(KLIA第1ターミナル店)の場所・アクセス

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)は、クアラルンプール国際空港ターミナル1の5階にあります。制限エリア外にあるので、いつでも利用できるお店です。

営業時間は?深夜の利用や混雑する時間帯

平日24時間営業
土日祝24時間営業

営業時間は、なんと24時間営業!!早朝便や、深夜便を利用した際にも、訪問することが、できます。朝7時に訪問しましたが、この時間でも、半分くらい席が埋まる人気店です。混雑する時間は、ランチタイムなので注意が必要です。

klooktext

スターシェフの世界観が楽しめる!おしゃれな店内の雰囲気

Cafe Chef Wanは、マレーシアの『食の親善大使』も務める国民的スターシェフ、シェフ・ワンが手掛けるお店。空港にいながら、彼がこだわり抜いた本物の一流ローカルの味を気軽に堪能できます!

店内入口には、いろいろなパンが並べられています。

ケーキの種類も豊富です。

ケーキを食べながら、旅の計画を立てましょう。

店内は、広々としているので、スーツケースも邪魔になりません。

名物マレーシア料理が勢揃い!メニューの特徴

Cafe Chef Wanの最大の魅力は、マレー系、中華系、インド系のテイストが融合した『本場のマレーシア料理』が文字通り勢ぞろいしていること!空港にいながら、マレーシア全体の多彩な食文化を一度に体験できる贅沢なラインナップです

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)には、メニューブックが、ありません。各テーブルのQRコードをスマホで読み込みます。

メニューが表示されました。

日本語メニューはなく、英語メニューとなりまが、写真付きメニューなので、分かりやすいです。

スマホで、注文ができます。

シノダ

シノダ

別途、サービス料10%が発生するので注意!!

スマホで注文後、カウンターで会計します。クレジットカードが使えました。VISA、Master、AMEXが利用できます。

klooktext

実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)では、単品で注文するよりも、お得なセットメニューがあります。単品で注文するよりも、10リンギット(約402円)もお得でした。選べるセットなのも、おすすめポイントです!!

メイン5種類×ドリンク6種類×デザート4種類=120通りの選択ができます。

signature iftars set
58リンギット(約2,334円)

スープが濃厚で絶品!ラクサ・ジョホール

ジョホールラクサ
31リンギット(約1,247円)※単品注文時

数あるラクサの中でも、ジョホール州の郷土料理である『ラクサ・ジョホール』は、米粉の麺ではなく、なんと『スパゲッティの麺』を使用しているのが最大の特徴!これは昔の王様がヨーロッパを訪れた際、パスタ麺を気に入ってラクサに合わせたのが始まりと言われています。濃厚な魚介のソースがパスタにガッチリと絡んで、他では味わえない最高の美味しさです!

ココナッツミルクと野菜ペーストで甘みを出したマイルドなスープカレーです。スパイス感は控えめなので、年代問わず食べられるメニューです。具材に、生もやしと、きゅうり人参の千切りが入っているので、パスタサラダの様な感覚!!

klooktext

さっぱり爽やか!アッサム ボイ パイナップル

アッサム ボイ パイナップル
20リンギット(約804円)※単品注文時

アッサム ボイとは、塩漬けの乾燥梅を指します。出てきたのは、これをレモンと炭酸の入ったパイナップルで割ったジュースでした。梅の香りと、レモンの酸味、パイナップルの甘みが、程良くマリアージュしています。

サクサク食感!ピーチ デニッシュ

ピーチ デニッシュ
17リンギット(約684円)※単品注文時

黄桃とカスタードクリームを使ったデザート系デニッシュです。

klooktext

フライト前にあわせてチェック!その他の空港おすすめグルメ情報

クアラルンプール国際空狐は、食のテーマパーク!!

台湾の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」や、

空港職員が利用するリーズナブルなフードコートもあります。

フードコートでは、現地人に混じって、マレーシアの日常食を体験することができます。

マレーシアの日常食(フードコート)

ローストダックのお店(フードコート)

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年4月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。