【中正紀念堂】伝統の台湾朝食!「鼎元豆漿」のおすすめメニュー&注文方法PR含む

創業50年を超える伝統のローカル食堂!絶品豆乳・クレープメニュー&周辺のおすすめ名店

この記事は約 10 分で読めます

台湾・台北旅行の朝に、地元の人々が毎朝のように大行列を作る伝統的な本当に美味しいローカル朝食(豆漿・トウジャン)を、気取らないローカルな雰囲気の中で体験してみたいと思っていませんか?

台北には数多くの朝食店がありますが、今回は中正紀念堂のすぐ近くにあり、創業50年以上の歴史を誇る圧倒的な知名度の超有名老舗店「鼎元豆漿(ディンユアンドウジャン)」をご紹介します!

優しい甘みの温かい豆乳スープや、もちもち食感がたまらない定番クレープのリアルな感想はもちろん、初めてでも迷わない注文のステップ、さらに食事のあとにあわせてチェックしたい周辺のおすすめグルメ情報まで詳しくレビューします。

この記事でわかること

  • 中正紀念堂駅から迷わず行ける「場所・アクセス」や「早朝からの営業時間」
  • ひとり旅の朝ご飯でも活気を楽しめる「店内の雰囲気とメニューの特徴」
  • 会計もスムーズにできる「お店での安心な注文方法」
  • 実際に食べて感動した「豆乳スープや蛋餅のリアルな感想」
  • 朝食のあとの観光ついでに巡りたい「周辺のおすすめグルメ情報」

初めての台北旅行でも安心して最高峰の伝統朝食を満喫できるよう詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください!

鼎元豆漿の場所・アクセス(中正紀念堂駅から徒歩すぐ)

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)の場所は、台湾の地下鉄(MRT)中正記念堂駅から、徒歩5分のところにあります。中正記念堂駅の改札を出たら、「出口3」を目指します。

地上に出てからは、一本道です。駅から300mほど歩くと、右手に黄色い看板が見えて来ました。

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)から、5分くらい歩くと、台湾の3大観光名所、中正紀念堂に行くことができます。

中正紀念堂は、初代総統である蔣介石の顕彰施設です。フォトジェニックな名所です。ぜひ訪問してみてください。

営業時間は?早朝からお昼前までの朝食特化スケジュール

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)の営業時間は、

平日05:00〜11:30
土日05:00〜11:30

シノダ

シノダ

平日の9時30分頃にお店を訪問しましたが、並ばずにお店に入ることができました!鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)は、いつも行列ができるお店なので、ピーク時間を少しズラしてお店を訪問する事をオススメします!

klooktext

ローカルの活気と熱気であふれる店内の雰囲気

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)の店内は、カフェの様な店内

そして、焼きたてのパンが並んでいます

海外のローカル食堂としては、かなり衛生的です。

初めてでも簡単!お店でのスムーズな注文方法

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)での注文方法は、
①レジに並ぶ
②注文用紙に数量を書いて注文する
③会計する
④料理が提供される
⑤料理を持って好きな席に座る

日本語の注文用紙があります。注文用紙は、マジック記入しますが、ラミネートされているので、繰り返し使っています。

シノダ

シノダ

Japanese menu please!!

klooktext

半世紀以上愛される台湾の味!メニューの特徴

鼎元豆漿(Ding Yuan Soy Milk)が創業から50年以上の長きにわたり、台北の激戦区で不動の人気を誇り続けている理由は、毎朝丁寧に手作りされる伝統メニューの圧倒的なクオリティにあります。

看板メニューである豆乳(豆漿)をはじめ、お店に並ぶ朝食メニューはどれも至ってシンプルでありながら、素材本来の豊かな風味を引き出す職人の技が凝縮されているのが大きな特徴です。

大豆の旨味を極限まで絞り出した濃厚でクセのない豆乳スープや、小麦粉の生地を絶妙な火加減でもちもちに焼き上げる蛋餅(台湾風卵クレープ)など、毎日食べても飽きない優しい味わいが揃っています。

