【クアラルンプール/空港グルメ】ラクサジョホールを食べに「Cafe Chef Wan」に行こう!!PR含む

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ラクサジョホールとは、マレーシア/ ジョホール州を発祥とするローカルグルメです。ラクサと言えば、マレーシアのスパイシーな麺料理を指しますが、ラクサジョホールは、麺がパスタなのが特徴です。ひと言で表現するなら、マレーシアカレーパスタ!!マレーシア×イタリアのコラボメニューです。

ラクサジョホールを食べるなら、このお店!!

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)

マレーシアの有名料理人、Chef Wan(ワン・シェフ)のお店です。ラクサジョホール以外にも、様々なマレーシア料理を食べることができます。ゆったりとした客席なので、長旅の疲れを癒す場所としても、オススメです。

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)の場所

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)は、クアラルンプール国際空港ターミナル1の5階にあります。制限エリア外にあるので、いつでも利用できるお店です。

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)の営業時間

平日24時間営業
土日祝24時間営業

営業時間は、なんと24時間営業!!早朝便や、深夜便を利用した際にも、訪問することが、できます。朝7時に訪問しましたが、この時間でも、半分くらい席が埋まる人気店です。

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Chef Wan(KLIA Terminal 1店)の店内

いろいろなパンが並べられています。

ケーキの種類も豊富です。

ケーキを食べながら、旅の計画を立てましょう。

店内は、広々としているので、スーツケースも邪魔になりません。

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)のメニュー

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)には、メニューブックが、ありません。各テーブルのQRコードをスマホで読み込みます。

メニューが表示されました。

日本語メニューはなく、英語メニューとなりまが、写真付きメニューなので、分かりやすいです。

スマホで、注文ができます。

シノダ

シノダ

別途、サービス料10%が発生するので注意!!

スマホで注文後、カウンターで会計します。クレジットカードが使えました。VISA、Master、AMEXが利用できます。

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Chef Wan(KLIA Terminal 1店)のおすすめメニュー

Chef Wan(KLIA Terminal 1店)では、単品で注文するよりも、お得なセットメニューがあります。単品で注文するよりも、10リンギット(約402円)もお得でした。選べるセットなのも、おすすめポイントです!!

メイン5種類×ドリンク6種類×デザート4種類=120通りの選択ができます。

signature iftars set
58リンギット(約2,334円)

ジョホールラクサ

ジョホールラクサ
31リンギット(約1,247円)※単品注文時

ココナッツミルクと野菜ペーストで甘みを出したマイルドなカレーです。スパイス感は控えめなので、年代問わず食べられるメニューです。具材に、生もやしと、きゅうり人参の千切りが入っているので、パスタサラダの様な感覚!!

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アッサム ボイ パイナップル

アッサム ボイ パイナップル
20リンギット(約804円)※単品注文時

アッサム ボイとは、塩漬けの乾燥梅を指します。出てきたのは、これをレモンと炭酸の入ったパイナップルで割ったジュースでした。梅の香りと、レモンの酸味、パイナップルの甘みが、程良くマリアージュしています。

ピーチ デニッシュ

ピーチ デニッシュ
17リンギット(約684円)※単品注文時

黄桃とカスタードクリームを使ったデザート系デニッシュです。

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最後に

クアラルンプール国際空狐は、食のテーマパーク!!

台湾の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」や、

リーズナブルにローカルグルメが楽しめるフードコートもあります。

フードコートでは、現地人に混じって、マレーシアの日常食を体験することができます。

マレーシアの日常食(フードコート)

ローストダックのお店(フードコート)

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2026年4月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。