ドーミーインPREMIUMなんば 朝食紹介記事

この記事はだいたい 8 分前後で読めます。

2021年1月、

大阪難波にあるドーミーインPREMIUMなんばに宿泊しました。

ドーミーインホテルの魅力は、なんといっても豪華な朝食です。ホテルごとにオリジナルメニューが用意されています。

 

大阪難波にある、このホテルのオリジナルメニューは、なんと「いくら丼」!!!

 

この日は、宿泊料金が、一泊5,700円(税込)でしたが、この値段のホテルで、

どんないくら丼が食べられるのか?調査してきました。

 

客室などの紹介記事はコチラ

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いざ、朝食会場へ

朝食付き宿泊プランを必ず選んでください。

選ばないと、朝食料金は、お一人様1,800円もします。

※宿泊者以外も事前予約(前日22:00迄にTEL)が必要ですが、食べる事ができます。

提供時間

■6:30〜9:00(最終入場/8:45)

早朝6:30〜は、ビジネス利用には、うれしいOPEN時間です。

 

場所

■2Fにあるレストランになります。

2Fには、大浴場もあるので、朝食後に大浴場利用が便利です。

利用方法

朝食付き宿泊プランの場合、入り口で、係員に部屋番号を伝えます。

会場内に入ると、

入り口すぐに、トレーがありますので、手に取ります。

各コーナーに種類豊富な料理が並んでいますので、好きな主菜、副菜、汁物をトレーにとっていく、セルフサービス方式です。

 

テーブル間隔が広く取られた飲食スペースです。8:30くらいに利用しましたが、かなり空いていました。

 

種類豊富な料理

味めぐり小鉢横丁スタート!

 

まずは、冷惣菜コーナーです。

お浸しや、酢の物、納豆、めかぶ等、健康的な小鉢が、華やかに並んでいます。

10種類以上、ありました。

好きなだけ、トレーにのせます。

 

次に、

メイン料理、いくら丼コーナー!

いくら丼または白飯が選べますが、もちろん、いくら丼でしょう。

オーダーすると、お玉でいくらをどっさりと盛り付けてくれます。

※いくら丼は、小鉢ではありません。

 

汁物も、豚汁とミネストローネの2種類から選べました。

 

さらに奥にすすむと、

温惣菜コーナーです。

エビフライやソーセージ、目玉焼き等が、並んでいますが、

 

注目は、「本日のオムレツ」です。

なんと、注文すると、一つ一つ焼いてくれます。出来たてのオムレツが食べられるなんて、本当にビジネスホテルですか?

 

他にも

サラダコーナー

 

パンコーナー

 

焼き物コーナーの「サバ」と「鮭」です。

 

たこ焼きもありました。

 

フルーツコーナー

 

ケーキコーナー

 

飲料も、豊富です。

牛乳

 

オレンジジュースと野菜ジュース

 

ホットコーヒーとアイスコーヒーも、もちろんあります。

ドーミーインPREMIUMなんばの朝食

実食レポートします。

おすすめは、当然、いくら丼ですが、

焼きたてのオムレツも、おすすめです。

 

取りすぎてしまいました。

朝から、かるく1,000kcalは超えたでしょう。

 

まずは、いくら丼から

圧倒的な、いくらの量!!!

ごはんは200g程度でしょう。対して、いくらは100g以上、乗っていると思われます。

 

いくらの皮が、少し硬く、口に残りますが、

まったく生臭みはなく、とても鮮度の良い、いくら醤油漬けです。

 

まわりを見渡すと、みんな食べてます!

美味しい!

 

ちょっと、高めの寿司屋さんで食べた、あの、いくらの味です。

醤油とみりんのシンプルな味付けが、卵のコク味を引き立てています。

 

ふっくら炊かれた白飯も、塩だけでも食べれる品位で、

 

美味しいごはんに、こんなにどっさりと

いくらを贅沢にかけて、食べた事はなかった。

 

ダイエット中でなければ、何杯でも食べられそうです。

実際、となりの席の人は2杯食べていました。

このいくら丼、おかわり無料で出来ます。コスパすごい!!!

 

つぎに、焼きたてのオムレツ

チーズオムレツやきのこオムレツ等、

毎日、具材の種類が変わる様です。

 

写真は、チーズオムレツです。

 

トマトソースかデミグラスソースを選ぶ事ができます。

 

洋食屋のオムレツと同じで、とろとろの卵とバターの香り、最高です。

これは専門店の品質です。

 

他にも、豊富な種類の料理

エビフライ、唐揚げ、ソーセージ、ミートローフ、ポテトフライです。

温惣菜コーナーで、一種類ずつ全部くださいとオーダーしました。

子供が喜ぶ料理でしょう。

 

当然、サラダもあります。

 

 

副菜のお浸し、温泉たまご、納豆、タコの酢の物です。

少しずつ、色々な種類が食べられるのが魅力です。

 

あつあつの豚汁です。味覚をリフレッシュしてくれるので、色々な料理を楽しめるこの朝食には必須です。

1月の大阪は、東京より-5℃くらい低い気温です。日中も1℃くらいなので、温まります。

 

連泊したので、2日目もいくら丼を食べました。

オムレツは卵とバターの風味を楽しみたいので、あえてソース無しにしました。

ミネストローネは具材たっぷりで、オムレツとの相性抜群です。

 

いくらを、毎日大量に食べても、健康に問題ないのでしょうか?

不安なので、健康に良さそうと思った焼き海苔、多めにのせてもらいました。

最後に

評判以上の圧倒的なコスパの朝食でした。

連泊すれば、毎日、豪華ないくら丼を食べる事ができますが、

ドーミーインPREMIUMなんばの、すぐ向かいには、

「ドーミーインPREMIUMなんばANNEX」があり、

いくら丼ではなく、牛鍋がオリジナルメニューとして提供されています。

 

向かいにあるのなら、次回、難波を訪れた際には、同じホテルに連泊せず、

2つのホテルを利用して、それぞれのオリジナルメニューを楽しんでみようと思います。

 

他には、うなぎのひつまぶしが食べ放題のドーミーインホテルもあります。

旅行や出張をする際には、目的地付近のドーミーインホテルは必ず検索し、

どんなオリジナルメニューが提供されているかを確認する事をおすすめします。

 

21:30〜23:00まで無料で提供される夜鳴きそば(半ラーメン)も魅力です。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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