クアラルンプールのチャイナタウンにある絶対に訪問すべき、牛肉ラーメンの名店を紹介します。

Mee Tarik
Mee Tarikは、常にローカル民で満席になる中華料理店です。客層は、男女半々で、若者が中心です。その理由は、リーズナブルなのに、標準仕様で牛肉増し増しなラーメンが食べられるからでしょう!!
牛肉ラーメン以外にも、餃子が美味しいお店です。何度でも通いたくなるローカル食堂です。
Mee Tarikの場所

Mee Tarikは、クアラルンプール観光名所チャイナタウンの中にあります。最寄り駅は、「マスジット・ジャメ駅」になります。駅からは、徒歩12分(900m)くらいです。
Mee Tarikの営業時間

| 平日 | 09:00〜翌06:00 |
| 土日祝 | 09:00〜翌06:00 |
営業時間が、21時間もあるので、小腹が空いた時にいつでも訪問できるお店です。16時に訪問しましたが、ローカル民で、ほぼ満席状態でした。とても人気なお店です。
Mee Tarikの店内

店内入り口には、オープンキッチンがあります。眺めていると、親切な店員が席まで案内してくれました。

店内は、学生用の様なローカル民でいっぱいです。男女半々な割合でした。

2名席中心で、各テーブルにあるQRコード札をスマホで読み込んで注文します。言葉の壁に悩まされることはありません。店員との会話は、ゼロです。

日本語表記はありませんが、スマホ注文画面には、料理写真が表示されるので、分かりやすいです。食べ終わったら、店内中央にある会計カウンターで代金を支払います。VISAタッチで決済することができました。

メニュー表示価格以外に、消費税6%の請求がありますので、注意!!サービス料の請求はありません。

外気温が高くても、店内は涼しいです。

店内は、衛生的です。

箸は袋に包まれています。
Mee Tarikのメニュー

Mee Tarikのメニューは、中華料理店の様に多種多彩です。ラーメン以外にも、麻婆豆腐などの一品料理や、炒飯などあります。羊肉の串焼きなどもありました。どれもリーズナブルな価格です。
Mee Tarikのおすすめメニュー

Mee Tarikは、牛肉ラーメンが有名なお店ですが、焼き餃子も看板メニューなので、ぜひ一緒に注文してみて下さい。
紅焼牛肉ラーメン

紅焼牛肉ラーメン
16.04リンギット(約644円)
Mee Tarikには、ラーメン(通常麺)と刀削麺がありますが、周囲のローカル民を見ると、ラーメン(通常麺)を注文している人が多かったので、周囲に習いました。

スープは、ベトナムのフォーのスープの様です。クセが無く、塩味ベースであっさりしていますが、畜肉の旨み、野菜の甘みを力強く感じます。昭和のラーメンの様にうっすら脂で蓋をしているので、麺との一体感があります。大量の刻みネギとパクチーが、食べ飽きさせない役割を果たしています。

紅焼牛の牛肉ラーメンのを選びましたが、正解!!通常の牛肉ラーメンとは異なり、牛肉がホロホロになるまで、煮込まれていて、無限に食べられる美味しさです。

スープの中から、紅焼牛が無限に出てきます。ハンバーグ2つ分くらい入っているのでは、ないでしょうか?お店が繁盛するわけです。
一口焼き餃子12個

一口焼き餃子12個
16.04リンギット(約644円)
一口で食べられる焼き餃子です。羊肉、牛肉、鶏肉、ニラ玉の4つの種類から選べます。どれも価格は一緒です。自分は、いい年になっても羊肉が食べられないのですが、失敗覚悟で、羊肉を選んでみました。よく他人から、この店の羊肉は臭みがないから、大丈夫と言われ、口にすると100%吐き出す羊嫌いです。

産まれて初めて羊メニューを食べられました!!
羊肉を入れ忘れたのではないかと思えるほどの、臭みの無さです。経験にないねっとりした脂があり、これが羊肉の美味しさなのでしょうか?全12個を完食できました。

Mee Tarikでは、ラー油につけて、餃子を食べます。
中国茶

中国茶
0.94リンギット(約38円)
周囲のローカル民は、もっと豪華なドリンクを注文していますが、餃子の油を洗い流したかったので、注文しました。ホットorアイスが選べますが、東南アジアの氷は、汚染されている事があるので、ホットにしました。残念ながら、風味が全くないお茶です。お茶の味もしません。でも、価格が安いので、次回も注文します。
最後に
Mee Tarikがあるチャイナタウンは、食のテーマパーク!!他にも様々な名店に出会うことができます。Mee Tarikのすぐ近くにミシュランガイド掲載店「南香 NAM HEONG」があるので紹介します。

店名:南香 NAM HEONG
南香 NAM HEONGは、チキンライスの名店です。1938年創業の老舗でミシュランガイド掲載店とくれば、訪問しない選択肢はありません。看板メニューのチキンライスは、とてもジューシーで鶏の旨みを堪能できます。詳しくは、別記事で紹介します。
※この記事内の商品内容および価格は、2026年4月時点の情報です。
WRITERこの記事の著者
シノダ
外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。










