那覇空港内のソーキ蕎麦の美味しい店

この記事はだいたい 4 分前後で読めます。

1月からSFC修行をされている方、

沢山いらっしゃると思います。

私も2019年に出来るだけ、

お金をかけない、SFC修行をしました。

毎週土曜日に羽田→那覇に飛び、

那覇滞在時間2時間程度のハードスケジュールの中で

モノレール(ゆいレール)に乗り、空港近辺の色々なところで

ソーキ蕎麦を食べましたが、

一番、ソーキ蕎麦が美味しかった店は

那覇空港内の

そば処 琉風(りゅうふう)です。

灯台下暗しとはこのことでした。

那覇空港内にある「そば処 琉風(りゅうふう)」

 

お店は那覇空港の1階にあります。

軟骨ソーキそば 930円

おすすめポイントは

  •  醤油味の染みた分厚いソーキが絶品
  • クリアでありながら、出汁の効いた深みのあるスープは中毒性あり
  •  風味とコシがある麺が最高、スープとの一体感、バランスも最高
  • 女性一人でも家族でも入りやすいお店

 

他店に比べて、クリアなスープなので、

ソーキや麺のひとつひとつを、美味しさを、

分かりやすく感じる事ができ、沖縄の味をじっくり味わえる一杯です。

まずは、ソーキ、

やわらかく煮込まれた豚バラ肉。4切れ入ってました。

分厚い!

ほどよい醤油感が特徴で、ラーメンのチャーシューとは違う和のテイスト。

ホロホロに煮込まれ、しみてます!

やわらかい軟骨が入っていますが、

その食感が、食べ飽きない役割を果たしています。

スープは

他店とは異なり、クリアなスープで、

適度な塩味が、素材を引き立てる役目をはたしています。

塩味がじわっときますが、だし感の厚みがあり、

最後の一滴まで、ゴクゴク飲んでしまうスープです。

シンプルながら複雑味があるこのスープは、中毒性があります。

めんは

沖縄のそばは、かんすいが入っている為、

一般的な蕎麦、うどんとは異なり、家系ラーメンの麺の様な中華麺に近い感じです。

 

絶妙なコシと風味がある麺です。

 

ゆるいウェーブの麺は、絶品スープをたくさん口に運んでくれるので、

一体感のある一杯を演出する役目を果たしています。

最後に

SFC修行から一年経過した今、

また食べたくなった唯一の一杯です。

ソーキ、スープ、めん、

それぞれの品位が高いですが、

引き寄せられる魅力は、これだけの個性的な食材を

バランスの良くまとめた一杯であるところです。

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

TOPへ