さらに、焼き立てのパイ生地にネギをたっぷり詰めた香ばしい酥餅類や、蒸したての肉まんなど、サイドメニューのバリエーションも非常に豊富。提供スピードの速さからは想像もつかないほど、一品一品に深い歴史とこだわりがかけられており、どれを頼んでも絶対にハズレがない本物の伝統朝食を五感で堪能できますよ。

メニューは、大きく分けて豆乳カテゴリー、パンカテゴリー、中華まんカテゴリー、一品料理カテゴリーの4カテゴリーに分類できます。どのメニューも、20〜40元(約95〜189円)程度なので、値段を気にせず注文できます!

実際に食べて美味しかったおすすめメニュー

今回は、数ある魅力的なラインナップの中から、毎朝のスタートにふさわしい王道の組み合わせとして、温かい豆乳スープの「甜豆漿(加蛋)」と、もちもちの「蛋餅」を実際にいただいてきました。

大豆の優しい甘みとふわふわの卵が織りなす極上のコク、そしてシンプルだからこそ職人の高い技術が光るクレーム状生地の美味しさなど、初めての方でも絶対に大満足できるイチオシの感想を詳しく徹底レポートします。

klooktext

優しい甘みとコク!甜豆漿(甘い豆乳・加蛋)

甜豆漿 加蛋
30元(約142円)

鼎元豆漿を訪れたら、朝一番のエネルギーチャージとして絶対に外せないのが看板メニューの甜豆漿です!
今回は贅沢に「加蛋(卵追加)」でいただきました。大豆の豊かな香りと優しい甘みが広がる温かい豆乳の中に、ふわふわの卵が絶妙に溶け込んでおり、ポタージュのように濃厚でまろやかなコクが加わっています。旅の疲れが残る朝の胃袋に優しく染み渡る、感動の美味しさです。

シノダ

シノダ

日本の豆乳と比べて、青臭みがなくマイルドです。それでいて、あっさりサラッとしていています。ホット/アイスが選べますが、おすすめは、夏でもホット!やさしいラテの様な口当たりに感動です。

もちもち食感の王道!蛋餅(台湾風卵クレープ)

蛋餅
35元(約166円)

台湾朝食の絶対的な定番メニューである蛋餅。薄く伸ばしてモチモチに焼き上げられたクレープ状の生地で、香ばしい卵をクルクルと優しく巻き込んであります。シンプルだからこそ生地の小麦の甘みと卵のコクが際立っており、店頭にあるとろみのある甘辛ダレ(醤油膏)を少しつけて食べれば、何口でもパクパクと一気に食べ進められる大満足の仕上がりです。

シノダ

シノダ

薄味なので、一緒に注文した豆乳の風味を損なうことがなく、メインディッシュというよりも、名脇役な存在です!

klooktext

あわせて巡りたい!すぐ近くのミシュラン掲載店「杭州小籠湯包」

鼎元豆漿の活気あふれる空間で最高の台湾朝食を堪能した後は、同じ中正紀念堂駅エリアにあり、お昼時から営業をスタートする最高峰の小籠包名店へ足を伸ばしてみるのも最高の旅ルートです。

お店から歩いてすぐの場所には、極薄の皮から肉汁スープがジュワッと溢れ出す絶品点心が味わえる「杭州小籠湯包(ハンゾウショウロンタンバオ)」があります。同じエリアで本場のソウルフードを贅沢にハシゴする詳しいメニューやリアルな実食レポートは、こちらの別記事を参考にしてください!

関連記事
image
【中正紀念堂】ミシュラン掲載!「杭州小籠湯包」のおすすめメニュー台湾・台北旅行で、地元の人々や世界中の食通がこぞって絶賛するミシュランガイド掲載の本物の本当に美味しい小籠包(ショウロン……

※この記事内の情報(商品内容、商品価格)は、2023年7月時点のものとなります。

WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。