【バンコク】立地、価格、朝食で選ばれるフォーポイントバイシェラトンプルンチット宿泊記!PR含む

抜群の利便性と圧倒的な高コスパを両立!大満足の絶品朝食&快適な駅前ホテル

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微笑みの国タイの首都バンコクは、熱気あふれる活気的な下町と、洗練された近代的な高層ビルが同居する、世界中の旅人を惹きつけてやまないエネルギッシュな大都市です。この街のメインストリートであるスクンビットエリアに位置し、初めてのひとり旅でも心からリラックスできる快適な滞在を提供してくれるホテルが「フォーポイントバイシェラトン・バンコク プルンチット・スクンビット」です。

今回は、実際に滞在したからこそわかる駅目の前の利便性や、お腹も心も満たされた美味しい朝食の様子、そして予算を賢く抑えられる圧倒的なコストパフォーマンスという素晴らしいおすすめポイントについて詳しくレポートします。

この記事では、以下のことがわかります。

  • スコールや日差しを気にせず移動できる駅目の前という最高の立地価値
  • 旅の疲れを完全にリフレッシュさせてくれる清潔で快適な客室の設備
  • 一日のスタートを優雅に彩ってくれる洗練された美味しい朝食の魅力
  • マリオット修行にも最適!1万円台から叶う圧倒的なリーズナブルさの秘密

この記事を読めば、限られたバンコク滞在の中で一ランク上のホテルステイを賢く楽しみ、旅の質を何倍にも引き上げるための完全なヒントが手に入ります。

実際に宿泊したプラン

客室スーペリア キング, 客室, 1 キング
28㎡ 禁煙
チェックイン
チェックアウト
チェックイン ・・・15:00以降
チェックアウト・・・12:00
宿泊料金
※参考価格(26年10月時点)
3,354.45バーツ(約15,673円)/泊
※朝食なし

シノダ

シノダ

プラチナエリート会員ですが、プレミアフロアへの客室アップグレードがありました。他、朝食無料 or +1,000ポイントの特典がありました。

17時頃、客室にクッキーが届きました。これもプラチナエリート特典です。

空港からの行き方(アクセス)

スワンナプーム国際空港からホテルまでは、渋滞を回避できる高速鉄道「エアポートレールリンク(ARL)」を利用するのが非常に便利です。

終点のパヤータイ駅でBTS(バンコク・スカイトレイン)スクンビット線に乗り換え、プルンチット駅を目指すルートがスムーズです 。また、大きな荷物がある場合や初めてのひとり旅で移動の手間を減らしたい場合は、空港からGrub(直接配車アプリ)を使ってホテルまで一本でアクセスするのも非常に快適でおすすめです。

最寄駅(プルンチット駅)に到着したら、出口④を目指します。

駅から、もうホテルが見えます。

徒歩1分で、ホテルに到着!

初めての滞在でも安心なチェックイン

明るい光が差し込む清潔感あふれるロビーに一歩足を踏み入れると、都会の喧騒を忘れさせてくれる穏やかな空に包まれます。レセプションのスタッフは非常にスマートで温かく迎えてくれ、丁寧な対応で驚くほどスムーズにチェックインの手続きが完了しました。英語でとても親切に説明してくれるため、海外のホテルに慣れていない方でも、終始リラックスして安心の滞在をスタートさせることができます。英語が分からない場合は、Google翻訳(スマホアプリ)を使えば大丈夫です!

ロビーフロアには、お酒も楽しめるカフェ「Dee Lounge Beer Garden」があります。

エレベーターは4基あります。滞在中、いつでも待ち時間が少ないストレスフリーなエレベーターです。

滞在するプレミアフロアに到着!

フロアは、L字型になっています。

フロア内は、とても静かです。

客室に到着!

日頃の疲れを癒してくれる快適な客室

客室の扉を開けると、

室内は、無駄を省いたモダンなデザインが美しく、隅々まで清掃が行き届いた非常にクリーンな空間が広がっています。大きめのデスク環境や使い勝手の良い水回りの設備が機能的に配置されており、一人のプライベートな時間を贅沢に過ごすのに十分な広さが保たれています。

ベッドのクオリティも素晴らしく、適度な柔らかさとホールド感が日中の散策で使い果たした体力を芯からリフレッシュさせ、極上の眠りへと誘ってくれます。

ベットサイドには、コンセントがあります。

ベット正面には、YouTubeが見れる大きなテレビとデスクがあります。

デスクのコンセント

窓際には、コーナーソファーがあります。

26階の客室からの景色

無料の水は、4瓶あります。冷蔵庫のドリンクは、有料なので注意!

コーラが、80バーツ(約374円)なので、結構高いです。

クローゼットには、金庫があります。

バゲージラック

もう一つのクローゼットには、傘、アイロン、アイロン台、バスローブ、スリッパがあります。

衛生的な洗面台

アメニティは、一通りあります。

シャワールーム

トイレも清潔です。

贅沢なひとときを過ごせるプラチナ特典

こちらのホテルには、マリオット系列によくある専用のエグゼクティブラウンジはありませんが、プラチナエリート会員以上の特典が非常に贅沢な形で用意されています。

館内にあるスタイリッシュなロビーラウンジ兼ビアガーデンである「Dee Lounge & Beer Garden」にて、16:30〜23:30迄、エリート特典としてなんと無料で冷たいビールを2杯いただくことができます。

開放的な風が吹き抜ける心地よい屋外のテラス席や、ラグジュアリーな屋内の空間で、夕暮れ時にキンキンに冷えたビールを片手に寛ぐ時間は、ひとり旅の夜を最高に豊かに彩ってくれます。ラウンジがない寂しさを一切感じさせない、老舗ならではの粋なハイクオリティ特典です。

