海外旅行の必須アイテム!翻訳機のおすすめ機種は?

この記事はだいたい 6 分前後で読めます。

2020年時点、

数々の翻訳機が発売されていますが、

機能的には似通っています。

 

ザックリした共通点は

  • オンラインで使用
  • 翻訳スピード1秒以下
  • 対応言語100言語以上

 

そこでこの記事では

10ヶ国程度を旅行し、レンタルを含め、

いろいろな翻訳機を使用した中で

おすすめする翻訳機を紹介いたします。

 

おすすめする翻訳機は?

翻訳機の性能基準としては

翻訳スピードや翻訳精度、対応言語数などの機能に

注目があつまりがちです。

 

そして、数々の翻訳機が発売されていますが、

そのほとんどが、オンライン接続が必要な翻訳機です。

 

しかしながら、オンライン接続が必要な以上、

実際に海外で使用する際に

一番大事なのは、

いつでもどこでも瞬時にオンライン状態となり、使用できる事です。

 

① そもそも使えない!
② 翻訳開始まで、もたつく!
③ すぐ、使わなくなる!

 

オンライン翻訳機の最も重要な性能は

世界中で瞬時に現地回線をキャッチできるアンテナ性能です。

 

その点で、

最近、買い換えた翻訳機が非常に優秀なので紹介いたします。

ポケトークS/グローバル通信2年付き

2019年12月に発売された翻訳機です。

翻訳機の中では高級機種です。

 

ポケトークSのおすすめポイントは4つ

  1. esim内蔵だから、いつでもどこでもオンライン状態の信頼性
  2. 名刺サイズで小型!持ち歩くのが苦にならない携帯性
  3. 周囲に雑音があっても、音声認識の正確性
  4. 連続待受時間60時間のスタミナ

※WiFiルーター機能はありません。

あると便利な機能ですが、

以前、WiFiルーター機能がある翻訳機で

WiFiルーター機能を使うと、

急激にバッテリーが減るので、

実質WiFiルーター機能を使うことは出来ませんでした。

 

信頼性

これまで、スイス、イタリア、ロシアで使用しましたが、

ポケットから取り出して使用しようとした時には、

いつでもどこでもオンライン状態でした。

 

eSIMが自動的に現地の回線をキャッチしてくれるので、

国を超えても、何も設定いらずです。

自宅(日本)でも使えます。

 

ホームページによると、世界133の国と地域に対応しています。

※黄色の国と地域が対応ポケトークが使える地域

 

携帯性

非常に小型なので、小さなポケットに入ります。

東南アジアなどの蒸し暑い地域で薄着の時に

ポケットが少なくても、収納場所に困りません。

※名刺サイズくらいです。

正確性

海外の駅の人混みの中で、かなりザワザワしたところでも、

正確に音声を認識してくれました。

※50文字くらい吹き込んでも、

一文字も誤認識しなかったです。

 

スタミナ

ローマに行く際に、現地のホテルに着くまで、

自宅から24時間かかりましたが、

バッテリーは40%程度残っていました。

 

改善して欲しい点

ただ、あえて言うなら

以下の点を改善して欲しいです。

  1. スマホアプリ「グーグル翻訳」で便利なリアルタイム翻訳機能がありません。撮影が必要です。 
  2. 撮影時、被写体にピントが合うまで数秒かかるので、ピンボケ多発します。
  3. 撮影した文字を翻訳した時、画面が小さいため、字が小さく、読みづらいです。
  4. 会話の際は物理ボタンが一つしかない為、タッチ液晶でモード切替が必要です。(日本語→外国語、外国語→日本語)
  5.  USBーCですが、2A急速充電に対応していません。
  6.  防水でない。
  7.  オフラインで使えない。
  8.  出発地域と到着地域の時刻を自動的に表示してくれますが、イタリアに行く際にスイスで乗り継いだため、イタリアの現地時刻とスイスの時刻が表示されました。東京の時刻を表示して欲しかったのですが、手動で変更設定ができません。

※翻訳機にカメラ機能はいらないかもしれません。

スマホのカメラ性能・大きな画面を活かして

グーグル翻訳のリアルタイム翻訳を使用した方が、

ストレスフリーです。

最後に

ポケトークSは空港でレンタルする事もできます。

※1日当たり1,000円(税抜き)・・・GLOBAL WiFi オプション価格

GOLOBAL WiFi

海外に行く頻度を考え、レンタルで十分か、購入すべきか、

悩むところです。

 

私の場合は、

年に数回、海外旅行に行く程度ですが、

この翻訳機には旅行英語学習機能があるので

自宅で勉強しようと思い、購入しました。

※中国語も学べます。

 

Wrote this articleこの記事を書いた人

シノダ

外食企業でメニューを作る仕事に関わっています。日々、色々な食材に出会い、試食を繰り返す毎日です。「シノダの森ブログ」では、国内外問わず、コスパの良かった飲食店や宿を中心に紹介しています。

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