本格的すぎる洗練された朝食

朝の大きな楽しみである朝食は、明るい光が差し込む開放的なレストランでの贅沢なビュッフェスタイルです。ここの最大の魅力は、シェフたちが目の前で出来立ての料理を仕上げてくれる活気あふれる「ライブキッチン」の圧倒的な充実度にあります。

ライブキッチンでは、お好みの具材を選んでその場で焼き上げてくれる熱々の「卵料理」はもちろん、タイ名物の優しいスープがじんわり染み渡る本格的な「麺料理(ヌードル)」、さらには南インドの伝統料理であり、薄くパリパリに焼き上げられたスパイス香るクレープ「DOSA(ドーサ)」まで贅沢に提供されています。

さらに驚いたことに、ビュッフェカウンターの一角には色鮮やかな「にぎり寿司」まで美しく用意されていました。海外にいながらにして、職人技を感じる日本の味が気軽に楽しめるのは、ひとり旅の朝にとってこれ以上ない贅沢なサプライズです。新鮮な南国のフルーツやサクサクのクロワッサンとともに、バラエティ豊かな世界基準の美味しさを一口食べるごとに、身体の中に元気がみなぎっていくような至高の朝食です。

提供場所は、8階「Ploenchit All Day Dining」で、提供時間は、6:00~10:30までです。

高級感のある客席フロアです。

窓からは、バンコクの街並みが見渡せます。

洋食と東南アジア料理がズラリと並びます。

シーザーサラダが最高でした!

ドリンクの種類も豊富です。

ドーナツを含め、パンが美味しい!

アイスも食べ放題です。

ライブキッチンが多いのが、このホテルの特徴!

卵料理のライブキッチンでは、

チェックシートに、好みを書いて注文します。

トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、チーズ入りの具沢山なオムレツを注文!

ドーサ(Dosa)のライブキッチンがありました。ドーサ(Dosa)とは、南インド発祥の米と豆を発酵させた生地を薄く焼いたクレープ状の伝統料理です。

シノダ

シノダ

初めて、ドーサ(Dosa)を食べます!

ドーサ(Dosa)もチェックシートに好みを書いて注文します。

ドーサ(Dosa)が運ばれて来ました。中東っぽい料理です。

マサラ・ドーサを注文しましたが、スパイスで味付けしたジャガイモ炒め(サブジ)を素朴な生地で包んだ、最も人気の高いスタイルだった様です。奥にある白い円形の付け合わせは、マサラ・ウタパムです。これもドーサと同じ様に米と豆(ウラド豆)を発酵させた生地を使った料理で、南インドの軽食(ティファン)です。トマトとオニオンを加えて焼いてもらいました。2つの料理は、その奥にある白いソース、ココナッツ・チャツネ(チャトニ)を付けて食べます。オーダーで、トマト・チャツネも加えて貰いました。

シノダ

シノダ

ココナッツ・チャツネ(チャトニ)は、すりおろした生のココナッツの果肉をベースに、青唐辛子や生姜、ヨーグルトなどを加えてペースト状にしたものです。ココナッツの優しい甘みとコクの中に、爽やかな辛みがありました。

具沢山なチャーハン、カリカリベーコン、マッシュポテト、ブロッコリー炒め

このホテルに宿泊するなら、朝食は必ず食べてください!

バグテーもありました。マレーシアやシンガポールの名物で、豚肉を使ったスープ料理です。

にぎり寿司も食べ放題です!

つい食べ過ぎてしまうのが、この美味しすぎる朝食の課題です。そんな時は、ひとつ上のフロア(9階)に無料のプールがありますので、消費しましょう!

隣接するジムも無料です!

朝食は、毎日変わります。翌日には、カノム・ジーンのコーナーがありました。日本でいう「タイ風カレーソーメン」です。

最高の立地にあるホテルから本場の感動グルメへ

都会の喧騒から遮断された最上のプライベート空間で心と体を完璧にリセットした後は、ホテルを一歩飛び出して、バンコクが誇る最高峰の美食を巡る素晴らしいツアーへ出かけましょう。

このホテルはBTSのプルンチット駅が目の前というこれ以上ない最高の立地にあるため、移動のストレスを1ミリも感じることなく、市内のあらゆる名店へ一瞬でアクセスすることができます。元祖のプライドが光る「ティップサマイ」のフワフワ卵包みパッタイや、しっとり極上の鶏肉が絶品なピンクのカオマンガイ「ゴーアン」、ガツンとした辛さが病みつきになる「ガパオタペー」といった伝統の王道名店はどこも外せません。

さらに、1食数十バーツから楽しめるアソーク駅直結の激安フードコート「ピア21」や、夜遅くまで大活躍する「バミーコンセリー」の自家製手打ち麺、「クルアアロイアロイ」のホロホロなマッサマンチキンカレーといった究極のローカルコスパ飯も、駅目の前の拠点からならフットワーク軽く攻めることができます。

時には贅沢に「アノーズ」の75日熟成肉や、カニ身がギッシリ詰まった「ソンブーン」のプーパッポンカリー、そして美しい一軒家で優雅に味わう「タリンプリン」のポークマッサマンといった至高のランチ&ディナーを堪能するのも旅の醍醐味です。最高のベースキャンプを賢く活用して、お腹も心もこれ以上ないほど満たされる感動のストーリーを体験しにいきましょう。

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詳しいバンコクグルメの様子やリアルな実食記は、こちらの別記事を参考にしてください!

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WRITERこの記事の著者

シノダ

外食チェーンでメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外を問わず、コスパの良かった飲食店やホテルを中心に紹介しています。